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【世界観】更に詳しく!GSF設定資料【物語】

はじめに

この資料は、GSF(Global Sentinel Force)の世界観を知ったうえで、更に理解を深めたい方向けに作られた膨大な設定資料です。AIに読ませたら「楽曲の設定として、もはや個人レベルの量ではありません」とドン引きされた量です🤣
物語のネタバレを含みますので、ご理解の上お読みください。
また、これからの創作活動において明かせない設定もありますので、ご了承ください。

「GSF?何それ」という方は、まず下の記事から読むのをオススメします。




■世界観

近未来。数年前からエイリアンの侵略を受けている。
エイリアンの数は宇宙船の規模からして少数だと思われるが、地球の生物を生物兵器として改変し、モンスターを作って人間と戦わせている

超科学力で一気に絶滅させない理由は、他の生物を捕獲したり資源を採取したり等、他に壊したくない物があるようだが、エイリアンとの対話が成立しないので、あくまで推測の域を出ない。

地球の人口は数年の間におよそ40億まで減少した。

エイリアンの使用する無人ドローン兵器、エイリアンの製造した施設などからテクノロジーを得た人類は、少しずつではあるがエイリアンに抵抗する力を得てきている。

なかでもエイリアンが使用する、異星の鉱石オスミリウムはあらゆる超テクノロジーの源となっており、急速に科学力が発展している。

人類はエイリアンに対抗するため、Global Sentinel Force(略してGSF)という国を超えた軍隊組織を作り、地球を守っている。

その中で特に「敵を倒すこと」に秀でた人材を集めたのが対敵性生物殲滅部隊、RAIJINである。
全員が集まって作戦に従事するよりも、メンバー各々で戦う事が多い。

RAIJINはGSFの広報活動のためバンドを組み、曲をリリースしてGSFをアピールしている。RAIJINの人数は現在5名。

GSFのプロパガンダ曲「ようこそGlobal Sentinel Forceへ

RAIJIN部隊インタビュー動画

RAIJIN部隊新メンバー紹介&インタビュー動画




■RAIJIN部隊メンバー資料

・Raven Six

コードネーム Raven Six

・RAIJINのリーダー。年齢20代後半の男性。バンドではメインボーカルとサポートギターを担当する。

・口数は少なく、多くは語らない。英雄扱いされている。判断の速さ、指揮能力の高さに加え、カリスマ性と不屈の精神力をもち、味方の危機を幾度となく救った。

(関連曲:「レイヴン・シックス」)

・武器や兵器の取り扱いなど、何でもそつなくこなせるが、特に乗り物系の操縦が得意。バイクが好き。

(関連曲:「風を裂く鉄馬」「リトライ」)

・任務達成率が異常に高く、その解析とサポートのため専属のオペレーターが付いている。

(関連曲:「Raven Six 専属オペレーター」「リトライ」)

・実はゲームのように、死んでもミッションをやり直せるタイムリープ能力を持つが、本人すらその理由も発動条件も不明

(関連曲:「リトライ」)

・未来を予測したかのような行動をした場合、恐らく何度か死んで敵の行動や配置、特徴を記憶し、対策してミッションをやり直している。

(関連曲:「リトライ」「最適ではない武器」「オペレーターの私的日記より」)

・数年同棲していた彼女にフラれたが、まだ未練がある様子。現在彼女はいない。

(関連曲:「君のいない休日」)

・エイリアンが作り出した怪物「カニス・リカオン」を救助し、後にアスラと名前を付ける。アスラはRogue FaithとしてRAIJIN部隊に加入する。

(関連曲:「カニス・リカオン」「名を求めし声」「ローグ・フェイス」)

・Rogue Faithからはマスターと呼ばれ、Raven Sixの命令には忠実に従う。

(関連曲:「ローグ・フェイス」)

・部隊の中ではPhantom Wolfと仲が良い。

(関連曲:「二人の匂い」)




・Grim Fox

コードネーム Grim Fox

・年齢20代前半で部隊唯一の女性。部隊最年少。筋繊維スーツと刀を用いて近接戦闘を得意とする。バンドではベースギターを担当する。

・無口な性格で自己表現が苦手。大切な人をエイリアンのせいで亡くしており、敵を憎んで戦っているうちに、殺戮を楽しむ癖がついてしまった。

・背中にサイバー日本刀「紅吹雪(べにふぶき)」を背負っている。紅吹雪は異星鉱石オスミリウムを使用し制作されたもので、超振動により対象を融解・切断する。刀身も発熱するため赤く光り、冷酷で戦闘狂なのもあって「赤い死神」と呼ばれることも。

(関連曲:「グリム・フォックス」「紅吹雪」)

・自分でも自分がヤバイと感じている。性格を変えようと試みていて、少しずつではあるが変わってきている。しかし同時に怒りや憎しみが薄れてきている事に、自身が弱くなったのではと悩む。

(関連曲:「私が読んでいた本」)
(関連曲:「鈍った心の刃」)

