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【できるだけ安く】iPad、Apple純正・認定周りで最強装備【PC化】

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。


どうも、はむおっちです。

iPadは、本体を買っただけでは完成しない。

もちろん、動画を見たり、Webサイトを眺めたりするだけでも十分に便利だ。

だが、アクセサリーを追加すると、
iPadは一気に「作業できる道具」へ変わる。

問題は、アクセサリーまで揃えると高いことである。

かといって、価格だけを見て正体不明のサードパーティ製品を選ぶのはおすすめしない。

接続が安定しなかったり、しばらく使ったところで故障したりすることもある。

まさに、「安物買いの銭失い」である。
結局、余計な出費が増えてしまう。

安く揃えたい。
でも、失敗はしたくない。

そこで今回は、無印iPadを中心に、Apple純正品と信頼できるメーカーの製品だけで構成する「できるだけ安いiPad最強装備」を考えてみた。


Apple 11インチiPad(A16)128GB

まずは、すべての中心となるiPad本体である。

今回選ぶのは、A16チップを搭載した11インチiPadの128GBモデルだ。

Amazonでは、71,515円となっている。

残念ながら以前より価格は上がってしまったものの、それでも現行iPadの中では最も手を出しやすいモデルである。

上位モデルと比べれば、ディスプレイ性能や搭載チップ、対応アクセサリーなどには違いがある。

だが、文章作成や資料閲覧、Webブラウジング、動画視聴、簡単な画像・動画編集といった一般的な用途なら、この無印iPadでほとんど困らない。

むしろ、多くの人にとっては十分すぎる性能だと思う。

人間は上位モデルがあると、つい「せっかくなら良いほうを」と考えてしまう。
ワタシもその誘惑に何度負けてきたかわからない。

だが、本当に賢い買い物とは、最も高性能な製品を選ぶことではない。

自分にとって必要十分な性能を理解し、余計なものへお金を使わないことである。

その意味で、無印iPadを選ぶことは妥協ではない。

かなり理性的で、賢い選択なのだ。


ロジクール Combo Touchで一気にPC化する

無印iPadを作業用マシンへ変える要となるのが、ロジクールのCombo Touchである。

今回確認したモデルは、iPad(A16)と第10世代iPadに対応した日本語キーボードモデル。

Amazonのタイムセールで20%オフの19,800円となっている。

この価格で、ケース、キーボード、トラックパッドが一度に揃う。

むちゃくちゃ魅力的だ。

Combo Touchには大型のトラックパッドが搭載されており、iPadOSをノートPCに近い感覚で操作できる。

Webページのスクロール、文字の選択、複数アプリの操作なども、画面へ何度も指を伸ばさずに済む。

キーボードにはバックライトも搭載されているため、暗い場所でもキーを確認しやすい。

さらに重要なのが、接続方法だ。

Combo TouchはBluetoothではなく、iPadのSmart Connectorを使って接続する。

そのため、最初にペアリングする必要もなければ、キーボードケース側を充電する必要もない。

iPadへ取り付けた瞬間から使える。

この手軽さは、純正Magic Keyboardと同じである。

しかも、Combo Touchはキーボード部分だけを取り外せる。

文章を書くときはノートPCスタイルで使い、動画や電子書籍を見るときはキーボードを外してタブレットとして使えるのだ。

純正Magic Keyboardの美しさや構造には独自の魅力がある。

しかし、無印iPadをできるだけ安くPC化するという目的なら、Combo Touchのほうが圧倒的に便利だ。


Apple Pencil(USB-C)は純正の安心を買う

最後に追加したいのが、Apple Pencil(USB-C)である。

Amazonでは6%オフの13,939円となっている。

メモを取る。
PDFへ直接書き込む。
簡単な図やイラストを描く。

Apple Pencilを一本追加するだけで、iPadにできることは一気に増える。

Apple純正ならではの安定した接続や低遅延、iPadOSとの自然な連携も大きな魅力だ。

ワタシはこれまで、さまざまなサードパーティ製スタイラスペンを使ってきた。

最初は問題なく使えても、しばらくすると充電できなくなったり、反応が不安定になったりした製品もある。

もちろん、すべてのサードパーティ製品が悪いわけではない。

それでも、長く安心して使うつもりなら、ペンについては純正を選びたいというのがワタシの結論だ。

安い代用品を何本も買い直すより、最初からApple Pencilを一本買ったほうが結果的に安く済む可能性もある。


3点揃えて105,254円

今回紹介した構成を合計すると、次の金額になる。

11インチiPad(A16)が71,515円。

ロジクール Combo Touchが19,800円。

Apple Pencil(USB-C)が13,939円。

合計は105,254円である。

10万円をわずかに超えるが、この金額でタブレット、キーボード、トラックパッド、保護ケース、スタイラスペンまで一通り揃う。

同価格帯のノートPCを購入する選択肢も当然ある。

だが、10万円前後のノートPCは、キーボードやトラックパッド、ディスプレイ、筐体の品質にかなり差がある。

スペック表では高性能に見えても、実際に触ると安っぽさが気になる製品も少なくない。

その点、iPadは無印モデルでも画面が美しく、動作が安定している。

さらに、キーボードを外せばタブレットになり、Apple Pencilを使えば手書きノートにもなる。

一般的なノートPCとは、そもそも得意なことの「幅」が違うのだ。

文章作成、調べ物、動画、読書、手書き、簡単な編集を一台で楽しみたいなら、この構成は最強である。

高価なiPad Proも、純正Magic Keyboardも必要ない。

無印iPadに、Combo TouchとApple Pencil(USB-C)を組み合わせる。

これで、やりたいことはほとんどできる。

ワタシは、こういう「必要十分を全部揃えた構成」こそ、最強装備と呼びたいのである。


※セール状況や価格は記事執筆・公開時点のものです。最新の価格や在庫状況は、ご購入前に必ずAmazonの商品ページにてご確認ください。

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