うつ病妻と夫の日常|朝のルーティーンとちょっとした工夫、とか
今回はわたしたちの最近の朝のルーティーンをご紹介しようと思います!
わたしの鬱の体調の波もあり、その体調を加味して一日の計画を立てています。
なので、まずは体調が良いときのルーティーンをご紹介しますね。
体調が100%良いときはあまりないのでそこはその時々で対処しています。
そんな工夫もお話しできたらと思います。
まずは朝ですよね。
夫は6時ごろには起きて自分のやることを済まします。
そしてわたしが寝ている間に洗濯をまわし、干しておいてくれます。
とてもとても、助かっています、、。
わたしは低血圧なのもあるし、日によっては眠剤が残り気味な日もあるので、朝は遅めです。
具体的な時間を言うと8時半とかですかね。
アラームもかけるのですが、基本アラームで起きた試しは多分、ありません、、、
夫の
「そろそろ起きる?」
「起きてみる?」
という優しい声がけで起きたり、もう少し寝たりです。
わたしは朝が苦手と前述しましたが、決まって早朝の3時か4時あたりに起きてしまうので、そこから実は二度寝しているんです。
なので余計に起きれないのかもしれません。
夫の声掛けはとても優しくてついつい甘えてしまいそうになります。
ですが、10分、15分おきにその声掛けをしてくれているので感謝しなくてはなりません。
わたしが全然起きない日は何回も声を掛けるわけですが、心は折れないのでしょうか?
夫氏に聞いてみます。
私
「心は折れそうにはならないのでしょうか?」
夫氏
「、、なります」
私
「それでも声掛けをやめないのはなぜですか?」
夫氏
「うーん、、なんでだろうねえ〜」
と、いったところです。
では本題に戻ります。
やっと起きれて、一緒に朝ごはんを食べます。
わたしたちの朝ごはんはとても質素で、ナッツとバナナをシェアするのですが、最近それだとあまりにも次の食事までお腹が空いてしまうので、パンをシェアして少し食べるようになりました。
そのあとベッドに戻りそうに、いや戻ってしまうわたしをお母さんのように、ほら支度するわよ、といった感じに誘導されながら洗顔などの身支度を始めます。
わたしは身支度がとても億劫で苦手なのです。
なので、気分を上げるために必ず音楽をかけます。
最近はもっぱら映画の影響もありマイケルジャクソン様なのですが、皆さんのモーニングソングはありますか?
よかったらコメントで教えてくださいね(^_^)
身支度をパパッとこなし、夫氏と洗面台交代!
昔は身支度の工程にさえ億劫さを感じていましたが、これも工夫ありきなのか調子の良い日はあまり億劫さを感じなくなってきました。
うつ病の人は一つ一つの工程がとても大変に感じるのですよね。
夫に身支度が億劫に感じたことがあるか聞くと、
「俺はそんなこと考えたこともない」
と、きっぱりでした。
わたしの工夫としては、できるだけ流れ作業になるように支度してます。
音楽をかけ、起き上がり、洗面台へGO!
洗顔をし、美容液が浸透する間に歯磨き。
ちなみに美容液はタカミスキンピールを使っています。

タカミの美容液は3分待たなければいけないのでその間に歯磨きするのがルーティーン化しています。
そのあと保湿、と流れ作業のように支度します。
そうは言っても流れ作業のように支度できるまで何年もかかりました。
話を戻しますね。
そのあとは、着替えて、軽くメイクをしてカバンの中身をチェックします。
忘れ物があると出先にパニックになってしまったりするので。
着替えも昔はとても時間がかかりました。
(実は昔はよく原宿に通っていて派手派手な格好をしておりました、、)
でも最近は何着かパターンを決めていてその中から選んでいます。
そうすることで自分自身のストレスを減らしています。
メイクも簡単なものしかしません。
基本下地と色付きリップのみです。
年齢もありますし、年々シミが浮き出てきますので、日焼け止めはどんなにかったるくても必須です。
色付きの日焼け止めが一番楽ですね。
最近の愛用品はアスタリフトです。
この商品の面白いところは、キャップの部分が紫外線に反応して色が変わるところです!

この日は小雨で曇っていましたがキャップの部分が紫色に変わっています。
自然と意識が高まります。
その間に夫氏はパパッと洗面台での工程を終え、着替え始めます。
(ここで気づく、、夫氏のルーティーン全然書いてなかった、、、付け加えなきゃ、、)
そして、いざ!わたしたちの大好きなカフェに歩いて向かいます。
わたしはカフェの時間が大好きです。
コーヒーが美味しいというのもありますが、夫婦ふたりで過ごすカフェタイムが何より幸せです。
以上、朝からお昼までのわたしたち夫婦のルーティーンでした!
長くなってしまったので続きはまた書きたいと思います。
ではでは。
ご福夫婦🦉