・自分の心の弱さを知られたIron Ghostとは、ちょっといい雰囲気になりつつある。

(関連曲:「戦没者慰霊碑」)
(関連曲:「鈍った心の刃」「海岸線での死闘」「この話に興味ある?」)

・敵の罠に陥り、単独行動中に待ち伏せされ死にかけるが、メンバー総出で救出されて一命を取り留めたことがある。

(関連曲:「罠にかかったキツネ」)

・怪物に海へ引き込まれたIron Ghostを命懸けで救出。その際に、愛刀「紅吹雪」を失ってしまった。

(関連曲:「海岸線での死闘」)





・Phantom Wolf

コードネーム Phantom Wolf

・年齢20代後半。射撃のエキスパートムードメーカーで特にリーダーのRaven Sixと仲が良い。陽気な性格だが任務中はふざけない。バンドではメインギターを担当する。

・銃器の扱いに長け、左目に装着したスカウターにより、一人で測量と狙撃をこなし主にスナイパーとして任務にあたるが、早撃ちも得意なので近距離戦にも対応できる。

(関連曲:「ファントム・ウルフ」)

・いつ死ぬかわからないので恋愛はしないようにしていたが、とあるバーで女性に一目ぼれしてしまう。また会いたいと思っている。

(関連曲:「君に会うまでは」)

・兵士訓練所で教官を務める事もあり、射撃の腕前を披露。凄すぎて訓練生に引かれることも。

(関連曲:「ファントム・ウルフ教官」)

・スカウターは「エーテル・アイ」と呼ばれ、エイリアンのドローンから作られたもので、弱点マッピングや怪物の名称、演算予測装置など数々の情報が得られる装置。

(関連曲:「エーテル・アイ」)

・彼の銃の扱いは、元海軍の祖母に幼いころから叩き込まれたものであり、祖母はまだ健在。

(関連曲:「俺のイカれたばあちゃん」)





・Iron Ghost

コードネーム Iron Ghost

・30代前半の男性。部隊最年長。パワードスーツによる装甲とパワーで、重火器を使いこなし「歩く戦車」とも言われている。バンドではドラムを担当する。

・情に厚く、自ら盾となって仲間を守る熱い男。過去に部下を何人も死なせてしまった経験から、人一倍仲間を助けようとする意志が強く、少し自暴自棄気味で過去のことを悔いている。

(関連曲:「アイアン・ゴースト」「鉄壁」「戦没者慰霊碑」「海岸線での死闘」)

・パワードスーツは「アダマン・フレーム」という異星鉱石オスミリウムを使用した物で、受ける衝撃が強いほどアーマーは硬化し壊れにくくなるが、中身の人間にも衝撃が伝わる為、鍛え上げられた肉体と精神的なタフさがないと使いこなせない(オスミリウムが精神に反応するので、意志が強いほど衝撃を緩和する作用がある)。
また、強くない衝撃(ゆっくりナイフを突き立てられる等)には弱く、装甲を貫かれてしまう。水中では機動力も落ち、呼吸もできないので無敵のスーツではない。Iron Ghost専用装備。

(関連曲:「アダマン・フレーム」「海岸線での死闘」)

・Grim Foxの事を少し不気味がっていたが、彼女の内面を少し知ってしまい、自分と同じ心が弱い人間だったと共感を覚え、ちょっと異性としても意識し始めている。恋愛に関してはかなり奥手。

(関連曲:「無口な君が読んでいた本」「鈍った心の刃」「戦没者慰霊碑」「飯に誘いたい」「嬉しそうで嬉しい」)




・Rogue Faith

コードネーム Rogue Faith

・推定年齢1歳未満。性別はオス。自分勝手で傲慢だがRaven Sixの命令には服従する。ツンデレ。バンドではシンセサイザーを担当する。

・「カニス・リカオン」種の獣人モンスター(ウルフドッグ×人間)。驚異的な身体能力に加え、聴覚、特に嗅覚に優れる。索敵・追跡・嘘を見抜く(心音や汗のにおいで分かる)のが得意

(関連曲:「二人の匂い」)

・怪物はエイリアンによって脳に埋め込まれたチップにより、人間を攻撃するように命令されているが、個の意識が強く、命令に背くことができる今まで例のない個体。犬の遺伝時が含まれているのもあってか、最初から人間と戦う事に疑問を感じていた。

(関連曲:「抗えない本能」)

・負傷しRaven Sixに助けられた。人間に助けられたことで群れを追われたのをきっかけに、Ravenのために戦いたいと思い、GSFに投降した。

(関連曲:「カニス・リカオン」「群れを追われし者」)

・投降の際にGSFの兵士に撃たれるが一命をとりとめる。Ravenに合わせてくれと懇願し、お前のために戦いたい、名前を付けてくれと願う。

(関連曲:「名を求めし声」)

・研究対象として毎月検査を受ける事、Ravenと行動を共にする事を条件に、RAIJIN部隊に加入することとなる。Ravenにつけてもらった名前はAsra。

(関連曲:「決めかねる名前」「ローグ・フェイス」)




