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【ちいかわ】映画化で「中身」が周知されてきた今こそ、モモンガの「報い」を受ける日が近づいてるのでは

『ちいかわ映画』が公開されて、ナガノ先生の仕事も落ち着いてきたのか、Xの漫画も筆が乗ってきてるみたいですね。
要するに不穏回の前触れってことです。
 

8月1日15:00時点でモモンガが4回も登場してて、これはモモンガ掘り下げの流れが来てると同時に、
 

そろそろ、モモンガが「元に戻る」展開をやるんじゃないかなと……私は考えるのですよ。

 

ちいかわファンは「X公開の漫画から闇を嗅ぎ取ってニチャるオタク(結構な頻度で本気でビビる)」と「Xなんかやってないのでちいかわの見た目しか知らない一般人」の二極化されていると思われます。
そして割合で言うなら、絶対に後者が多いです。
オタクはなんだかんだマイノリティだし、そもそも今のXを見てたらオタクとか関係無く人間らしさを失う可能性大なので

ですが、かわいいだけで見てる一般層、あとちいかわミリしらの人間にも映画を機に「この世界やばくね……?」と「モモンガ怪しくね……?」が広く認知され始めた様子。
ならば、かわいい身体を奪っただけで、中身は醜い「でかつよ」のままであるモモンガが報いを受ける回を描いても良い頃合いじゃないかなと。
 

モモンガの「見た目」を世界から消し去るのは、商業的に考えてあり得ないです。
やるとしたら、


  1. モモンガが「偽りでない、心からのかわいさ」に目覚めた瞬間、契約切れか何かで「元に入れ替わり」でかつよとして討伐される。

  2. 古本屋が他のでかつよに襲われるのを目の当たりにするも、「かわいいが、弱い身体」なため守ることができなかった無力さに嘆く

  3. 何の前触れもなしに、急に元のでかつよの身体に戻って、そのことを気にせず古本屋にちょっかいをかけたら「本気の拒絶」をされて、あのこにも「友達じゃない中身」と見抜かれて孤独になる

……などと稚拙などぶねずみなりに闇深い展開を予想してみましたが。
ナガノ先生が漫画に描き起こしたら、間違いなくこんなのの数倍はえげつない展開になるから好きに妄想しています。

では。

※見出し画像「白い小動物から、後ろに伸びる影が黒い巨大な怪物の形になっている」を20回はこねくり回した。

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