FX分析手法。トレンド継続・転換見極めるキャメルポイントの見つけ方。【デイトレ、スキャルピング向け】
*7月末で値上げさせて頂きます*
FXでトレンド継続、転換の見極めはとても難しいものです。しかしその見極めが出来ればFXでのチャンスは格段に増え、勝率は一気に上がるということは容易に想像できると思います。
この記事で私が紹介するのは、私が個人的にAI分析と併せて使ってるもので主にトレンド転換の見極めに個人的に使っている方法になります。
私はこの理屈キャメルポイントと名付け、インジケーターとして落とし込み普段、AIのFX相場分析と併用してトレードしています。
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注:
ここからは、私のFXでの経験、知見をまとめていくものであり投資助言、投資勧誘を目的としたものではありません。この記事はその内容の正確性および安全性を100%保証するものでもありません。ご理解頂いた上でお読みくださいますようお願いします。またこちらの記事は、AIによるFX分析記事、サブスクプランとは別物となっております。AIでのFX分析サブスクプランについては直下のリンクをご覧ください。
改めまして。これより、FXトレンド転換の見極めとして私が使っている手法をまとめていきます。何故トレンド転換を捉えるのが難しいのか?一般的な方法の何がどう問題なのか?どうすれば解決しより高精度な分析に結び付けられるのか?などなどをまとめています。
AIでのFX分析も合わせれば正に百人力!そんな内容だと思います。
それではいきましょう。
トレンド転換が難しくてもどかしい
FXでトレンド転換って察知するの物凄く大変です。
これは事前に水平線を引いていたとしてもです。
FXで分析をやったことがある人ならピンとくると思いますがFXで環境認識を行い、水平線を引くときってピッタリその位置で反転するなんてことはほとんどありません。
だから、だいたいのゾーンで考えます。
例えば仮に、このドル円のチャートで150.450円にかなり期待できる水平線を引けたとします。でも、実際には、線というよりはゾーン的に考えると思います。
こんな感じで。

ではこのゾーンのどこかにに少しでも触れて(例え上端でも)反転の兆しをみせたらトレンド転換、抜けて戻りをつければ下降トレンド継続といった見方を考えていたとしましょう。
少し進んで、


と思っていたら

これは買いで追いかけよう!
と、すると?

こんなことの繰り返しで人間不信ならぬチャート不信になった人も多いかと思われます。
頭と尻尾はくれてやれとはよくいわれますが、実際にはそれはかなり困難です。何故なら、絵に描いたようなトレンドはなかなか発生せずこのように一時的(数時間~1日)なトレンドを追うデイトレードやスキャルピングのようなスタイルでpipsをとっていくのが現実的だからです。
しかし問題が二つ。
1.水平線分析をどこまで信用しきれるか?
先ほど申したように抵抗帯や支持帯つまりレジスタンスラインやサポートラインは絶対というようなことはなく、例えゾーンでとらえようとしても達せずに反転することもあります。かといってゾーンを広げ過ぎると分析の意味もなくなってきます。
2.継続転換の「サイン」はどこまで信用しきれるか?
リバーサル、ピンバー、ハンマー等ローソク足から見るトレンドの継続・転換は色々ありますがどれもダマシが存在します。中には別にダマシじゃないのにトレード中にバイアスがかかりすぎたトレーダー本人がトレンド転換だと決めつけてしまうこともあります。
例えば今回のチャートであれば、

青で囲んだこれら。その時点だとそろそろトレンドが転換するのか?と思ってしまいそうな雰囲気を感じ取ってしまうかもしれませんが、実際にしっかりと根拠を持って入れるのはこの一つだけでした。

トレンドはどこまでもは続かない?トレンド終わりはどこ?
FX相場でトレンドは延々と続くことはありません。数時間で終了するものもあれば数日間、数週間トレンドが続くこともあります。
しかしどこまでとりあえずは持っておけばいいのか継続をどこで判断したらいいのか分からず勿体ない決済を行ってしまうトレーダーも数多いことでしょう。
ただ、キャメルポイントでは分かってしまいます。

そう。転換したトレンドはここまでなんです。
極端な上下ヒゲのローソク足だから選んだわけではありません。それ以前にもピンバーとか出ちゃったりしていますけど、それらって全然意識するに値するってキャメルポイントでは分かるので完全にスルーしています。というか、スルーできるようになりました。
なので私の中では、この局面、ドル円はこんな感じ。