・Operator

日本語版でのオペレーター

・Raven Sixの専属オペレーター。RAIJIN部隊メンバーではなく、GSF本部情報戦略課所属の職員。Raven Sixの異常な任務達成率の解析とオペレーションをサポートする女性。任務上私語厳禁(通話は主に一方的な通達や指示のみ)、面会禁止なので、Raven Sixは名前も外見も知らない。
ボーナストラック扱いで、彼女の歌う曲がアルバム1枚に1曲入っている。

英語版でのオペレーター
英語版でのオペレーター

・Raven Sixの行動を監視しているうちに尊敬の念を抱き、やがて恋心になった。いつか自分の気持ちを伝えたいと思っているが、任務中の通話でしか接点がなく、気持ちを伝える時は人類がエイリアンに勝利、または敗北しGSFが終わるタイミングしかないと思っている。

(関連曲:「Raven Six専属オペレーター」)

・Raven Sixにブリーフィング内容を伝えることも。

(関連曲:「重要施設制圧」)

・制止したにも関わらず、屋内戦に不向きな単発式高火力ライフルを持ち込み、結果としてそれが最適解だったことから「Raven Sixには未来が見えているのでは?」という疑念を抱いている。

(関連曲:「最適ではない武器」「オペレーターの私的日記より」)




■その他の設定

・異星鉱石オスミリウム

超テクノロジーを可能とする万能素材。あらゆる素材と混ぜて使用する。
主にエイリアンの施設から回収するしか入手方法がなく、非常に貴重。
精神に反応することから、オスミリウム自体が生物なのではないか、という科学者の意見もあるが、詳細は不明。

オスミリウム

現在オスミリウムが使用されていることが公開されているのは、Grim Foxの「紅吹雪」、Iron Ghostの「アダマン・フレーム」、試作段階のアサルトライフル「XAR-77」である。

(関連曲:「XAR-77(ザー・セブン・セブン)」「チカラこそパワー!」)


・Alien(エイリアン)

1隻の巨大な宇宙船に乗って地球へやってきた異星人。
基本的には月に留まり、そこから輸送船などでドローンや怪物を地球へ送り、何かを回収して戻っている。姿はまだ誰も見たことがない。こちらからの呼びかけにも一切応答せず、対話はできない。

(関連曲:「RAIJIN -最後の防衛線-」)

・Alien’s Drone(ドローン)

レーザー兵器を搭載し、度々地球にやってきては人々を襲う。最近ではドローンに誘拐(アブダクション)される人間もいて、問題視されている。

(関連曲:「リロード・マイ・コーヒー」)

・Giant Spiky Pill Bug(巨大棘ダンゴ虫)

エイリアンが作り出したモンスターで、芋虫のようだが背中に赤黒くて棘のある硬いウロコを持つ生物。直径5m、重さ4トンで、球体に丸まり、跳ねたり転がって押しつぶして攻撃してくる。あまり賢くはない。GSFでは狭い場所で戦う、という攻略方法が知れ渡っており、障害物の多い地形ではあまり脅威にはならない。

(関連曲:「巨大とげとげダンゴ虫」)


・Giant Gorilla Infantry(巨大ゴリラ歩兵)

エイリアンが作り出したモンスターで、青毛の巨大なゴリラの歩兵。体長3m、重さ1.5トンで地球侵略をもくろむエイリアンによって作られた生物兵器。驚異的な再生能力を持ち、脳が損傷するような致命傷でなければ、たちまち完治してしまう。近未来的なアーマーや、巨大なプラズマ砲を持っている者もいる。戦闘に積極的でない個体もいる事から、中には嫌々人間と戦っている個体もいるのでは、と推測されている。

(関連曲:「巨大ゴリラ歩兵」)


・Canis Lycaon(カニス・リカオン)

Canisは犬科、Lycaonは狼を意味するギリシャ語から派生した言葉。
体長2メートルで二足歩行の獣人。身体能力や知能が高く、嗅覚で人間の居場所がわかる。Rogue Faithの種族。

(関連曲:「重要施設制圧」「遮蔽装置爆弾」「罠にかかったキツネ」※Rogue Faith関連を除く)


・Winged scorpion(ウイング・スコーピオン)

巨大な羽の生えたサソリ。体長2m、重さ150kgで尻尾から毒針を飛ばす。すさまじい威力があり、コンバットフレームにも刺さるほど。毒針はすぐに再生される。羽はセミのような羽で、あまり長時間は飛んでいられないようだ。(未登場)

・Unkillable(アンキラブル)

エイリアンが作り出したモンスターかどうかは今のところ不明。高さ30メートル以上もある、亀の怪物。市街地の地中から突如として現れ、暴れて去っていった。動きは鈍いが驚異的なタフさで、火もレールガンも効かないので「倒せない奴」認定された。

(関連曲:「アイツが倒せない」)


・man's shadow(マンズ・シャドウ)

人影のような見た目の、黒い人型をしたアンドロイド生命体。体長2m、重さ350kg。身体能力が高く、体内に仕込まれている武器を使って近接戦を行う。人間のように走ったりできる。主に夜間に出現することが多く、視認しづらい。

