夏だ。G-SHOCKだ。フロッグマンだ。
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
まだ6月だというのに、なかなかの気温である。
この調子でいけば、今年の夏もかなり暑くなるだろう。
ワタシは夏になると、かなり軽装になる。
Tシャツに短パン。
サンダル。
できるだけ身軽に、できるだけ涼しく過ごしたい。
ただ、軽装になると一つ問題がある。
ファッションが少し寂しくなるのだ。
冬ならアウターやニット、革靴などで雰囲気を作れる。
しかし夏は違う。
身につけるものが少ない。
だからこそ、腕元にワンポイントが欲しくなる。
そう。
夏の腕元には、インパクトの強い時計が欲しい。
そこで今、ワタシが気になっているのがG-SHOCKである。
しかも、ただのG-SHOCKではない。
フロッグマンだ。
フロッグマンという別格のG-SHOCK
G-SHOCKには、さまざまなモデルが存在する。
オールブラックのモデルもかっこいい。
フルメタルモデルもいい。
スクエア型の定番モデルも間違いない。
どれもG-SHOCKらしい魅力がある。
しかし、その中でもフロッグマンは別格である。
G-SHOCKファンなら、一度は気になる存在ではないだろうか。
いや、いつかは手に入れたい一本と言ってもいい。
通常のG-SHOCKも、防水性能はかなり高い。
20気圧防水に対応しているモデルも多く、日常使いなら十分すぎるほど安心できる。
ただし、20気圧防水だからといって、本格的な潜水に適しているわけではない。
ここがフロッグマンとの大きな違いである。
フロッグマンは、ISO規格200m潜水用防水に対応した、本格的なダイバーズ仕様のG-SHOCKだ。
G-SHOCKの中で、正式に「DIVER’S WATCH」と名乗ることが許されているのは、このフロッグマンシリーズだけである。
これだけで、もうロマンがある。
実際に海に潜るかどうかは関係ない。
もちろん、本格的に使う人にとっては実用性能が大事だろう。
だが、ワタシのようなガジェット好きにとっては、その背景にある思想やスペックそのものに惹かれる。
GWF-A1000C-1AJFという異端
そして、今回気になっているのがGWF-A1000C-1AJFである。
このモデルは、フロッグマン初のアナログモデルである。
フロッグマンといえばデジタル。
そんな長年のイメージがある。
だからこそ、このアナログフロッグマンが登場したとき、歴代ファンの間でも賛否両論があったという。
伝統あるモデルが大きく変わるとき、どうしても違和感は生まれる。
「これはフロッグマンなのか」と思う人がいても不思議ではない。
だが、ワタシは思う。
これはこれで、むちゃくちゃかっこいい。
むしろ、アナログになったことで、フロッグマンの迫力と高級感が一気に増しているように感じる。
G-SHOCKらしいタフさ。
フロッグマンらしい異形感。
そこにアナログ針の立体感と上品さが加わる。
この組み合わせがたまらない。
デジタルの無骨さもいい。
しかし、アナログのフロッグマンには、また別の色気がある。
圧倒的なデザインと質感
GWF-A1000C-1AJFの魅力は、その見た目である。
フロッグマン特有の左右非対称デザイン。
普通の時計にはない違和感。
ただ綺麗に整っているだけではない。
機能性から生まれたような、独特の迫力がある。
さらに、風防にはサファイアガラスを採用。
ベゼルにはブルーIPが施され、鈍く輝くような質感がある。
これが、ただのタフウォッチで終わらない雰囲気を作っている。
G-SHOCKなのに上品。
でも、ちゃんとG-SHOCKらしく無骨。
このバランスだ。
Tシャツに短パンのような軽装でも、腕元にこれがあるだけで一気に雰囲気が出る。
夏のシンプルな服装にこそ、こういう存在感のある時計は映える。
腕元にフロッグマン。
それだけで、夏のテンションが上がる。
見た目に反して軽い
そして、このモデルの面白いところは、見た目に反して軽いことだ。
ケースサイズは約53mm級。
見た目の存在感はかなり強い。
普通に考えれば、重そうだと思う。
腕に乗せたらズシッとくるのではないかと思う。
しかし、実際にはカーボンファイバーを用いたカーボンモノコックケースにより、見た目ほどの重さを感じにくい。
重量は約145g。
もちろん、超軽量時計というわけではない。
だが、このサイズ感と存在感を考えると、かなりうまく軽量化されていると思う。
ワタシも店頭で手に取ったとき、そのギャップに驚いた。
見た目はかなりゴツい。
しかし、腕に乗せると意外と扱いやすい。
GWF-A1000C-1AJFは、迫力ある見た目を持ちながら実用性もきちんと考えられている。
これはかなり魅力的だ。
実用性も抜かりない
GWF-A1000C-1AJFは、見た目だけの時計ではない。
スマホ連携に対応している。
これが便利である。
さらに、コンポジットバンドの装着感もいい。
樹脂とメタルを組み合わせたような質感で、タフさと上品さを両立している。
G-SHOCKらしい気軽さがありながら、ただの樹脂バンドとは違う高級感もある。
このあたりが、まさにアナログフロッグマンらしい。
タフである。
本格派である。
でも、どこか上品でもある。
だから、海やアウトドアだけでなく、普段使いにも合わせやすい。
夏の軽装に合わせてもいい。
アウトドアに持ち出してもいい。
これ一本で、かなり楽しめると思う。
夏にこそフロッグマンを着けたい
夏は、時計が目立つ季節である。
腕元が見える。
だからこそ、時計の存在感が重要になる。
Apple Watchも便利だ。
ワタシも便利さは十分にわかっている。
だが、夏の腕元にフロッグマンという選択は、やはりかっこいい。
フロッグマンは、圧倒的に夏が似合う。
ダイバーズウォッチとしての背景。
海を感じさせる存在感。
夏に着けないで、いつ着けるのか。
そう思わせる時計である。
まとめ
夏だ。
G-SHOCKだ。
フロッグマンだ。
ワタシは今、GWF-A1000C-1AJFがむちゃくちゃ気になっている。
フロッグマンというG-SHOCKの中でも別格の存在。
その初のアナログモデル。
かなり完成度が高い。
発売から時間が経ったことで、価格もだいぶ落ち着いてきている。
そう考えると、今あえて狙うのはかなりアリだと思う。
このアナログフロッグマンには、上品な色気がある。
この夏、Tシャツに短パンで外に出る。
その腕元にフロッグマンがある。
想像するだけで、かなり気分が上がる。
夏を思いっきり楽しみたいなら、こういう一本を腕に巻きたいものだ。
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