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【毎日Amazonセール】最強ゲーミングノートPC。ASUS ROG Flow Z13だ。

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。

どうも、はむおっちです。

ワタシが前から憧れていたノートPCがある。

ASUS ROG Flow Z13だ。

これは、ただのゲーミングノートPCではない。

タブレット型の薄い筐体に、とんでもない性能を詰め込んだ、ロマンのかたまりのようなマシンである。


このサイズで、ここまでやるのか。
ここまで薄くして、ここまで詰め込むのか。

見るたびにそう思う。

普通に考えれば、ゲーミングPCは大きい方が有利である。
冷却にも余裕があるし、電力も食わせやすい。

デスクトップPCなら尚更だ。

コストパフォーマンスだけで考えれば、こんな変態的なモバイルPCを選ぶ必要はない。

だが、そういう話ではないのだ。

薄い、軽い。
なのに、最強。

この矛盾にこそ、ROG Flow Z13の魅力がある。

しかも今回、その憧れのマシンが少し安くなっている。

もちろん、少し安くなったところで高い。
はっきり言って高すぎる。

それでも気になってしまう。

本日の逸品

ASUS ROG Flow Z13 Ryzen AI MAX+ 395、メモリ64GBモデル

13インチクラスのタブレット型PCでありながら、デスクトップPC級の性能を狙ったモンスターマシンだ。

ROG Flow Z13は、これまでも何度かアップグレードされてきた。

もともとかなり尖った製品だったが、今回のモデルはさらに一段階おかしい。

搭載されているのは、AMDの最新アーキテクチャ「Strix Halo」に属するRyzen AI MAX+ 395である。

この時点で普通ではない。

薄型軽量PCというのは、基本的にどこかで妥協するものだ。

性能を抑えて軽くする。
発熱を抑えるために電力を絞る。
バッテリー持ちや静音性とのバランスを取る。

しかし、このROG Flow Z13は、その常識を暴力的に壊しにきている。

タブレット型の筐体に、強烈なCPUとGPU性能を詰め込み、さらに64GBの高速ユニファイドメモリまで載せている。

これはもう、普通のノートPCではない。

持ち運べるワークステーションであり、持ち運べるゲーミングマシンであり、持ち運べるローカルAI環境でもある。

そう考えると、やはりロマンがある。

このサイズで圧倒的な性能

ROG Flow Z13の魅力は、とにかく性能である。

この薄さとサイズ感で、ここまでの処理能力を持っていること自体が異常だ。

内蔵GPUでありながら、独立GPUを搭載したゲーミングノートに迫る、あるいはそれを超えるような性能を叩き出す。

重いゲームや高負荷な処理にも対応できるだけの力を持っている。

これがまず信じがたい。

普通、内蔵GPUという言葉を聞くと、あくまで軽い用途向けというイメージがある。

ブラウジング、動画視聴、軽いゲーム、そのくらいなら十分という印象だ。

しかし、Ryzen AI MAX+ 395に搭載されるGPUは、そのイメージから大きく外れている。

重いゲームも動かせる。
クリエイティブ作業にも使える。
AI系の処理にも期待できる。

しかも、それを13インチクラスのタブレット型PCでやる。

これはやばい。

「モンスターハンターワイルズ」のような重いゲームや、GPUに負荷のかかる作業をこのサイズのPCでこなせるというだけで、ガジェットとしての魅力は十分すぎる。

もちろん、巨大なゲーミングノートやデスクトップPCと同じように扱うべきではない。
冷却や電力には限界がある。

それでも、このサイズでここまで戦えるという事実がすごいのだ。

64GBメモリという安心感

このモデルは、64GBの高速ユニファイドメモリを搭載している。

ここもかなり暴力的だ。

最近のPCは、メモリ容量がかなり大事になってきた。

ブラウザを開き、複数のアプリを立ち上げ、画像や動画を扱い、AIも使う。

そうなると、16GBでは少し不安になる場面もある。32GBあれば安心感はあるが、64GBとなると一気に余裕が出る。

しかも、ROG Flow Z13のメモリはCPUとGPUで共有されるユニファイドメモリである。

この構造は、ローカルAI用途で魅力的なのだ。

大きめのAIモデルを扱う場合、メモリやVRAMの容量は非常に重要になる。

通常のノートPCでは、GPU性能があってもVRAM容量が足りずに厳しいことがある。

その点、このモデルは大容量メモリを柔軟に使える。

ローカルAIを外出先で動かしたい。
画像生成やLLMをモバイル環境で試したい。
クリエイティブ作業とAIを一台でこなしたい。