(関連曲:「こだわりの一杯」※動画に登場しただけで歌詞中にこの怪物の事には触れられていません)


・Steel Merman(スチール・マーマン)

皮膚に鋼鉄製のうろこが生えている、半魚人のような怪物。体長2.5m、重さ800kg。鋭い牙と爪、頑丈な皮膚を持ち、通常の武器では歯が立たない。近接戦や水中では無類の強さを誇る。

(関連曲:「最適ではない武器」「オペレーターの私的日記より」)



■裏設定

・エイリアンの目的
・オスミリウムの秘密
・Raven Sixのタイムリープ能力について

これらは明かすと面白くないので謎にしてありますが、全て考えてあります。情報を小出しにして明かすかもしれませんし、明かさないかもしれません。これらの情報を期待されている方がいましたら、申し訳ありません。
現時点では謎にしておきます。

・ボツ画像

最初は遠距離・ジェットパック装備だったGrim Fox
近接・日本刀キャラに変更
今にだんだん近くなってきました
細かい変更を加えて完成!
Raven Sixも最初は顔出しで考えてました
特殊部隊なので公の場で顔は出さないか…
となり、ミステリアスさも出すためバイザーをつけました。



■曲のリストと歌詞内容紹介

※オチ等、完全にネタバレになりますので、一度聞いた曲を探す用途にお使いいただければよいかと思います。

■MAGATSUHI(アルバム10枚目未リリース)



■NAOBI(アルバム9枚目未リリース)
・すれ違う想い(Vo. Grim Fox)
Grim Fox視点。任務が終わり、基地からの帰り道に強盗に合う。Ironに助けられるが、照れ臭さから突き放した態度を取ってしまい微妙な空気になる。

・飯に誘いたい(Vo. Iron Ghost)
Iron Ghost視点。「海岸線での死闘」で助けられた礼を兼ねてGrimを食事に誘おうとしているが、何故か言いだせない。彼女の後を追っていると、強盗を見つけ排除するが、テンパってGrimにデリカシーのない発言をしてしまい、微妙な空気になる。

・二人の匂い(Vo. Rogue Faith)
「すれ違う想い」「飯に誘いたい」のRogue視点の曲。RavenとPhantom、Rogueは「GrimとIronも誘って飯食いに行こう」と2人を匂いで探す。「二人とも凄い緊張している。事件か?」急いで匂いをたどる。二人の姿が見えたところでRogueがRavenとPhantomを制止する。「YO!何で止めんだよ?」「待て、求愛行動中かも知れん」意外過ぎて絶句するRavenと、それを匂いでわかるRogueに感心するPhantom。少し得意げなRogue。Raven「邪魔はしないでおこう」Phantom「俺もこの前一目ぼれしちまってさ」Raven「その話、飯でも食いながら聞かせてくれ」

・この話に興味ある?(Vo. Grim Fox)
「すれ違う想い」の続き。食事には来たものの、何を話せばいいかわからない。テンパって唐突に「宮本武蔵好き?」と言い放ち、後悔するが「二刀流の侍だろ?知ってるぜ」という反応につい嬉しくなり、今度は宮本武蔵についてひたすら熱く語る。可愛いと思われたい感情とは裏腹に武蔵の目潰し戦法について語っていた。今の感情が恋かはわからないが、楽しいし嬉しいし、Ironだから自分をさらけ出せる。

・嬉しそうで嬉しい(Vo. Iron Ghost)
「飯に誘いたい」の続き。食事には来たものの、緊張して喋れない。ずっとドキドキしてる。唐突に「宮本武蔵好き?」と聞かれ、全く興味はないが「知ってるぜ」とだけ返事すると、Grimがすごく嬉しそうに宮本武蔵について熱く語りだす。内容に興味はないが、嬉しそうな彼女を見て「俺は彼女が好きなんだ」と確信する。

・俺のイカれたばあちゃん(Vo. Phantom Wolf)
Phantomが実家へ帰ると呼びかけにも答えず、椅子で寝ていたばあちゃん。元海軍でPhantomに銃の英才教育をした。イカれててカッコよくて、口癖は「ついてきな、ルーキー!」で俺のヒーローだったが、今はボケてしまって昔の面影がない。昔を思い出して切なくなっていると、急に床下から大量の武器を取り出しPhantomが「何やってんだよ!?」と尋ねると「気づかないのかい?まだまだヒヨッコだねぇ」その時街に怪物襲来を告げるサイレンが響き渡る「ついてきな、ルーキー!」で終わる。

■OHKUNINUSHI(アルバム8枚目)
"jam" Ojisan

I want to hug you again

Beat it!

Entrusted Key

Back distance

The Strongest Dad

Limit Break Soldier

Compliance demon

Rogue Faith

Poppo's Great Adventure

I want to defile him

Don't say anything unnecessary

A Cafe of Memories

Power is Power!!

