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iPadが便利すぎて枕にしようと思った話。

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。

どうも、はむおっちです。

ワタシはiPadが好きである。

気づけば毎日触っている。
気づけば新型情報を追っている。
気づけばサイズ違いまで複数所持している。

11インチ。
13インチ。
iPad mini。

それぞれ役割が違う。
それぞれに魅力がある。

そんな生活をしていると、だんだんiPadが単なるガジェットではなくなってくる。

もはや生活空間の一部なのだ。

だからこそ、ふと思った。
「寝ている間もiPadを活用したい」と。

しかし、冷静に考えれば、寝ている間、人間はiPadを使えない。

意識がないからだ。

ならばどうするか。
枕にすればいいのではないか。

そう思ったのである。

iPad枕を考察する

まず最初に考えたのは、iPadそのものを直接枕にする方法だった。

これは意外と理にかなっている気がした。
なぜなら、iPadは妙に「板」として完成度が高いからである。

薄い。
広い。
四角い。

なんとなく、枕としてのポテンシャルを感じる。

13インチならラージサイズ枕。
11インチなら標準サイズ。
iPad miniに至っては携帯枕だ。

出張先でも使える。
いつでとどこでもだ。

いや、そこで一旦冷静になる。

iPadは硬い。

当然である。
アルミとガラスの塊なのだ。

頭を乗せた瞬間に理解した。
これは枕ではない。

では、枕の下に敷けばいいのでは?

そこで次に考えた。
直接頭を乗せるからダメなのだ。

ならば、枕の下に敷けばいいのではないか。

これなら「iPadとともに寝る」という目的を達成しながら、頭へのダメージも軽減できる。

だが、ここで再び問題が発生する。

曲がりそうなのだ。

iPadは薄い。
最近のiPad Proなんて特にそうだ。

あまりに薄い。
そのため、荷重には少し気を使う必要がある。

枕の下に敷くという行為は、「毎晩iPadに継続的な圧力をかける」ということになる。

これは危険だ。

では、上下を枕でサンドイッチするのはどうか。
これもダメである。

結局、iPadに力がかかる。

つまり、ワタシがやろうとしていることは、毎晩高価なタブレットをプレス機にかける行為だったのだ。

そこまで考えて、ようやく理解した。
iPadは、枕には向いていない。

iPadを寝ながら活用は無理

そこで、問題を切り替える。
寝ながらにiPadを活用することは難しい。

であれば、「iPadを寝る前後まで活用する方法」に切り替える。

ここで時折、頭の中に冷静な声が聞こえる。
「そもそも、iPadをそんなに使う必要あるか?」

確かにそうだ。
普通はない。

だが、ガジェット好きとは、時に合理性を超えてしまう生き物なのである。

だからこそ考える。

どうすれば、寝る前後にiPadを活用するか考える。

起きた瞬間にiPadが視界に入ればいい

そこで、ふと閃いた。

タブレットアームだ。

つまり、iPadを「枕」にするのではない。
「浮かせる」のである。

ベッド横にタブレットアームを固定。
そこへiPadを装着。

するとどうだろう。
寝る直前、朝起きた瞬間、目の前にiPadがある。

これはもう、実質一緒に寝ながら活用と言っていいのではないか。

しかも便利だ。

寝ながら動画視聴できる。
読書できる。
ブラウジングできる。

両手も空く。

テクノロジーの勝利の瞬間である。

実際にやってみた

というわけで、試した。
以前購入していたタブレットアームをベッド横へ設置。

そこにiPadを固定。
目の前へ持ってくる。

これは、正直かなり快適だった。

寝転びながら使える。
腕も疲れない。
iPadを持たなくていい。

特に動画視聴との相性が良すぎる。

「あれ? これ最高では?」
そう思った。

だが、しばらくして再び冷静になる。
朝起きた時、目の前にiPadが浮いている。

邪魔だ。
普通に邪魔だ。

しかも、なんとなく圧迫感がある。

さらに、「もし落下したら顔面直撃では?」という恐怖まで芽生えてくる。

そして最終的に、最も重要なことに気づく。

iPadが好きだからといって、一緒に寝る必要はない。
当たり前である。

まとめ

iPad好きが行き着いた果て。
それが「iPadを枕にしたい」という発想だった。

結果としてわかったこと。

iPadは硬い。
曲がる可能性がある。
そして、枕には向いていない。

しかし、副産物として、ベッドにタブレットアームでiPadを設置する快適性には気づけた。

これは普通に便利だった。

ただし、朝起きた瞬間に目の前にiPadが浮いている生活には、若干の狂気を感じる。

やはり、人間とiPadには適切な距離感が必要なのだろう。

ガジェットとの向き合い方が、少し冷静になった気がする。

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