そういう人にとって、この構成は刺さるはずだ。

単なるゲーミングノートPCではない。
これからの時代のための、かなり尖ったモバイルPCである。

冷却まで本気

この手の高性能モバイルPCで気になるのは、当然ながら熱である。

どれだけ高性能でも、すぐに熱で性能が落ちるなら意味がない。

ROG Flow Z13は、冷却にもかなり力が入っている。

ベイパーチャンバーや液体金属グリスを採用した冷却システムにより、高負荷時でもかなり温度を抑える設計になっている。

しかも、静音性にも配慮されているという。

このサイズで、どうなっているのだ。

性能を詰め込むだけなら、まだわかる。
しかし、冷却性能も徹底的にこだわり、実用的な形にまとめるところに技術がいる。

ASUSは、こういう変態的な製品を作るのが本当にうまい。

普通なら無理だろうと思うところに挑んでくる。
しかも、それをちゃんと製品として成立させてくる。

ROG Flow Z13は、その技術の結晶のような存在だと思う。

ディスプレイも妥協していない

このPCは、ディスプレイも妥協なしだ。

13.4インチの2.5K表示で、180Hz駆動に対応するNebula Displayを搭載している。

180Hzである。

このサイズのタブレット型PCに、そこまで必要なのかと言われれば、必要ない人も多いだろう。

だが、ゲーミングマシンとして考えれば、この滑らかさは魅力である。

しかも、画面は高解像度で、色域も広い。

ゲームだけではなく、写真や動画、クリエイティブ用途でも使いやすい。

OLEDではなく液晶なので、OLED特有のちらつきが苦手な人にも合いやすいかもしれない。

画面は、毎日向き合う部分である。

性能がどれだけ高くても、画面が微妙だと満足度は下がる。
その点、ROG Flow Z13は画面にも妥協がない。

タブレット型だからこそ、ディスプレイの良さはかなり重要だ。

そして、どんな用途でも、画面の美しさと滑らかさは体験に直結する。

ここまで詰め込んでくるあたり、本当に容赦がない。

デザインもロマンそのもの

ROG Flow Z13は、見た目もかなり魅力的である。

タブレット単体で約1.2kg、キーボード込みで約1.59kgという重量は、この性能を考えれば十分に現実的だ。

もちろん、普通のタブレットとして見れば軽くはない。

だが、この中に詰め込まれている性能を考えると、むしろよくこの重さに収めたと思う。

そして、背面には内部の基板が光って見えるシースルーウインドウがある。

こういうところも最高じゃないか。

実用性だけで考えれば、別になくてもいい。
むしろ、なくても性能には関係ない。

しかし、ガジェットにはこういう遊び心が必要である。

このPCは普通ではない。
ただの作業道具ではない。
所有するだけでテンションが上がるマシンである。

もう語彙力が失われる。

やばすぎる。

気になる点

気になる点は、正直これに尽きる。

とにかく高い。

性能に見合っていると言えば、たしかにそうなのだろう。
ここまで尖った構成で、ここまでの性能を13インチクラスに詰め込んでいるのだから、安くなるはずがない。

それはわかる。
だが、それでも高いものは高い。

多くの人にとって、気軽に買えるPCではない。
一般的なノートPCを探している人におすすめする製品でもない。

また、付属のACアダプターも大きく重い。

200W級の出力に対応する以上、これは仕方がない。
性能をしっかり引き出すには、それだけの電力が必要になる。

ただ、せっかく本体がモバイル性に優れていても、ACアダプターまで含めると荷物は増える。

ここは現実的に見ておくべきだ。

まとめ

ASUS ROG Flow Z13は、最強クラスのモバイルゲーミングPCであり、ロマンのかたまりのような存在である。

普通ではない。

これは、合理性だけで選ぶPCではない。

同じ金額を出すなら、もっと性能の高いデスクトップPCも組めるだろう。

大型ゲーミングノートを選んだ方が、冷却にも余裕があるかもしれない。

しかし、ROG Flow Z13の価値はそこではない。

このサイズで、ここまでやることに価値がある。

持ち運べる。
タブレット型で使える。
それでいて、重いゲームやAI処理にも挑める。

この矛盾こそがロマンである。

もちろん、万人向けではない。
むしろ、ほとんどの人には必要ない。


だが、これはそういう製品ではない。
ASUS ROG Flow Z13は、性能と携帯性とロマンを無理やり一つにまとめた、ASUSの本気が詰まったマシンである。

買えるかどうかは別として、こういうガジェットが存在しているだけで楽しい。

※セール状況や価格は記事執筆・公開時点のものです。
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