この夏こそアクションカメラだ。DJI Osmo Action 5 Proが安い。
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
夏になると、出かけたくなる。
海へ行く。
川へ行く。
旅行へ行く。
そんな時、写真や動画を撮りたい。
だけど、水に濡れるかもしれない。
砂が付くかもしれない。
時には、走りながら撮りたい。
そんな状況でスマホを取り出すのは、なかなか気を使う。
そこでアクションカメラである。
多少ラフに扱えて、広角で撮れて、強力な手ブレ補正まで付いている。
DJI Osmo Action 5 ProのAmazon限定エッセンシャルコンボが安くなっている。
DJI Osmo Action 5 Pro エッセンシャルコンボ
Osmo Action 5 Pro本体に必要最低限のアクセサリーを組み合わせたAmazon限定のエッセンシャルコンボ。
現在は後継のOsmo Action 6が登場しているため、Action 5 Proは最新モデルではない。
Action 6は1/1.1インチのスクエアセンサーとF2.0〜F4.0の可変絞りを採用し、さらに撮影性能を引き上げたモデルだ。
ただし、だからAction 5 Proが古くて物足りないかというと、まったくそんなことはない。
Action 5 Proは十分に完成されている。
むしろ、今は価格が下がったことがメリットだ。
夏の撮影はアクションカメラ
Osmo Action 5 Proは、本体だけで水深20mまでの防水性能を持つ。
サイズは70.5×44.2×32.8mm、重量は146g。
この小ささと防水性。
海辺で動画を撮る。
SUPやカヤックへ持っていく。
キャンプ場で急に雨が降る。
川遊びで水しぶきが飛んでくる。
スマホなら、そのたびに少し身構える。
防水性能があるとわかっていても、何度も海水を浴びせたいとは思わない。濡れた手で高価なスマホを握るのも怖い。
アクションカメラは、最初からそういう場所へ持っていくための道具である。
マウントへ固定して撮りっぱなしにする。
濡れたら拭く。
それくらいの感覚で使える。
この気楽さは大きい。
4K/120fpsと強力な手ブレ補正
Action 5 Proは、1/1.3インチCMOSセンサーを搭載し、最大4K/120fpsの動画撮影に対応する。
4Kで高精細に撮れるだけでない。
120fpsなら動きの激しい場面を滑らかに記録。
あとからスローモーション素材として使うこともできる。
海へ飛び込む瞬間。
自転車で下り坂を走る。
プールへ飛び込む。
犬が全力で走る。
こういう映像は、スマホを構えて撮るより、アクションカメラを固定して思い切り遊んだ方が面白い。
さらに電子手ブレ補正も備える。
撮影者自身が走ったり、自転車へ取り付けたりする場面でも、映像の揺れを抑えやすい。
カメラを意識しながら遊ぶ必要がない。
思いっきり遊んで、楽しんで、後から確認すればいいのだ。
アクションカメラは、そういう使い方ができる。
暗所にも強い
Action 5 Proでは、1/1.3インチセンサーに加えて、低照度向けのSuperNightモードも用意されている。
DJIはセンサーの高ダイナミックレンジや、4K/60fpsでの低照度撮影性能も特徴だ。
ここも夏との相性がいい。
夕方の海。
キャンプ場。
夏祭り。
花火が始まる前の薄暗い時間。
昼間だけではない。
夜まで活躍するのだ。
実機レビューでも、Action 5 Proは低照度性能と手ブレ補正が高く評価されている。
もちろん、大型センサーを搭載したミラーレスカメラと比較してはいけない。
それでも、この小さな筐体で暗所まで対応できるなら心強い。
バッテリーが長いのもいい
アクションカメラで困るのが、バッテリー切れである。
せっかく旅行へ持っていっても、午前中に撮りすぎて午後には残量がない。それでは悲しい。
Action 5 Proは、DJI公称で最長約4時間の駆動に対応する。
実際の時間は解像度、フレームレート、温度、手ブレ補正などの設定によって変わるが、長時間駆動はこの世代の大きな強みだ。
しかも47GBの内蔵ストレージも備えている。
microSDカードを忘れたり、カード容量を使い切ったりしても、ある程度は本体だけで撮影を続けられる。
Action 6がある
ここはきちんと触れておきたい。
現行の上位モデルはOsmo Action 6である。
Action 6は1/1.1インチのスクエアセンサー、可変絞り、50GB内蔵ストレージなどを採用し、暗所撮影や表現力では明確に進化している。
最新が欲しいなら、Action 6を選べばいい。
ただ、旅行や家族撮影、アウトドア、Vlog用途で考えると、
Action 5 Proで困る場面はかなり少ないだろう。
しかも、価格差がある。
新型の性能を全部使い切る予定がないなら、その差額をマウント、予備バッテリー、microSDカード、旅行そのものへ使った方が楽しめる。
型落ちだから安い。
これは弱点ではなく、むしろ今買う理由でもある。
まとめ
この夏、旅行へ行くならアクションカメラだ。
海で撮る。
川で撮る。
自転車へ付ける。
一緒にプールへ入る。
スマホを取り出しにくい場面でも、Osmo Action 5 Proなら気軽に撮れる。
最新のAction 6は出ている。
しかし、最新であることと、自分に必要であることは別だ。
旅行やアウトドアの記録なら、Action 5 Proで困る人は多くない。
それどころか、少し値段が下がった今の方が買い時だ。
今年の夏、両手を空けて遊びながら、その景色まで残しておきたい。
Osmo Action 5 Pro。
今から買って、この夏に持ち出すべき一台である。
※セール状況や価格は記事執筆・公開時点のものです。最新の価格や在庫状況は、ご購入前に必ずAmazonの商品ページにてご確認ください。
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