シェディング臭を測ってみた㉒|TVOC最大値が続いた1か月の記録


はじめに:1か月の沈黙と継続の中で
「シェディング臭を測ってみた①」から、あっという間に1か月が経過しました。
その間、私は測定の数値に基づく記事や、嗅覚的・感覚的な視点からの考察をnoteに投稿してきましたが、測定自体は毎日、地道に続けていました。
ただ、ここでひとつ申し上げておきます。
この1か月間、ほとんど毎日TVOCが測定器の最大値を記録していたのです。
場所を変えても、時間帯を変えても、結論は変わらず。
測定結果があまりに“安定して悪い”ため、あえて記録を記事にはしてきませんでした。
けれども、今日はちょうど1か月という区切り。
「測定を続けて何が分かったのか」を、あらためて整理しようと思います。
測定データについて
測定期間:直近の平日(土日祝除く)1か月分
測定機器:臭気測定器(TVOC / HCHO / PM2.5)
補助機器:ガイガーカウンター(放射線測定・必要時のみ)
測定時間:主に午前9時台
測定場所:玄関、廊下、入口、室内(複数箇所)
1か月測って見えてきたこと
① TVOCの最大値が日常に
まず何より驚いたのは、**TVOC(総揮発性有機化合物)がほぼ毎日「9.999」(測定器の上限値)**を示していたことです。
これは、居住空間として極めて危険なレベル。
しかも、室内から離れるとTVOCの数値は下がるのです。つまり、「どこかから放出されている」ことは間違いありません。
② 嗅覚は正しかった
私が最初に感じた「異様な臭い」――これが、TVOCの上昇と一致しているとわかったとき、私は自分の嗅覚が間違っていなかったことを確信しました。
“臭い”というのは単なる不快感ではなく、空気中の有害成分を感知する重要なシグナルなのだと、改めて感じました。
③ 放射線も上昇する瞬間があった
シェディング臭が特に強く、近づくと骨に痛みを感じるような時には、ガイガーカウンターも併用して放射線量を測定しました。
その結果、TVOCが高い日には、放射線も明らかに上昇していることがあったのです。
ただし、放射線量は一瞬で数値が切り替わるため、記録できたのはタイミングが合った日だけです。
それでも、「放射線も出ている」という事実を目で確認したことは、非常に大きな衝撃でした。
距離を取る、という選択
強いシェディング臭を放っている人がいる場では、TVOCも放射線も上がる――
これは単なる印象や気のせいではなく、数値として明らかになっています。
分断を巻き起こすつもりはありません。
ですが、私は正直に言います。可能な限り、距離を取るべきだと。
もちろん、臭いを放っている本人もまた、誰かからのシェディングを受けている可能性はあるでしょう。
だからこそ、悪者探しではなく、“距離をとること”が私たちを守る方法のひとつなのだと思います。
近くにいた方の体調の変化
この1か月の測定期間において、**私のすぐ近くにいた“シェディング臭を強く放っている方”**の体調について触れておきたいと思います。
この方は、以前は月に1回程度、または2〜3か月に1度ほどの頻度で「歩行困難」になる日があるという状態でした。
ところが、この1か月に限ってみると、10日ほど歩行が困難な日が続いていたのです。
私は2〜3か月ほど前に、「ワクチン後遺症の可能性があるのでは」と本人に伝え、その際に具体的なデトックス方法も紹介しました。
しかし、これまでの様子を見る限り、その方法を実践している気配はありません。
本人は体調不良の原因を「過去のケガの後遺症」と話しており、現在の症状を“ワクチン由来”と認識している様子はありません。
おそらく、日によっては普通に歩ける日もあるため、本人の中ではそれほど深刻に捉えていないのだと思います。
ただ、この1か月に明らかな悪化が見られたことは事実であり、今後も注意が必要な状態ではないかと感じています。
何とか改善に向かってほしいと願っていますが、それを選ぶかどうかは、やはり本人次第です。
おわりに
この1か月の測定を通して感じたのは、「自分の感覚を信じることの大切さ」です。
そして、「嗅覚が鈍ったとき、それは本当に危険な兆候なのだ」ということ。
もし、ある日突然“何の臭いも感じなくなった”としたら、それは私の嗅覚が壊れた証拠。
そうなる前に、私は“臭いから距離を取る”という行動を選びたいと思います。
これからも地道に観測を続けていきます。
そして、自分と大切な人たちの健康を守るため、事実を伝えていくつもりです。
