うつ病妻と夫の日常|うつ病と付き合うためにわたしたちが続けている3つの小さな工夫 つづき
こんばんは!
今回は前回の続き、うつ病と付き合うためにわたしたちが続けている3つの小さな工夫のつづき、をお伝えしたいです。
では、さっそく。
✅何もしない日をつくる
これはとても大切なことだな、とつくづく実感しております。
うつ病を患っている人だけに限ったことではなく、心身ともに健康な人でも実践すると、日常がだいぶ変わってくると思います。
心も休まりますし、身体ももちろん休まります。
でもわたしは一番は脳かな、と思うんです。
脳が休まると、いろんなことが整っていく気がしています。
そのために、何もしない日をあえてつくり、特にやることを決めずに、予定も考えず、のんびりする日をつくれると良いのではないかと思います。
デジタルデトックスも良いですね。
わたしたちは、週の真ん中ぐらいにそういう日を設けています。
では、次です。
✅家事を完璧にやろうとしない
家事や家のことは完璧にやろうとしないことをあえて心がけています。
そこにエネルギーを使いすぎてしまって、自分のことや家族のことがおざなりになってしまってはダメなのかな、と思うからです。
それに家は誰かに見られているわけではありませんよね。
最低限の清潔が保たれればそれでよいのではないかと思うようにしています。
そして夫とわたしで分担して、ストレスなく家事をするようにしています。
次は、、、
✅思いきって人に頼る
わたしは、人に頼るのが苦手なタイプの人間でした。
どうも完璧主義が抜けず、自分で自分を苦しめているような感じになってしまったり、、。
でも思いきって頼ってみたら、
「あっ、頼ってよかったんだ、、」
って、ホッとしたりなんかもしましたね。
自分で全てをこなすのは無理な話なんです。
まあきっと器用な人はできてしまうのかもしれないけれど。
みんながみんな器用ってわけじゃないから、頼れるときは頼れる人に頼ろう!
そんなモチベーションはいかがでしょうか?
ちなみに、わたしたち夫婦は
「もちつもたれつ」
という言葉をとても大切にしています。
わたしが夫に頼りすぎてしまって、ごめんって謝ったりすると、
「mikaちゃん、持ちつ持たれつ、だよ。」
と夫は言ってくれます。
初めてその言葉を言われたときはとてもありがたかった気持ちになったのを覚えています。
その分、夫が困っているときはわたしの出番です。
そんな風に普段から夫婦生活を続けることを大切にしています。
NEXT!
✅できたこと探しをする
これは常日頃、大切にしていることです。
人ってできなかったことに目を向けてしまいがちで、今日はダメな一日だったなあなんて思ってしまうんですよね。
でも本当にそうでしょうか?
例えると、
わたしは最近寝込んでしまって、やっと夕方になって出かけることができたのですが、
夫に「今日は時間を無駄にしちゃった」と言ったんです。
そしたら夫は
「そうじゃないよ。身体を休められたでしょう?」
と言ってくれました。
"置き換え"ですね。
そんな風に置き換えたりしながら、いいこと探しをするのはどうでしょうか?
LAST!
✅今日全部やろうとしない
わたしは毎日メモ機能にTO DOリストを作るのですが、それを全部できないと今日を終えられる気がしないんですよね。
でもそれはあくまで目標だったり、できたらいいな程度でも良いと思うんです。
今日全部できなくても極論、人は死にはしませんから。
ここも完璧主義からの脱出、ですね。
今日できなかった分は明日にまわそう、それでも良いのではないでしょうか?
以上!ご福夫婦の心がけでした。
皆さんが心がけていることがありましたら、ぜひコメント欄で教えてくださいね。
では、また。
ご福夫婦🦉