Reload My Coffee

Deadly Battle on the Coastline




■SUKUNAHIKONA(OHKUNINUSHIの日本語版)(アルバム7枚目)
・弾詰まりおじさん
まるで呪いのように、肝心な時に銃がジャムる(給弾不良)が奇跡が毎回起き、敵を倒してしまうおじさん兵士の曲。仲間からは「ジャムおじさん」と呼ばれている。

・もう一度抱きしめたい
戦場で妻と娘の写真を見て、心のよりどころにする兵士の曲。

・ぶっ飛ばす!
出撃前の装備確認を歌詞にした曲。

・託された鍵
GSFの兵士視点。戦死した親友に「妻に渡してくれ」と渡された金庫の鍵。頼まれた約束を果たしに行く曲。金庫の中にはリボンのついた箱と妻宛にかかれたバースデーカードが入っていた。

・背中の距離
エイリアンのせいで職を失い、GSFの兵士となった男性。配属先は幼馴染が指揮官を務める部隊だった。幼いころに一緒に遊んだ友達が指揮官と兵士の関係になり、嫉妬と憧れを抱く。

・最強装備のパパ
休日に出動要請がかかり、息子と言葉を交わして出撃するGSF兵士。短銃の代わりにおもちゃの光線銃、手榴弾のかわりにバスボムが入っていた。息子なりに最強装備にしてくれたのだろう。戦闘が終わり水筒の水を飲むと、中には息子の大好きな牛乳が入っていた。しかも腐っていた。

・限界突破ソルジャー
「最強装備のパパ」の続編。基地への帰りのビークル内で腐った牛乳による腹痛を我慢する兵士。しかし我慢の限界が来てしまう。コミカルな内容ながら曲はカッコ良く作り、ギャップを狙った曲。

・コンプライアンス・デーモン(Vo. Operator)
コンプライアンス遵守を生きがいとするGSF基地内で勤務する女性兵士。最後に上司から「君はコンプラを理由に他者の勤務を妨害している」と言われ落ち込むが「これってパワハラよね?」と思ったところで終わる。

・ローグ・フェイス(Vo. Rogue Faith)
数々の条件があるものの「名を求める声」のカニス・リカオンがRogue FaithとしてRAIJINに加入する曲。Ravenの事をマスターと呼び、マスターにのみ従う。

・ポッポの大冒険
通信傍受のリスクを回避するため取り入れられたローテクの通信手段、伝書鳩のポッポ。偵察部隊が命がけで入手した、敵の情報が詰まったチップをのせて、GSF基地へ向かうポッポの冒険譚。

・汚してやりたい
「汚物は消毒だ」が口癖の潔癖症の兵士にイライラする兵士の曲。何でも消毒し、顔や飯にまで消毒液を掛けられたので激怒し、沼へ突き落す。

・余計なことは言わないで
GSF基地の料理長よりお知らせ。「今あなた方が食べているのは昨日あなた方が倒したカエルの怪物です」等の暴露から始まり、色々言わなくていい事を暴露していく。「食べて大丈夫かどうかの段階はもう過ぎています。昨日も皆様召し上がっていますので」「私は軍の偉い人が用意した物を、美味しく料理しただけです」「食料がないのです」「明日は今日よりもっと…おっと、これ以上は言わなくてもいいそうです」と止められて終わる。

・思い出の喫茶店(Vo. Grim Fox)
昔に初恋の人とデートした喫茶店の近くで怪物と戦う女性兵士の曲。昔の思い出や店を守りたいと思っていたが、守りたかったのはあの頃の輝いていた自分だったと気づく。ボロボロになった喫茶店を後にし、進軍する。

・チカラこそパワー!
「XAR-77」で登場した開発中の武器の実戦テストに選ばれた、頭脳明晰な部隊長の兵士の曲。この銃には精神を蝕む可能性があり、兆候が現れたら使用を中止するように言われていたが、発言がどんどんバカっぽくなり最終的には自分は魔法使いだと言いだし、呪文を詠唱し始める。ちなみに呪文はSCARLET LITANYの「タナトス・ヴィタエ・ドレイン」で唱えた呪文と全く同じ。

・リロード・マイ・コーヒー
カフェイン中毒の男性兵士が緊急招集により、コーヒーが飲めないまま出撃し、テンションがおかしいまま戦闘する。ドローンによる人間の誘拐が多発しており、男性兵士もドローンに誘拐され、気がつけば地球の外に居た。仲間から通信が入る。会話の最後に「ところでコーヒー飲みたいんだけどデリバリーできるかい?」

・海岸線での死闘(Vo. Iron Ghost)
仲間を守る為、最前線で戦っていたIronがタコの怪物に捕まり、海に引きずり込まれる。身動きできず、窒息死寸前のところでGrimに助けられるが、彼女は日本刀「紅吹雪」を失う。朦朧とした意識の中、彼女の「ふざけんな!私は…あんたが死んだら二度と立ち直れない!」という言葉を耳にする。



