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そろそろ解禁!?儲かるおでかけビジネス!①できたて“生”明太子が食べられるファクトリーパーク!人気のヒミツは…!?②ガチャガチャだけが並ぶ不思議な店!ターゲット層を変えたことで売上げ80倍に!③高架下でキャンプの練習ができる!?

今回のがっちりマンデー!!は…
「儲かる!おでかけビジネス」

長いおうち時間のときを経て、
世の中は、そろそろおでかけ解禁ムード!
待ってました!ということで、
みんな外に出てくる!

ということは、そんなお客さんに向けて、
新たなるビジネスも出てくる!

電車の高架下で!
ショッピングモールの一角で!

新しい時代の新しいお出かけが
ジャンジャン儲かっていたんです!

郊外にポツンと建つ明太子の工場に、
なぜかお子さんが、おじいちゃんが殺到!
そのヒミツは…?

おでかけの定番、アレを楽しんでいるのは…
高架下!?

楽しみ方いろいろ!
儲かりのヒントもどんどん出てきます!

※以下、2023年4月16日放送の書き起こしです。

できたて“生”明太子が食べられるファクトリーパーク!1日4000人が集まる人気のヒミツとは!?

儲かる、おでかけビジネス!
やってきたのは…

群馬県甘楽郡。
あたりは空き地が広がってて、何もない場所ですが…

そこに一軒だけ、ドーンと建ってる建物が。

「かねふく」と書いてますが…

「かねふく」と言えば、福岡の明太子屋さんの老舗。建物のてっぺんには…

スタッフ:明太子?明太子の生き物?

ということはコチラ、明太子工場か何かということでしょうか?
と、そこへ…

今池さん:店長の今池宏充です。
スタッフ:ここは何ですか?
今池さん:めくるめく明太子の世界観が味わえる「明太子のテーマパーク」です。

その名も「めんたいパーク!」…と言われても、明太子のテーマパークというのが、そもそもイメージできないんですが…今池店長!そんなものに、お客さんは来るんですか??

今池さん:来場者数1日1000人くらい。土日は3000~4000人の方がご来場いただいてます。

失礼ながら、あまり観光地っぽくないこの場所で、土日ともなると…

これだけのお客さんがやってきます!なんと来場者数は年間100万人の超儲かりお出かけスポット!

今池さん:がっちり!です。

一体「めんたいパーク」の中は、どんな風になってるのでしょうか?するといきなり…

スタッフ:歌が流れてる!
今池さん:テーマソングです。

今池さん:ピリッとかねふく明太子 元気モリモリ♪

館内にひびきわたる明太子の歌、明太子キャラもあちこちに!そして…

今池さん:タラピヨのミラーボールがあって、つぶつぶの世界にいざなうイメージです。

さらに進むと…

明太子に関する雑学が漫画になっていたり…

ゲームがあったり…

なぜか、たらこの生みの親スケソウダラの求愛の声が聞こえたり…と、楽しく明太子が学べちゃう!そして…

お客さん:福岡で作って持ってきてるわけじゃないんだね。

つぶつぶランドのハイライトは、明太子の製造ラインがガラス越しにみえる、工場見学ゾーン!

そう、この「めんたいパーク」は、そもそも明太子工場に、様々なエンタメスペースを合体させて作った、工場見学アミューズメントパークなんです!

しかも入場料は無料!ということで、お客さんがどんどん来ちゃうわけですが、運営する「かねふく」さんは大丈夫なのでしょうか?と思ったら、つぶつぶランドの出口に、ちゃんと儲かる仕組みが。

今池さん:こちらは、明太子のレシピを載せている場所になっています。

なぜか、これでもか!というくらいの明太子料理の写真がズラリ!

今池さん:さらにレシピもご用意してますので、どの明太子を買えばいいのか分かるようになっております。

レシピの表紙には、どの明太子を買えばいいか?がしっかりと!ということは…

今池さん:工場出てすぐに、直売店でがっちり!です。

そう、明太子の秘密を知って欲しくなっちゃったお客さん向けに、直売コーナーが!この日もお客さんは、たくさん買っていきます。狙い通りですね!

しかも、普通の明太子じゃないんです!

スタッフ:工場直売できたてコーナー?

今池さん:工場できたて「生」の明太子を販売してるコーナーになります。
スタッフ:明太子って生ですよね?
今池さん:スーパーで売っているのは、一度凍結したものを解凍して販売してるんですけども、ここは工場併設なので一度も凍結していない「生」の明太子となっております。

そう、ここでしか手に入らない、プッチプッチの明太子が買えるということで、お客さん大喜び!

今池さん:1日1000パック売れたことがあります。
スタッフ:1000パック!?1ついくらですか?
今池さん:2250円です。
スタッフ:2250円×1000パックで…225万円?1種類だけで?
今池さん:はい!できたて明太子だけで。がっちり!

さらに昼時になると、パーク内のレストランには大行列。

こちらには、これでもかと明太子がのってる「鬼盛りめんたい丼」や…

「めんたいソフト」なんてものまで!!これは、ここでもがっちりですね!

お客さんに聞いてみると…

お客さん:2階に子どもの広場があるんで、たまに利用してます。
お客さん:初孫で、2階で遊べるから。

そう!2階には広いキッズルームも。お子さんを遊ばせに来る家族がわんさかやって来るんです!

いまや近隣でも有数のおでかけスポットとなった「めんたいパーク」!
なんとバスツアーのコースにもなっているっていうから、スゴい!

でも気になるのは、なんで売上げ日本一の「かねふく」がこんな事を始めたのか?という事…。「めんたいパーク」の大石靖忠社長に聞きました!

大石社長:購買の中心のお客さんは年配の方。幅広い世代の方に明太子の美味しさを知ってもらいたくて、この施設を作りました。

明太子のメインのお客さんはシニア世代。でも、若い人たちにもその良さを知ってほしい!

ということで、茨城県大洗に「めんたいパーク」を作ったのが今から14年前。すると、これが思った以上に評判が良く、今では…

神戸や伊豆、びわ湖など、全国になんと6カ所もめんたいパークが!今後もどんどん増やしていく予定です。

「かねふく」は、「めんたいパーク」で…がっちり!

★ガチャガチャだけが並ぶ不思議な店!ターゲット層を変えたことで売上げ80倍に!そのカラクリを大公開!


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