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「あっちのチャートにも線を引き直す」を終わりに。複数チャート同期インジケーター「IKLab_ChartSync」


H1で引いた水平線を、M15のチャートにも同じ位置に引き直す——マルチタイムフレーム分析をしている方なら、一度はこの二度手間を経験したことがあるのではないでしょうか。

インジケーター研究所の第3弾として、複数チャート同期インジケーター「IKLab_ChartSync」をゴゴジャンでリリースしました。MT4・MT5の両方に対応、MT4とMT5を併用している場合でも同期できる設計です。

同じ銘柄を表示している複数のチャート間で、水平線・トレンドライン・矢印・レクタングル・フィボナッチリトレースメントの5種類のオブジェクトと、スクロール位置、簡易クロスヘアを自動で同期します。

主な機能は以下の通りです。

・オブジェクト同期(5種類、色・線幅・スタイルもそのまま反映) ・上位足限定同期フィルター(上位足の線だけを下位足に流し、下位足の線は上位足に逆流させない独自機能) ・スクロール同期 ・簡易クロスヘア同期 ・スプレッド表示/次足カウントダウン

本インジケーターは複数チャート間の表示を同期する「表示補助専用ツール」で、相場の予測や売買シグナルは一切行いません。自動売買機能でもなく、実際の売買判断・資金管理は必ずご自身の責任で行ってください。同期の対象は同一端末内で開いている同じ銘柄のチャートです(共有フォルダ経由のため、異なる端末間では同期できません)。

価格・詳細・購入は下記のゴゴジャン商品ページをご覧ください。
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/83853

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インジケーター研究所 検証にはそれなりに時間がかかっています。今回の記事が参考になった、確かめる視点が変わった、と思っていただけたときだけ、無理のない範囲でチップをいただけると、次の検証を続ける励みになります。