ポケットにiPhoneだけ。想像以上に自由。そして問題は自分自身にあった。
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
つい先日、ワタシは「ガジェットマキシマリストとして生きていく」と、改めて腹を括った。
必要かどうかなんて関係ない。
欲しいガジェットは全部手に入れる。
そんな生き方も悪くない。
と思っていたのだが。
毎日が暑すぎる。
立っているだけで滝のように汗が出る。
さすがに重装備で外を歩くのがしんどすぎる。
ふと思った。「これ、全部いる?」
カバンの中には、iPad Air、Magic Keyboard、モバイルバッテリー、Apple Pencil、AirPods 4、そして各種ケーブル。
どれも「あると快適」なのは間違いない。
でも「なくてもなんとかなるんじゃないか」とも思った。
試しに、全部置いてみた。
そして、iPhone 16 Pro MAX一台だけで一日を過ごしてみた。
まずは資料確認
結論から言うと、
画面サイズの正義を思い知った。
iPhone 16 Pro MAXの大画面、これが想像以上に優秀だ。
A4のPDF?
全く問題ない。
拡大もスムーズ、横向き表示に切り替えれば細かい文字も余裕。
やってみると、下手に小型タブレットを持ち歩くより快適だ。
資料作成もいける
ワタシはnoteの記事も基本iPhoneで書いている。
だから文章作成のハードルはゼロ。
企画書や報告書のベースを作るだけなら、iPhoneで十分だ。
キーボードがないと打ちにくい?
そんなのは慣れだ。
両親指フリックで全然いける。
むしろ、文章に集中できる。
動画制作にも手を出してみた
ワタシは動画はiPadのみで作成している。
この動画もそうだ。
さすがに動画編集はPCかiPadだろう。
そう思っていた自分を叱りたい。
試しにlumafusionをiPhoneに入れてみた。
素材を取り込み、カット、テロップ、BGM。
全部指で直感的に操作できる。
「あれ、これならiPhoneで完結できるじゃん」
驚きと共に、ちょっとした悔しさすら覚えた。
次はiPhoneのみで動画を作成してみようかと思うくらいだ。
手ぶらで生きる開放感
一日中、iPhoneだけで動いてみた。
結果、めちゃくちゃ身軽だ。
肩も痛くならないし、リュックが汗で蒸れない。
何より、荷物を気にしなくていいのが最高だ。
カフェで座っても、バッグからあれこれ取り出す必要がない。
ポケットからiPhoneを出すだけ。
これ以上シンプルな作業環境はない。
「やりにくさ」は確かにある
もちろん完璧ではない。
資料の細かいレイアウトを調整したり、Excelをゴリゴリ触るとなればPCには敵わない。
マルチタスクも一画面では限界がある。
だが、あくまでもワタシの話だが、
大抵の作業は、「とりあえずの土台」を作るだけならiPhoneで十分だ。
仕上げが必要なら帰ってからPCでやればいい。
要は「今やれる部分」をどこまでiPhoneで済ませるかだけの話だ。
結局、問題は自分だ
今回、改めて感じた。
iPhone一台でできないことなんて、ほとんどない。
できないのは、
「やりにくそう」
「いつもの環境じゃないと不安」
そうやって勝手に自分の限界を決めているだけだった。
ガジェットは武器。
しかし、主役は自分だ。
もちろんワタシはこれからもガジェットを愛する。
iPadもMacBookも、持てるなら全部持って出かけたい。
でも、身軽で動きたいときは、iPhone一台で十分。
結局、アイデアを出すのも、文章を書くのも、動画を編集するのも、
やるのは自分だ。
便利な道具に頼りすぎて、自分の行動力を鈍らせたくない。
まとめ:iPhone一台で生きる勇気
手ぶらで過ごした一日は、想像以上に快適だった。
仕事もできた。
文章も書けた。
動画の素材も触れた。
何より、「身軽」という自由を手に入れた。
もちろんワタシは、またいずれリュックにガジェットを詰め込んで外に出るだろう。
しかし、
「いざとなれば、iPhone一台で何だってできる」
これを知っているだけで、ちょっとだけ自分の自由度が上がる気がする。
iPhoneは、思っている以上に万能だ。
もし同じような人がいたら、
荷物を置いて、ポケットにiPhoneだけ入れて外に出てみてほしい。
問題は、環境じゃない。
自分の気持ちだ。
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