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ガジェット増えすぎて邪魔。本気の断捨離を見せる時がきた。

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。

どうも、はむおっちです。

ワタシは、ガジェットが好きだ。
MacBook Airも持ってる。
iPadも当然持ってる。
いや、正確には「持ちすぎてる」。

それでいて、ミニマリストに憧れている。

しかも、ただのミニマリストではなく
「美しく整ったガジェット環境を極める、ガジェットミニマリスト」だ。

という理想を、片隅で抱えている。
だが、現実は違う。


ガジェット収集癖、完全に末期

まず言わせてくれ。
自分でもわかってる。
完全にやりすぎてる。

iPadだけでいくつあるか。
iPad mini、iPad Pro 13インチ、iPad Pro 11インチ、そしてiPad Air 11インチ。
どう考えても4台も要らん。

ちなみに、ワタシは裕福ではない。
金が唸るほどあるわけでもない。


ただ「ガジェットにすべてを捧げている」だけだ。
要は、趣味に全力投資してるタイプ。

世の中には「フェラーリ1台に全てを賭けた男」とかいるけど、それの「デジタル版」だと思ってくれればいい。

で、さらに輪をかけて狂ってるのが、他にも山ほどあるってこと。

・iPhone
・MacBook Air
・Nintendo Switch 有機EL
・Nintendo Switch Lite
・Kindle
・Kindle Paperwhite
・中華製のゲーム機(何台か)
・ゲームパッド
・AirPods(二組ある、ちなみに耳は一組しかない)
・外付けキーボードやらマウスやら

この勢いでいくと、あと数ヶ月で電子機器だけでワンルーム埋まりかねない。

断捨離するか

というわけで、ついに決断した。
「これはもう、なんとかせねば」と。
生き様をみせねばなるまい。

このままいけば、生活スペースがガジェットに侵略される未来しか見えない。

思い切ってiPhoneだけ残して、あとは全部手放すか、
と一瞬本気で考えた。


が、冷静になって思い出した。

過去にもiPhone以外すべて売り払って、
しばらくしてから猛烈に後悔したことを。


iPad Air、iPad mini、MacBook Air、全部買い戻すハメになった。

この経験を人は「無駄」と呼ぶかもしれない。

だが、ガジェット好きにとってそれは「修行」であり「通過儀礼」である。

整理から始める断捨離

まずは、できることから始めよう。
ケースが山ほどある。
使っていないアクセサリーが引き出しにパンパンに詰まっている。

謎に3つあるApple Pencil。
誰がこんなに使うんだ?

というわけで、ケース類をまず断捨離。

「今の主力端末に使わないものは、売るか捨てる」
このルールを発動する。

それだけで引き出しがスッキリしてくる。
そうなると、次はガジェット本体の“配置”が気になってくる。

縦置きスタンド、最強説

机の上には、常にiPadやMacBookがゴロゴロしている。
積み上げると傷がつくし、横に並べるとスペースを食う。

そこで思いついた。

「そうだ、縦に置けばいいじゃないか」
これがマジで革命だった。

産業革命以来の革命。

いや、実際にはすでにみんなやってる。
Amazonに行けば「縦置きスタンド」なんてものが山ほど売られている。

ワタシも即ポチった。

「もう増やすなよ」と自分に言い聞かせながら、
新しいガジェット(もはやスタンドもガジェット)を買い足している時点でダメ人間なのは自覚している。

だが、これが大正解。

スタンドに立てたMacBookとiPadは、なんだか“デキるやつ感”を放ってくる。

整理されているという安心感。
机が見えるという幸福感。
QOL爆上がりとはこのことだ。

それでも増えていくのがガジェット沼

一度整理したら、気が緩む。
「ちょっとぐらい新しいの買っても」という悪魔のささやきが耳元で囁く。

そして、気づいたらまた増えている。
断捨離したぶん、新しいモノが入ってくる。

まるで水槽の水を入れ替えるかのように、定期的にガジェットが入れ替わっていく。

しかし、これが「生きてる実感」でもある。

日々進化するテクノロジーに触れ、それをどう活かすかを考え、使い倒して、不要ならまた手放す。

それはただの浪費じゃない。
ワタシにとっては「生き様」だ。

まとめ:本気の断捨離は“整理”から

今回、ワタシは改めて気づいた。
ガジェットが増えすぎて困ってる人の多くは、捨てることより「整理すること」に手をつけていない。

本気の断捨離は、いきなり全部捨てることじゃない。
まずは“使ってるものと、使ってないもの”を見極めて、収納方法を見直す。
縦置きスタンドなんてその典型だ。

もちろん、気をつけてほしい。
この夏は異常な暑さだ。
バッテリー膨張や発火事故のニュースも出ている。

放置されたガジェットが、突然の“室内花火大会”を引き起こすこともある。

だからこそ、今このタイミングで整理しよう。
断捨離という言葉を、自分なりのスタイルで再定義していこうじゃないか。

ワタシはこれからもガジェットとともに生きる。
だが、それは“整った環境の中で”だ。

だから今日もまた、棚の中の使ってないケーブル類を、ひとつずつ引き出しては「これは使うのか?」と自問している。

たぶん、使わない。
まぁ捨てないんだけど。

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