【新曲2曲】「すれ違う想い」「飯に誘いたい」Global Sentinel Force【お互いの視点からの曲】
ヴァレンタインデー!という事で(偶然だけど乗っかる)、
特殊部隊バンド「Global Sentinel Force」より、メンバーのGrim FoxとIron Ghostの恋愛に発展しそうな感じの物語、それぞれの視点から描いた曲を2曲続けてどうぞ!
※この2人についてはのちらの記事でどうぞ!
Grim Fox「すれ違う想い」

ロックバラード調の曲です。
帰り道に強盗に襲われ、Iron Ghostに助けてもらう内容です。
ChatGPTは、「この2人は戦闘は最強、プライベートは最弱ですね」って言ってました🤣
[Intro]
人類の半分が消えた世界
正しさだけじゃ
生き残れない時代
[Verse1]
職を失った人々が彷徨い
治安は日々悪くなっていく
基地からの帰り道
私は一人 フードを深く被った
“Frieze!!”
物陰から飛び出す影が
銃口をこちらに向けた
反射的に構えたその瞬間
鈍い衝撃音が夜に響いた
倒れたのは強盗
その背後に立っていたのは
拳を構えたIron Ghost
[Pre-Chorus]
驚きと同時に
少し嬉しかった
感情を整理する前に
言葉が先に出た
[Chorus1]
Misunderstandings hurt each other's hearts
「守ってもらわなくても
一人で対処できたわ」
素直になれない
それが私の悪い癖
[Interlude]
[Verse2]
彼は倒れた男を見下ろし
淡々と言った
「違う、こいつを守った
お前だと 殺しかねないからな」
一瞬 言葉を失った
私をそんな目で見ていたの?
いくら私でも たやすく人を
殺したりはしない
胸の奥で何かが軋んだ
[Chorus2]
Misunderstandings hurt each other's hearts
正直 ショックだった
でも私も彼の行動を否定した
感謝より先に
距離を作ってしまった
[Bridge]
誰にでも どんな奴にも
彼の優しさは平等だ
私もその中の一人だったに過ぎない
突き放した言葉も
守った理由も
全部 不器用だった
[Interlude]
気まずさを抱えたまま
休暇が始まる
[Chorus3]
Misunderstandings hurt each other's hearts
仲直りでも告白でもない
ただ 壊れかけた距離に
そっと触れる言葉
「…お腹空いた」
[Outro]
彼は少し驚いて
それから照れ臭そうに呟いた
「飯…食いに行くか?」
滅びかけた世界だけど
こんなにも 不器用で
温かい奴もいる
[End]
Iron Ghost「飯に誘いたい」

こちらはGrim Foxの曲よりも明るめで少しコミカル。
[Intro saxophone playing]
休暇前の任務が終わり
俺たちライジン部隊は
それぞれ帰路に就く
[Verse1]
この前海岸で助けられた
礼を兼ねて
Grim Foxを食事に
誘おうと思っている
それだけの話だ
なのに足が止まる
鼓動が高鳴る
戦場より緊張する
[Pre-Chorus]
言い出せないまま
タイミングだけが
過ぎていく
なぜこんな簡単なことが
引き金より重いんだ
[Chorus1]
Just say, "Let's go get dinner." nothing more
(Let's go get dinner)
言えない一言が
こんなにも重いなんて
彼女を追いながら
俺は何をしてる?
まるでストーカーじゃねえか!
(Let's go get dinner)
[Interlude 10-15 seconds of saxophone and electric guitar playing]
[Verse2]
諦めて帰ろうとした時
視界の端で 不審な男
気配 視線 武器
ああ そういうことか
咄嗟に身体が動いた
背後からの一撃
崩れ落ちる男
彼女は もう構えていた
[Chorus2]
Just say, "Let's go get dinner." nothing more
(Let's go get dinner)
「守ってもらわなくても
一人で対処できたわ」
その通りだ
接近戦は 彼女の領域
俺は取り繕うように
言ってしまった
(Let's go get dinner)
[Interlude 10-15 seconds of saxophone playing]
[Bridge]
「違う、こいつを守った
お前だと 殺しかねないからな」
言った瞬間 理解した
最悪だ デリカシーが死んでる
大きく目を見開いて
視線を逸らす彼女
俺はただ飯に
誘いたかっただけなのに
なんでこうなる
[Chorus3]
Just say, "Let's go get dinner." nothing more
(Let's go get dinner)
続く沈黙
壊したのは 俺の言葉
もう一度 距離ができる
そう思った その時
彼女がポツリと呟いた
「……お腹空いた」
(Let's go get dinner)
[Outro]
え?このタイミングで?
心臓が跳ね上がる
まさかのチャンス到来
(Let's go get dinner)
勇気を総動員して
絞り出した一言
「飯…食いに行くか?」
(Let's go get dinner)
[End]
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