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M5 iPad Pro、すごい。が、M4が買い時じゃないか。

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。

どうも、はむおっちです。

ワタシはiPadが大好きだ。
これまで何台も買っては手放し、使い方を模索してきた。

そして先日、思い切ってiPad断捨離を決行。
残したのはiPad miniだけになった。

それなのに、また気になっている。

そう、新型のM5 iPad Proだ。


M4 iPad Proからの進化は確かにすごい

M4世代から、iPad Proは大きく変わった。
特に13インチモデルは衝撃的だった。

最薄部5.1mm。

これはもはや“板”というより“紙”。
初めて持ったときの軽さと薄さの衝撃は、ガジェット好きなら誰もが感動するはずだ。

画面はタンデムOLED。
これは2枚のOLEDを重ねることで、薄型化と高輝度を両立した最新技術。

その結果、発色はより鮮やかに、黒はより深く。
iPad史上、最も美しいディスプレイになった。

もちろんM4チップの性能もバケモノ級だ。
動画編集、RAW現像、3Dモデリング、なんでもござれ。

iPad OSの制限さえなければ、もはやMacBook Proと張り合えるレベル。

M5 iPad Proは、着実に進化している

そして今回のM5チップ搭載iPad Pro

見た目はM4とまったく変わらない。
しかし、内部は確実に進化している。

GPU性能の向上、メモリ帯域の拡大、AIタスクへの最適化。
Wi-Fi 7にも対応し、通信の安定性とスピードもさらに進化。

特に注目すべきはAI処理性能だ。

Appleは次世代戦略の中心に「オンデバイスAI」を据えている。

M5チップはそのための布石。

AI処理をより高速に、よりエネルギー効率よく行える設計になっている。

つまり、「未来に備えたiPad」であることは間違いない。

その性能、今必要か?

正直に言おう。
M5の性能はすごい。

だが、現時点でその力を活かせる場面はほとんどない。

なぜなら、iPad OSがまだそこに追いついていないからだ。

M5のGPU性能が上がっても、iPad用のハイエンド3Dアプリは少ない。

AI処理が速くなっても、肝心の「Apple Intelligence」は日本未対応。

しかも、クリエイティブ作業もほとんどの人はM4で十分こなせる。

つまり、M5の凄さは「将来性」であって、今の実用性ではない。

M4の中古市場が熱い

そして今、M5の登場によって、M4 iPad Proの中古が出回っている。

これはガジェット好きにとって、最高のタイミングだ。

なぜなら、Apple製品を手放す人は丁寧に扱っている人が多い。

中古とはいえ、みんな大事に使うので状態はほとんど新品同様。
それが今、圧倒的にお得な価格で手に入る。

たとえば、M4 iPad Pro 13インチ。

発売からまだ1年も経っていない。
性能的にも、今なおトップクラス。

そして何より、所有感が半端ない。

アルミ削り出しの冷たい質感。
指先に伝わる金属の心地よさ。

あの“Appleらしさ”を余すことなく感じられる。

iPadは性能より「生活との調和」で選べ

ガジェット選びは「スペック」よりも「生活にどう馴染むか」だと思う。

たとえば、出先で資料を確認する。
ソファでnoteの下書きをする。

そうした“日常の延長”で使うなら、M4でも全く問題ない。
むしろ、安く手に入れたことで「気軽に使える」のがいい。

心理的なハードルが下がることで、活用の幅はむしろ広がる。

高性能は素晴らしい。
でも、道具は使ってこそ価値がある。

M5を「未来の象徴」として眺めるのもいい。
だが、“今”の自分の暮らしにフィットするのは、比較すればきっとM4だ。

まとめ 欲しいと思ったときが、買い時か。

ワタシはこれまで何度も中古のiPadを購入してきた。
そして、そのほとんどに満足している。

新品である必要はない。
状態の良いM4 iPad Proを、最適なタイミングで手に入れる。

これが、今もっともスマートな選択ではないだろうか。

中古市場は早い者勝ちだ。
迷っていると後悔の始まる。

欲しくて手に入れたiPadは、「自分の相棒」として、長く活躍してくれるはずだ。

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