さらにこれは、ドル円専用手法というわけでもありません。



ただ、気にかかっている人も多いと思いますが、
ゴールド。
使える使えないでいうと、使えます。
しかし、ゴールドでキャメルポイント適用させるのは難易度もしかしたら上がるかな?とも思います(この辺りは有料スペースで詳しくお話します)。
ですので、このキャメルポイントは基本的には、ドル円とかユーロ円みたいなメジャー通貨ペアで基本的には力を発揮すると思ってもらえればと思います。私の体感ですがこんな感じです。

キャメルポイント概要
それではこれより、私が愛用するトレンド転換や継続の目安として使ってる少し変わったFX分析手法、キャメルポイントについてお話していきます。
これより先、
・事前知識:一般的によくある誤解と失敗とその原因
・キャメルポイントに必要な環境、セッティング
・何をどう見ればいいのか?
・どうしてそれが効果的に働くのか?
・実際のトレードへの効果的な活かし方
の5セクションに分けてお話をしていきたいと思います。
FXトレンド転換、継続見極め手法「キャメルポイント」
それではこれより、キャメルポイントの見つけ方をまとめていきます。
そもそもこの方法って、私が全く何もない状態から編み出した!っていうわけではなくて、私がFXで四苦八苦してたときにネットで知った機関投資家やプロのディーラーが使ってる方法を自分でも出来るようにアレンジしたものになります。(プロの方法を100%そのまま使うのはさすがに環境が整わないので難しい)
1、事前知識:一般的によくある誤解と失敗とその原因(RSIの弱点)
トレンド転換と聞くと、逆張りをイメージします。では逆張りといえば?
そうですね、オシレーター系のインジケーターですね。
ただ今このタイミングで言っておきますが、オシレーター系のインジケーターは何一つ使いません。
あのですね、こういうことを暴露的に話すと多方面から「余計なこといいやがって」って睨まれるかもしれませんが、私は別に悪徳FX業者と組んだりするつもりはないので皆様に有益になるためにお話します。
正直、ここだけでも読んで覚えて!!!絶対役に立つから!!!

この時点で、RSIって確かに怖いんだよなーと、つくづく感じていらっしゃる方も一定数いると思います。
で、何が怖いのかというと、RSIを使った手法って、
RSI値70を超えてそこから70のラインを下抜けするときに売り
RSI値30を下回ってそこから30のラインを上抜けするときに買い
こういう話を聞いたことがある人も多いと思います。
ただこれっは実際には思うようになってくれないことがほとんどです。
実際上のチャートで、30のラインを下から上に抜けていくポイントで買いを入れたらどうなるかというと、

ジリジリと下がってしまっています。もしかしたらこの後に上にどんどん上がるのかもしれませんがこれほど落ちていれば損切りにかかってしまう人がほとんどでしょう。
なぜこんなことになるのかというと、そもそもRSIを筆頭とするオシレーターというのはあくまで買われ具合、売られ具合を示しているものでありそれらはその後の値動きに必ずしも直結するわけではありません。
買われ過ぎならそろそろ転換して下降トレンドになる。
そうでしょうか?買われ過ぎてるものがまだどんどん買われて更に上がることもいくらでもありますし、売られ過ぎてる状態で更に売られ売られて下降が加速することもあります。
「そんなこと言い出したら、オシレーターって何も分かんないじゃん!」
と思った人、
そうです。あなたがもしも、FXやFXのインジケーターに関してプロレベルで知りつくしている人じゃないならそれぐらいに思っておいた方がいいと思います。私のような普通のトレーダーの人、副業でFXをやるような人はRSIは上位足で主に傾きを見て、「今上がってる感じか―、下がってる感じかー」ぐらいで十分だと思います。
2、キャメルポイントに必要な環境、セッティング
それではここから必要なセッティングに入っていきます。
事前に用意しておくべきものは、MT4,MT5(スマホ版可)かTradingviewです。
それ以外のものだとデフォルトで設定可能かどうか私は分からないです。
ただ、MT4もMT5もTradingviewもどれも無料で使えるものなのでチャート確認のためだけにでも使ってみてください。
この記事では、Tradingviewの画面でセッティング等をまとめていきます。
見方が分からない人も多いと思いますが、一つ一つできるだけ丁寧にやっていくので、安心てしてください。
それではまずは、下のチャート画像で何が何を意味しているのかについて話していきます。
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