■IZANAGI(アルバム6枚目)
Retry

Irresistible instinct

Lovesickness

Canis Lycaon

Outcast

A voice seeking a name

Suboptimal weapons

From the operator's personal diary

I want to see more

A carefully selected cup

Instructor Phantom Wolf

Dulled Blade of the Heart

Adamant Frame

Aether Eye

Undecided name

Repentance on the brink of death




■IZANAMI(IZANAGIの日本語版)(アルバム5枚目)
・リトライ
Ravenが高難易度ミッションで死ぬ曲。死の間際どこからか「リトライ」という声が聞こえたかと思うと、ミッション前のブリーフィング時に戻っていた。タイムリープ能力があることが発覚する。

・抗えない本能
「遮蔽装置爆弾」で登場した新種の怪物視点の曲。狼男のような見た目だが犬の遺伝子も含まれるようで、何故だか人間に従いたい、褒められたいという本能と葛藤するコミカルな曲。

・恋の病
GSF兵士訓練所でエリート訓練生が恋に落ち、落ちこぼれていく曲。コミカルでポップな曲調。

・カニス・リカオン
「抗えない本能」で登場した怪物(カニス・リカオン)が戦場で倒れていた。まだ息があったのでRavenは手当てを施し「敵はお前たちじゃない、エイリアンだ」と言い残して去る。

・群れを追われし者
「カニス・リカオン」でRavenに助けられた怪物は仲間からも蔑まれ、捨て駒として扱われる。元々人間と戦う事に懐疑的であった彼は居場所を求め、GSFに投降する。

・名を求めし声
「群れを追われし者」でGSFに投降した際に、怪物の投降など前代未聞で、罠だと恐れた兵士に無抵抗状態で撃たれる。病院に運ばれ、一命を取り留める。怪物がRavenを呼んでいるとの知らせを受けRavenがやってくる。あの時助けた怪物だと気づく。怪物は「お前のために戦いたい、俺に名をくれ」と懇願する。

・最適ではない武器
屋内戦の装備に単発式高火力スナイパーライフルを持ってきたRaven。他のGSF兵士にバカにされるが、生体反応レーダーを頼りに壁越しに敵を撃破し殲滅する曲。「リトライ」を聞いていれば「このミッションで最低1回は死んだ」とわかる内容。

・オペレーターの私的日記より(Vo. Operator)
「最適ではない武器」の後日談。技術班からの報告でRavenが倒した怪物は硬いウロコで覆われており、接近戦用の武器だと太刀打ちできなかったことが判明する。まるでこのことを知っていたかのような最適な武器のチョイスに、Ravenは未来が見えるのかと疑う曲。

・続きが見たい
移動中のビークル内で隣の奴がスマホで見ていた動画の続きが気になり、何をしている最中でも動画の続きの事ばかり考えてしまう曲。

・こだわりの一杯
珈琲派の兵士と紅茶派の兵士が戦場でお互いディスりあっていたが、突如現れた怪物に飲み物を飲むのを邪魔され、早く飲みたい一心で共闘する。最後はお互い飲み物を交換して味見して終わる。

・ファントム・ウルフ教官(Vo. Phantom Wolf)
GSF兵士訓練所で教官として指導するPhantom。教えた内容に対して「そんなのできるわけがない」と言われ、実践して見せ、訓練生をドン引きさせる。

・鈍った心の刃(Vo. Grim Fox)
RAIJINメンバーがスタジオに集まりレコーディングをする内容。RavenやPhantomに雰囲気が変わった、明るくなったと言われて喜ぶが、敵に対する憎しみや冷徹さが無くなり、自分は弱くなったのかもと複雑な心境になるが、それを見透かすように放ったIronの「強さってのは守りたいものを手にした時に宿るんだ」という言葉に「自分は逆に強くなった」と思えるようになり、悩みが無くなる。

・アダマン・フレーム(Vo. Iron Ghost)
Iron Ghostのパワードスーツ「アダマン・フレーム」解説の曲。衝撃が強ければ強いほど硬化して壊れない。逆にゆっくりナイフを押し付けると簡単に貫通してしまう素材。衝撃は内部へ伝わってしまうがオスミリウムが精神と共鳴し、精神力が高いと衝撃を和らげてくれる効果がある。

・エーテル・アイ(Vo. Phantom Wolf)
Phantom Wolfのスカウター「エーテル・アイ」解説の曲。エイリアンのドローンから回収した素材を使用し、距離の測定から弾道予測、敵のマーキングや暗視機能などがある。

・決めかねる名前
「名を求める声」で「名をくれ」と言われたので名前に悩む曲。男性の名前を連呼するが「まてよ、もしアイツが女性だったら?」と考え女性の名前を連呼するが「そもそも作られた生物に性別があるのか?」と男女の名前を交互に連呼し「病院で聞いてみよう」でおわる。

・死の淵での懺悔
死にかけているGSFの兵士が今まで行った悪行を懺悔し助けを懇願する曲。Ravenが助けに来て喜ぶが、Ravenは苦笑する。通信チャンネルがオープンになっており、懺悔が基地の通信室へ垂れ流しになっていた。最後にRavenが告げる。「神は願いを叶えた、きっと償う機会をくれたんだ」

