SUNOで余ったクレジットを有効利用する
休日出勤や残業で仕事が忙しい中、バイトやってるのもあってか、創作活動しようとPCの前に来ると、座り心地の良い椅子を導入したせいもあって、すぐ寝てしまう。
ほんと秒殺。気づいたら明け方。最近ずっとこの調子。ヤバいよヤバいよ。
という訳で、全然作詞が進まず、当然作曲できてない。
つまりSUNOのクレジットがほぼ使われないまま1か月経ってしまう。これは勿体ない。何か作っておかねば!
インスト曲でクレジットを使う

新たに立ち上げようとしているガールズバンド。
シンフォニックメタルが主軸なので、先にインスト曲を作って後から作詞してカバーでヴォーカルを入れようと思います。
ここで肝心なのはプロンプトを作る際、ChatGPTで後から女性ヴォーカルを入れる前提のインストゥルメンタル、4~5分のシンフォニックメタル、あとは曲調の指示、というように指定しておきます。
そうすると後から歌を入れやすい感じに作ってくれる(検証したわけじゃないけど、そんな気がする)。
大量に作っておき、気に入ったメロディのものだけ残しておく。これで作詞を後回しにしてクレジットも有効利用できる。
先にインスト曲を作るのはメリットとデメリットもあるので、記述しておきます。
メリット

1. 曲の雰囲気が安定しやすい
インスト段階で世界観・ジャンル・構成をしっかり作れるので、カバーしたときの歌が曲のムードとズレづらいです。
2. ボーカルの“テイク違い”だけを気軽に試せる
男声だけで歌う
女声だけで歌う
男女デュエット
声質を変えてみる
など、インストを固定したまま歌だけ差し替えできるのは非常に強い。
3. 歌詞の修正・発音の調整が後からしやすい
カバーに歌詞を流し込む形なので、「この英単語だけ直したい」「発音が気に入らない」といった調整が簡単。
デメリット

1. ボーカルが“オケにぴったり合わせて”作られない場合がある
最初から歌入りで作ると、Sunoがメロディライン、強弱、コーラスも含めて曲全体を設計します。つまり非常にバランスが良くなる。
しかし 後からボーカルを入れると、オケとの一体感が弱くなることがある。
コーラスやハモリも勝手には入れてくれなくなるようです。
2. メロディラインの自由度が限定される
カバーでは“歌メロ”の生成がシンプルになります。最初からボーカル入りで作るほうが、Sunoがより複雑でドラマチックなメロを作りがち。
というわけで

デメリットもあるけど、クレジットを無駄にするよりは良いのでは?良ければ皆様もクレジット余りそうだったら有効活用してみて下さい!
いいなと思ったら応援しよう!
私の記事が役に立った、面白かったと感じられましたら、チップという形で応援して頂けると、活動の幅が広がります。よろしくお願い致します。