AirPods 4を2ヶ月使い倒したレビュー
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
もはや、ワタシの耳はこれなしじゃ生きられない。
最近、部屋用にスピーカーを買おうか真剣に迷っている。
バルミューダのスピーカーも、Sangeanのレトロラジオも良かった。
ただ、頭の片隅でこう思う。
「いや、AirPods 4が最強じゃないか?」
ここ2ヶ月、毎日のようにAirPods 4を耳に差し込んで生きてきた。
出かけるときも、カフェで作業するときも、仕事の合間の息抜きも、全部これ一つ。
今日は、Apple信者として、そして一人の音楽好きとして、
2ヶ月使ったリアルな感想をぶつけたい。
オープン型、これが本当に正解だった
まず言っておきたいのは、
カナル型(耳栓タイプ)が苦手な人間にはこれ以上ない選択肢ということ。
ワタシはAirPods Proも大好きだった。
あのノイキャンの強さ、集中できる感覚は本当に最高だ。
だけど、どうしても耳が圧迫される感じが苦手だったのだ。
長時間つけていると、耳が痛くなる。
そして、目の奥が重くなる。
AirPods 4は、そのストレスがゼロ。
耳にそっと乗せるだけで、自然と音楽が流れる。
装着感が軽いのに、落ちない。
この絶妙なフィット感がクセになる。
オープン型でノイキャン搭載の衝撃
正直これが最大の驚きだった。
「オープン型だからノイキャンは効かない」と思っていた。
ところが、AirPods 4は違った。
もちろん、Proほどの密閉感のある“無音の孤独”は味わえない。
でも、ちょっとしたカフェのざわつき、道路の車の音、店内のBGM。
それを軽く音楽で覆い隠してくれるだけで、驚くほど集中できる。
この“必要十分なノイキャン”が、日常使いには最高だ。
バッテリーは気にするだけ無駄だった
使い始める前、正直ここが一番不安だった。
「オープン型でノイキャンまで付いてて、バッテリー大丈夫か?」
結論。
全く問題なし。
ワタシの使い方は、
・朝の移動時間に1時間
・カフェで2時間
・家事の合間に1時間
こんな感じで、毎日3〜4時間程度の使用。
それでもケース込みで一日余裕。
たまに気づけば「バッテリー残量 20%」と通知がくるが、
むしろ「そんなに使ったか!」と自分に驚くレベル。
2ヶ月使って分かった“ちょっと惜しいところ”
もちろん、完璧ではない。
まず、フィット感は個人差がある。
耳の形次第では外れやすい人もいるらしい。
ワタシは問題ないが、知人は「ずり落ちそうで不安」と言っていた。
その場合は、サードパーティ製のシリコンカバーなどを使うといい。
装着感を改善し、落下防止には役立つ。
あとは、ケースだ。
AirPods 4のケースは、縦長になった。
AirPods Proの横長の可愛さに慣れていたワタシには、
なんとなく“コロン”とした魅力が減った気がする。
まぁ、これはデザインフェチの個人的なわがままだ。
あと、少し埃が入る。
これもサードパーティ製のもので防ぐことができる。
AirPods 4は、生活の一部になった
結局のところ、ワタシはこれが言いたい。
AirPods 4は、ガジェットじゃない。
ワタシの日常の一部だ。
iPhoneとApple Watchと同じくらい自然に、
ポケットに入っている。
「今日、持ってくるの忘れた!」なんて日は、
マジで心が折れるレベル。
音質がどうとか、低音がどうとか、そんなのは正直どうでもいい。
AirPods 4は、そういう“スペックで比べるイヤホン”じゃないのだ。
つけたいときに、すぐつける。
外したときに、存在を忘れられる。
iPhoneとの連携も抜群だ。
これがどれだけ快適か、使えばわかる。
まとめ:買って後悔なし、むしろ必需品
AirPods 4を買おうか迷っている人へ。
もし、
・カナル型が苦手
・Proは耳が疲れる
・だけど音はある程度遮りたい
そんなあなたには、これ以上の選択肢はない。
2ヶ月使って思う。
これがない生活には、もう戻れない。
スピーカー?
もちろん欲しい。
でもAirPods 4があるから、正直なくても困らないんだな。
それくらい、生活に溶け込んでしまった。
AirPods 4。
ワタシにとって、
iPhoneの次に“無意識に触れる”Apple製品だ。
Apple信者として、自信を持って言える。
これは買いだ。
必要な人には、迷わず背中を押す。
それだけいい商品なのだ。
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