【今更】どうぶつの森、おもしろすぎる
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
ワタシはNintendo Switch 2を購入した。
値上げ前の滑り込み購入である。
そして、せっかくSwitch 2を手に入れたのだからと、改めてさまざまな任天堂ゲームを遊んでいる。
やはり任天堂のゲームはいい。
任天堂のゲームには、任天堂のハードでしか味わえない空気がある。
そんな中、購入したまま完全に放置していたゲームがあった。
どうぶつの森である。
今更である。
しかし、今更始めたどうぶつの森が、むちゃくちゃ面白いのだ。
積みゲー化していたどうぶつの森
ワタシはROG Xbox Ally Xも所有している。
これはゲーミングUMPCであり、Nintendo Switchのような携帯型でありながら、ハイパフォーマンスなPCゲームを楽しめるガジェットである。
正直、多くのゲームはROG Xbox Ally Xでいい。
当然Steamのゲームが遊べる。
PCゲームを携帯機のように楽しめる。
ガジェットとしてもゲーム機としても、かなり満足度が高い。
しかし、そんなROG Xbox Ally Xでも遊べないゲームがある。
任天堂のゲームである。
任天堂のゲームは、やはり任天堂ハードで遊ぶしかない。
そして、それこそがNintendo Switch 2を持つ意味でもある。
だからワタシは、Switch 2では任天堂産のゲームを遊びたいと思った。
そこで目をつけたのが、積みゲー化していたどうぶつの森だった。
買ってはいた。
だが、ほとんど遊んでいなかった。
これはもったいない。
そう思い、今更ながら無人島生活を始めることにした。
Nintendo Switch 2エディションへ
さっそくNintendo Switch 2でプレイしようとすると、なんとNintendo Switch 2エディションへのアップグレードができるではないか。
これはもう、やるしかない。
正直、何が変わるのかはよく調べていない。
細かいことは知らない。
しかし、Nintendo Switch 2を購入したワタシを止めることはできない。
550円でアップグレード。
やったった。
何が変わったのかは、正直まだよくわかっていない。
だが、Nintendo Switch 2エディションになった。
それだけで満足である。
ガジェット好きとは、そういう生き物なのだ。
無人島へ移住し、借金生活へ
プレイを開始すると、ワタシは無人島へ移住させられる。
いいではないか。
非日常である。
現実ではなかなか無人島に移住することなどできない。
しかしゲームならできる。
ワタシは島の端っこにテントを建てることにした。
なるほど、今回はテント生活なのか。
質素で、静かで、どこか寂しい生活が始まるのだなと思っていた。
しばらくすると、たぬきちが語りかけてくる。
家を建てないか、と。
出た。
絶妙なタイミングでの提案である。
ワタシはまんまと口車に乗った。
そして、借金生活が始まった。
どうぶつの森とは、穏やかな顔をした資本主義ゲームである。
無人島で自由に暮らすはずが、気づけば住宅ローンを背負っている。
この構造がたまらない。
来る日も来る日も海の幸を獲る
借金を返すために、ワタシは釣りを始めた。
来る日も来る日も、釣りである。
なぜなら、海の生き物が好きだからだ。
釣った魚を売る。
お金を貯める。
借金を返す。
非常に健全である。
しかも、どうぶつの森は借金の返し方が自由だ。
釣りをしてもいい。
虫を捕ってもいい。
貝を拾ってもいい。
果物を売ってもいい。
働き方の多様性である。
現実世界より、よほど優しいのではないか。
それはさておき、今回ワタシが特に感動したのが素潜りである。
海に入れる。
潜れる。
海の生き物を獲れる。
最高である。
ワタシは潜る。
毎日潜る。
海の生き物を獲り、たぬきち一族に売る。
これはもう、単純労働である。
更なる借金とロブスター
やがて、ワタシは借金を完済した。
やったった。
ワタシは自由である。
ついにワタシは無人島で経済的自由を手に入れた。
そう思ったのも束の間である。
また、たぬきちさんが語りかける。
家を広くしないか、と。
出た。
そしてワタシは、またしても口車に乗る。
家は大きい方がいい。
収納も増える。
暮らしも豊かになる。
そう自分に言い聞かせた結果、更なる借金を背負うことになった。
また潜るしかない。
そう決意したワタシは、再び海へ向かった。
素潜りをしていると、イベントも起きる。
ホタテをラッコさんに譲る。
浜辺に倒れているペリカンさんを助ける。
こういう小さな出来事が楽しい。
目的があるようで、ない。
ないようで、ある。
このゆるさがいい。
しかし、そんな平和な素潜り生活の中で、ワタシを精神的に追い詰める存在が現れた。
海の中に、高速で逃げる巨大な影がいたのである。
こいつがマジで速い。
追いつかない。
潜っても逃げる。
近づくと逃げる。
こちらのキャラは息切れして浮上する。
もはや現実世界のワタシまで息切れしそうである。
たかがゲーム。
されどゲーム。
ワタシは画面の前で本気になっていた。
格闘すること約20分。
ついに捕まえた。
正体は、ロブスターだった。
シンプルに美味しそうであった。
どうぶつの森は、何もしないことが楽しい
どうぶつの森を遊んでいて思う。
このゲームは、何か大きな目的を達成するゲームではない。
もちろん、借金返済や島の発展などの目的はある。
だが、それ以上に、日々の小さな行動そのものが楽しい。
むしろ、これがいいのだ。
最近のゲームは、やることが多い。
クエストも多い。
システムも複雑だ。
もちろん、それはそれで面白い。
しかし、どうぶつの森には別の良さがある。
何かをしなければならないわけではない。
でも、何かをしたくなる。
この感覚が素晴らしい。
忙しい現実の中で、ゲームの中くらいはゆっくりしてもいい。
釣りをしてもいい。
素潜りをしてもいい。
ロブスターを追いかけて20分使ってもいい。
それでいいのだ。
まとめ
今更ながら、どうぶつの森を始めた。
そして、最高に面白い。
なぜ今まで積みゲー化させていたのか。
本気で反省している。
Nintendo Switch 2エディションの何が違うのかは、正直よくわかっていない。
だが、そんなことはどうでもいい。
楽しいから、それでいい。
ゲームの魅力は、非日常を手に入れられることにある。
現実ではできない暮らしができる。
現実では出会えない住人たちに会える。
現実では味わえないゆるやかな時間が流れる。
どうぶつの森は、その魅力を本当に見事に形にしている。
忙しい毎日に少し疲れている人。
最新ゲームの情報量に少し疲れている人。
そういう人は、今からでもどうぶつの森を始めていい。
きっと、思った以上に楽しい。
ワタシは今更ながら、どうぶつの森のおもしろさに気づいてしまった。
毎日6:00と17:00の2回更新しています。
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