・鈍った心の刃(Ballad)(Vo. Grim Fox)
バラードバージョン。



■TSUKUYOMI(AMATERASUの日本語版)(アルバム4枚目)
・RAIJIN -最後の防衛線-
現在の地球の状況を説明する曲。人口は40億以下とかエイリアンとの対話ができない等。

・3000mの降下訓練
GSF兵士訓練生視点でパラシュート降下訓練で高所恐怖症のため飛び降りる事が出来ず、自分を鼓舞して意を決する→「無理だ」を繰り返す。

・はい優勝です
GSF兵士養成所の宿舎で怪物にされたらイヤな生物の話題で盛り上がる。同室の男に何が巨大化されたら嫌か聞くと「ゴキブリ」と即答し、そうなったら地球は滅亡すると納得するが、もうそれを超えられるものがないと嘆く。

・重要施設制圧(Vo. Operator)
Ravenが目的地に向かう中での通信によるブリーフィング。エイリアンの技術による遮蔽装置を使ってエイリアンの施設内部へ潜入し爆弾をセット後、起爆して脱出ポイントまで戻る内容。しかし遮蔽装置起動中はわずかな衝撃でも装置に与えると半径10メートルが吹き飛ぶので注意してくださいとサビの部分で繰り返し伝えられる。

・遮蔽装置爆弾
重要施設制圧の続編。潜入して爆弾セットまでしたところで、新種の怪物によって嗅覚で存在がばれてしまう。逃走中に遮蔽装置を爆弾代わりにして追手を倒し、無事に逃げ切る。新種の怪物はカニス・リカオン種でRogue Faithと同族。

・ボタンを押すだけのお仕事
ミサイル管制官の話。AIからの指示を確認して発射ボタンを押すだけの毎日。間違えたら仲間が大勢死ぬプレッシャーと単調な作業でおかしくなり、着弾座標を現在地にセットしボタンを押す。「これでもうボタンを押さなくて済む」

・罠にかかったキツネ
単独任務中のGrim Foxからの通信が途絶える。恐らくこれは敵の罠、しかしRAIJIN部隊が集結し罠だと分かったうえで救出に向かう。

・アイツが倒せない
コミカルでノリのいい曲。大きな亀の怪物が出現。動きが遅いのでなめてかかるGSFの兵士たち。しかしどんな攻撃でも倒れない。業を煮やした指揮官はレールガンを要請。しかし倒せない。無理だ、あいつは倒せない。そう判断した指揮官は撤退命令を出す。

・無慈悲なリモコン爆弾
「罪深きリモコン爆弾」の続編。病院で目を覚ました兵士は、あれはエイリアンの精神攻撃で幻覚だったことを知る。ホッとした束の間、身動きできない状態で看護師や医師に爆弾を取り付けられる。爆弾にも慣れてきたが、問題はいつ悪夢から目が覚めるのか?と考えるところで終わる。

・夜明けを待ちながら
切ないバラード。GSF兵士視点の曲で、夜間の戦闘で持ち場を死守し怪物を撃退するが、愛する妻を想いながら自分も夜明けとともに眠るように息絶えてしまう内容。

・風を裂く鉄馬
最新鋭の軍用バイクでミッションに出撃するRavenの歌。バイク名はGSF900SPで電気と水素のハイブリッド構造。空気中の水素を抽出して燃料にするので長距離を給油なしで走行可能。反重力ジャンプボタンがあるが使用回数に限りがある。

・煙の向こうに
GSF兵士視点の曲で「夜明けを待ちながら」とは逆に、夜間の戦闘で持ち場を死守し怪物を撃退、夜明けとともに生還する内容。

・XAR-77(ザー・セブン・セブン)
開発中のライフル。オスミリウム合金が使われている。Ravenがこの武器について解説しているのを歌詞にしている。アルバムNAOBIで配信予定の曲「チカラこそパワー!」ではXAR-77の実戦テスト内容が歌詞になっている。

・紅吹雪(Vo. Grim Fox)
Grim Fox専用武器紅吹雪について解説した歌。オスミリウム合金が使われている。

・君に会うまでは(Vo. Phantom Wolf)
いつ死ぬかわからないので、恋愛を避けてきたがバーで女性に一目ぼれしてしまう。
単独任務中に大けがを負うが、彼女会いたい一心で帰還し一命をとりとめた。

・鉄壁(Vo. Iron Ghost)
Iron Ghostに助けられたGSF兵士視点の曲。彼のような男になりたいと憧れる内容。

・戦没者慰霊碑(Vo. Iron Ghost)
ロックバラードの曲。Ironが仲間の死を弔いに慰霊碑にやってくると、そこには献花して泣いているGrimの姿。戦場では見せないGrimの弱さに人間味と親近感を覚える。Grimに気づかれるがお互い何も言えず黙る。Grimが帰ろうとした時Ironが「今まで誤解していた、すまなかった」と謝る。Grimはうっすらと笑み浮かべて手を上げて去る。



■AMATERASU(アルバム3枚目)
RAIJIN -the last line-

3000m descent training

There it is! You win!

