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おセンシの時間について。

2025年9月14日、ド深夜もド深夜、AM4時15分。1通のDMを受信した。そこには信じられない画像が!

ん?トレンド…?Σ(゚д゚;)

俺がほぼ毎日やっているAIイラスト企画「おセンシの時間」が、なんとAM3時頃にトレンド入りしていたという証拠画像でした。
感無量…‪🥲‎
AIイラストを始めたのが2024年7月頃。少しずつフォロワーアニキアネキが増えていっていたのだが、700を超えた翌朝見たら700を切っていたことがあった。

その時にアンケートを取り、あびすには何が足りないのかを考えたところ、「センシティブが足りない」との結論に至った。これが「おセンシの時間」誕生のきっかけである。
AIイラスト界隈は独特な世界で、水着下着は当たり前、なんならアクエリオンイラストをフィルターもかけずに垂れ流す人までいる世界(意味は察して笑)。当時の俺はエロをほとんど取り扱っていなかった。なので、やると決めた時に仲のいいAIイラストの先達アネキに質問した。
「フィルターやポスト自体の可否のラインはどこに置いてますか?その回答を遵守します。」
そこから始まったこの企画。当初は「おセンシティブの時間」という名称だったようである。自分でもよく覚えていない笑

上のポストが検索した結果発見した最古のおセンシポスト。それ以前にもあったかもしれないが、除外されていて検索できない可能性がある。
いずれにせよ、2024年の12月に始めたようである。
最初は一人で毎日更新していた。そのうちにFFさんが同じテーマのイラストを生成、添付して引用してくれるように。俺は感謝を込めて「〇〇さん援護射撃あざます!」と更にそれを引用する。そうしてほぼ毎日続けていた。
そうしていると、ある日俺に声をかけてくれた人がいた。現在おセンシ運営仲間の1人である紋さんである。紋さんは俺のおセンシポストを見て「これは企画しましょう」と提案。ちょうど土日だったのでスマホに張り付いて初企画を緊急開催した。
紋さんは当時まだちっちゃな俺から見ると、1万人近いフォロワー数の大手。しかし、常日頃のFFさんとの丁寧なやり取りを見ていてこの人は素晴らしいと感銘を受けていた。仲良くしたいと考えていた先輩AI術師である。
企画も何とか大過なく終わり、また1人でおセンシポストを更新する日常へと戻った。しかし、何月頃だったか、まだ寒い2月か3月だったと思うが、1人企画である以上、俺が寝落ちてしまうとその日の企画は中止になることがあった。そのため俺は「この企画を紋さんに継いでもらい、自分は身を引こう」と考えた。幸いこの企画、インプはそこそこあった。紋さんならもっと大きなものにする事も可能である。
紋さんにこの話を持ちかけると、紋さんも一緒にやってくれるという結論に。そしてそれから少しして、紋さんからの提案。
「マリーカさんも誘っちゃおう」
これで3人体制。週ごとにテーマを変える現在の手法がいつからだったか覚えていないが、この時にはほぼ現在と変わらぬ形ができあがっていた。
更にその後、マリーカさんがうにうにさんを誘う形で4人体制に。それぞれの良さを存分に奮っていただいている次第。4人なら、リアル事情で急遽担当できないことがあっても誰かが交代可能。持続可能な運営を実現したといえる。これもうSDGsだろ笑。

というわけで、AIバトルメイド図鑑に続き、おセンシの時間もトレンド入りした記念に思い出をつらつら書きました。継続は力なり、とはこのこと。続けてりゃ楽しいこともあるもんだ。

長文お読みいただきあざます✨

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