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【財布に致命傷】MacBook Pro M4 Pro買ったった。今年最後にして最大の大物。

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。

どうも、はむおっちです。

やってしまった。
いや、正確にはわかっていてやった

ワタシは長いことMacBook Airを愛用してきた。
M2、13インチ、メモリ24GB、ストレージ2TB。

M2モデルであるが、まだまだ処理性能としては困ることはない。
むしろAirとしては、ほぼ到達点と言っていい構成だ。

軽い。
静か。
速い。
しかもファンレス。

普段の執筆、note、YouTubeの原稿作成、軽めの動画編集作業。
どれを取っても不満はなかった。

それなのに、だ。

MacBook Proを買った。
完全にイカれている。


MacBook Airは悪くない。ワタシが悪い。

まず最初に言っておく。
M2 MacBook Airは、まったく悪くない。

むしろ名機だ。

問題は、ワタシがローカルAIという世界に足を突っ込んだことにある。

クラウドAIは便利だ。
ChatGPTも、Geminiも、日常的に使っている。

だが、ローカルAIは違う。
・データを外に出さない
・モデルを常駐させる
・AIを「道具」ではなく「相棒」にする

この感覚を知ってしまった。
すると、愛機MacBook Airに負荷がかかり始める。

モデルを読み込む。
複数プロセスを走らせる。
長時間、全力で回し続ける。

結果どうなるか。

本体が、アツい。
アッチアチである。

性能が足りないというより、
ファンレスという思想が、ワタシの用途に追いつかなくなった。

それに、もう少し賢いモデルを動かそうとすると、メモリ24GBがボトルネックになってくる。

これはMacBook Airの敗北ではない。
ワタシの要求、いや欲求が一線を越えたのだ。

MacBook Proに行く理由は、性能だけじゃない

こうなると、選択肢は一つ。
MacBook Proだ。

サイズは14インチ。
持ち運びはまだ捨てたくない。
デスク据え置き専用にはしたくない。

問題は、メモリだった。

64GBか?
いや128GBいくか?

正直、脳内で何度もシミュレーションした。
だが冷静になる。

ワタシは研究者ではない。
開発者でもない。
AIを「作る側」ではなく、「使いたい側」だ。
それに、バッテリー消費量を考えたら、動かすのはそこそこのモデルでいい。

そこで落とし所として選んだのが、
MacBook Pro 14インチ M4 Pro メモリ48GB ストレージ1TB。

これで十分。
というか、ワタシなんかにはこれでも十分すぎる。

そして値段を見て驚愕。

財布は死んだ。でも理屈は通っている。

高い。
とにかく高い。

一瞬、頭が真っ白になった。
だが、最近の流れを考えると、言い訳は立つ。

AI需要。
メモリ価格の高騰。
SSD価格の上昇。

各メーカーが口を揃えて言っている。
「2026年は、もっと上がる」

つまり、
「いつか必要になるなら、今が一番安い」という、いつもの理論だ。

そういって、自分を納得させる。

年末は祭り。これは言い訳ではない。

ここで白状しておく。
この年末にかけて、ワタシは完全に散財している。

・iPad Air 13インチ
・MacBook Air 15インチ
・ポメラ DM250
・ROG Xbox Ally X
・MacBook Pro ← New

自慢ではない。
むしろ恥ずかしい。

やばい。
まじでお金がない。

だが、年末である。
年末は祭りだ。

一年間、よくやった。
自分へのご褒美だ。

そう思わないとやっていられない。

ワタシは勢いで生きている。
そして、ガジェットに全振りしているのだ。

触ってわかった。MacBook Proは「安心感」が違う。

MacBook Proを使い始めて、最初に感じたのはこれだ。

「遠慮しなくていい」

負荷をかけてもいい。
長時間回し続けてもいい。
熱を気にしなくていい。

ローカルLLMもいいぞ。
とりあえず人気どころのgpt-oss:20Bを入れてみた。

めちゃはや!
他の作業と併用しても、全然余裕に高速回答が得られる。

様々負荷をかけていった時、
ファンが回る音すら安心材料になる。
これは単なる性能差ではない。

精神的な余白。
「この作業、大丈夫かな?」
という思考が消える。

これは、創作において想像以上に大きい。

まとめ 後悔はない。たぶん。

正直、自分でも何をやっているのかわからない。
だが、後悔はない。

ローカルAIという未来を楽しむなら、
今後のPC値上がり路線に乗ってからでは遅い。

これは浪費ではない。

前倒しの投資である。
たぶん。

というわけで、
この年末はMacBook Proと向き合って過ごす。

財布は瀕死。
だが、心は満たされている。

MacBook Pro最高!

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