M4 iPad Pro11インチとMacBook Air、どっちか論争についての話
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
ワタシは今、iPadを再検討している。
いや、正確に言えば「もう一度ちゃんと向き合っている」と言った方がいい。
何台も持っているiPadを、断捨離に向けて、あえて一つひとつ使い直しているところだ。
そもそもワタシはApple信者である。
Apple信者の登竜門として、これまで何度もiPadやMacBook Airを行ったり来たりしてきた。
初めてiPadを買ったときは「ノートPCを超える新しい時代が来た!」と思った。
初めてMacBook Airを手にしたときは「これ以上のノートPCはない」と確信した。
でも、ガジェット好きの性ゆえ、どちらか一方だけに落ち着くことはできなかった。
先日、「iPad miniは絶対に持っておくべき」という結論にたどり着いた。
あのサイズ感、機動力は他に代えがたい。
だが、それ以外のiPadについては、まだ答えが出ていない。
特にM4 iPad Pro 11インチだ。
そんな検討の真っ最中に、改めてMacBook Airの良さを“痛感”してしまった。
しかも、ゴリゴリ物欲を刺激されるレベルで。
iPad断捨離の先にある、MacBook Airとの比較。
iPad ProかMacBook Airか。
その苦悩の過程を話したい。
iPadの魔力に取り憑かれる瞬間
あなたにもわかるだろう、この感覚。
iPadに愛着が湧くと、「もうこれ一台で完結できるじゃん」という万能感に包まれる。
特にiPad Proは危険だ。
120Hzのヌルヌル画面、M4チップによる爆速処理、P3広色域の鮮やかなディスプレイ。
薄型ボディにこれだけの性能が詰まっている。
しかも手にした瞬間、
自分がちょっと賢く、ちょっとカッコよくなった気がしてしまう。
この「所有欲+万能感」のセットは、想像以上に強烈だ。
気づけば、「MacBook Airなんていらないかも」と思い始めている。
冷静さを奪うiPad Pro
もちろん、MacBook Airは最高のノートPCだ。
Mシリーズの爆速チップ、フルサイズのキーボード、余裕ある13.6インチ画面、一日中使えるバッテリー。
冷静に比較すれば、スペック的にMacBook Airの方が有利な点はいくらでもある。
でも、人は数字だけで買い物を決めない。
感情で揺れる生き物だ。
iPad Proを使っていると、日常の作業が全部軽快にこなせる。
アプリの切り替えも速く、手書きもでき、寝転びながらでも作業できる。
そうなると「じゃあMacBook Airである必要って何?」という気持ちになってくる。
Magic Keyboardという沼
そして、この沼をさらに深くするのがiPad用Magic Keyboardだ。
これが本当にヤバい。
MacBook Airと同等の打鍵感、充電・接続不要、トラックパッドまで完備。
装着すれば、一瞬で“ミニMacBook”の完成だ。
例えば、カフェのカウンター席でiPad Pro+Magic Keyboardを開いたときのあのスマートさ。
MacBookユーザーですら、「おっ」と視線を向けてくるレベルだ。
ただし、代償はある。
薄くて軽いはずのiPad Proが
iPad Proの魅力は、その薄さ、軽さ、そして自由度の高さだ。
ソファで寝転びながらNetflixを観たり、Apple Pencilでアイデアを描き出したり。
この“気軽さ”こそが真骨頂だったはずだ。
しかし、万能端末を目指してMagic Keyboardを付けた瞬間、そのメリットはすべて消える。
iPad Proは重く分厚くなる。
11インチiPad Pro+Magic Keyboardで約1.1kg。
MacBook Air 13.6インチは1.24kg。
140g差なんて、カバンに入れたら誤差だ。
むしろ大きな画面のMacBook Airの方が作業はしやすい。
結果として「あれ?MacBook Airでよくない?」という地点まで来てしまう。
日常での使い分けを想像してみる
ここで一度、日常シーンを想像してほしい。
・外出先で軽くメモや図表を作る
→ iPad Pro+Apple Pencilが最高
・がっつり文章を書く
→ MacBook Airのキーボードが快適
・移動中に動画編集の下準備
→ iPad Proのタッチ操作が速い
・家で腰を据えて映像編集
→ MacBook Airの画面の広さが生きる
様々な使い分けは考えられるものだ。
最終的な選択肢は2つに1つだ
iPad Proには唯一無二の価値がある。
Apple Pencilでの手書き体験、タブレットならではの直感操作、アプリの軽快さ。
これはMacBook Airにはない武器だ。
でも、多くの人が最終的に行き着くのは、iPad Pro+Magic Keyboardという“完成形”。
そして、その形はMacBook Airとほぼ同じ場所に立っている。
当たり前だが、結論は2つしかない。
・どちらかのみ持つ
・どちらも持つ
ワタシはApple信者でガジェット大好き人間だ。
だから結論は一つ。
両方持って、使い倒せばいいじゃん!
Apple最高!!
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