Capture important facilities

Cloaking Device Bomb

My job is to press a button

A fox caught in a trap

Unkillable

Ruthless Remote Control Bomb

Waiting for the dawn

Iron Horse Cutting Through the Wind

Beyond the Smoke

XAR-77

Benifubuki

Still Alive For You

Steel Wall

War Memorial



■FUJIN(RAIJINの日本語版)(アルバム2枚目)
・ようこそGlobal Sentinel Forceへ
Q&A形式が歌詞になっている。ブラックユーモアを交えGSFへ勧誘する曲。「計算が苦手なんだけど」→「問題ない!マイクロチップを埋め込めば解決だ!」とか「働きたくない…」→「問題ない!治験の仕事もあるぞ!普通の生活をするだけで大丈夫だ!たまに死人が出るが!」など。

・レイヴン・シックス
Raven Sixのテーマソング。怪物にやられそうな部隊に増援として登場する曲。他のメンバーと違い、特に彼自身についての説明や解説はない。

・グリム・フォックス(Vo. Grim Fox)
Grim Foxのテーマソング。彼女の性格や戦闘スタイルなどを歌詞にしている。

・ファントム・ウルフ(Vo. Phontom Wolf)
Phantom Wolfのテーマソング。彼の性格や戦闘スタイルなどを歌詞にしている。

・アイアン・ゴースト(Vo. Iron Ghost)
Iron Ghostのテーマソング。彼の性格や戦闘スタイルなどを歌詞にしている。

・巨大ゴリラ歩兵
エイリアンによって作られた巨大な青いゴリラの歩兵。驚異的な再生能力を持つが痛覚は勿論あるし、脳を破壊されたら死んでしまう。そんな怪物視点の曲。コミカルな内容ながら切なさもあり、サビで「Don’t shoot my head...」と連呼し結局脳を破壊されてしまうが「まあいいや 培養液からリスポーンだ」で終わる。

・フレンドリーファイア
Ravenが敵を狙撃する際に、前に飛び出してきた新兵を撃ってしまう曲。ゲームのNPCを撃ってしまった軽いノリでコミカルに話が進み「俺は忘れない お前の笑顔を 俺は忘れない お前の名前知らないけれど」で終わる。かなり他とは毛色が違う内容なので、正直後悔しているが…結構人気がある。

・Raven Six 専属オペレーター(Vo. Operator)
Operatorの曲で、業務内容やRavenに対する尊敬、恋心がつづられている。

・罪深きリモコン爆弾
英雄Ravenと一緒に任務ができる事を喜ぶGSFの兵士。だが彼に背中にリモコン爆弾を取り付けられてパニックになる曲。結局Ravenは退却し、自分が敵を一網打尽にする兵器になってしまったと愕然とする。(この曲には続きがある)

・無口な君が読んでいた本(Vo. Iron Ghost)
装甲車の中でのIron GhostとGrim Foxの物語。Iron Ghost視点。
Grimの事について歌詞で語る。不愛想で何を考えてるかわからないし戦闘を楽しんでいるので怖い。苦手だ。Grimが「自分の性格を変える方法」と書かれた本を落とす→努力してるのか、可愛いところあるじゃねえかと好感度が上がる、女性として意識し始める

・私が読んでいた本(Vo. Grim Fox)
装甲車の中でのIron GhostとGrim Foxの物語。Grim Fox視点。
Ironの事について歌詞で語る。私は不愛想で何を考えてるかわからないし戦闘を楽しんでいる。きっとIronからは苦手だと思われてる。Grimが「自分の性格を変える方法」と書かれた本を落とす→見られた?恥ずかしい!「何見てんのよ」とつい威圧的に言ってしまう→Ironには「努力してる奴は嫌いじゃないぜ」と言われる→バカにされるどころか褒められて、嬉しくなる


・巨大とげとげダンゴ虫
怪物視点の曲。ノリノリで俺様キャラでGSFなんか余裕だ!と思っているものの、入り組んだ地形では人間に近づくことができず、一方的に撃たれてやられてしまう。サビは「ちょっと待って!ちょっと待って!そこ酷いじゃない!当たらないじゃない!ちょっと待って!ちょっと待って!安全地帯から撃たないで?痛いヤバイDie! Die! Die!」

・君のいない休日
Ravenの休日を歌詞にしたもの。切ないバラードで「君はもういない」「何気ない日常が幸せだったことに 君を失って気付いた」等の内容で彼女との死別を連想させる内容だが、最後に「え?彼女は生きてるよ?俺がフラれただけ」で終わる。



■RAIJIN(アルバム1枚目)
Welcome to Global Sentinel Force

Raven Six

Grim Fox

Phantom Wolf

Iron Ghost

Giant Gorilla Infantry

Friendly Fire

Support Protocol You

Sinful Remote Control Bomb

The book you were reading

The book I was reading

Giant Spiky Pill Bug

A Day Off Without You





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