【夜の読書】福澤諭吉『学問のすすめ』/「学問は何を生み出すのか」
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
YouTube「夜の読書ch」新作のお知らせです。
今回は『学問のすすめ』です。
全編iPadで制作しています。
よかったらご覧ください。
○紹介文
今回のテーマは、「学問は、何を生み出すのか?」です。
福沢諭吉の『学問のすすめ』から、この問いについて考えていきます。
「なぜ、学ばなければならないのか?」
「学ぶことで、本当に人生は変わるのか?」
「知識は、自分や社会を良くする力になるのか?」
福沢諭吉。
幕末から明治へと移り変わる激動の時代を生きた思想家であり、教育者です。
大阪の下級武士の家に生まれ、幼くして父を亡くし、貧しさの中で学問に救われました。
長崎、江戸、大坂で蘭学を学び、西洋の考え方や文明と出会う中で、彼の中にある疑問が生まれます。
「なぜ、日本はこんなにも遅れているのか?」
「なぜ、誰も自分の頭で考えようとしないのか?」
「なぜ、身分や出自によって人生が決まってしまうのか?」
この強烈な違和感が、彼を“学問の意義”へと向かわせました。
福沢諭吉が『学問のすすめ』で描いたのは、
ただの「教育論」ではなく、
「自分の人生を生き抜くための力」でした。
○テーマ
この動画では、福沢諭吉の『学問のすすめ』を、3つのテーマで読み解いていきます。
1.格差と学問
2.何を何のために学ぶのか
3.学びとその先
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