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ディスプレイのないトラッカーを使って思ったこと。やはり画面はあった方が便利だ。

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。

どうも、はむおっちです。

ワタシはフィットネストラッカーを24時間着用している。

睡眠中も、仕事中も、運動中も、基本的には外さない。
自分の体の状態を知ることは、かなり大事だと思っているからだ。

計測データを数字で見られると、自分の感覚だけに頼らなくて済む。

疲れているのか。
無理をしているのか。

そういう判断がしやすくなる。

だからこそ、ワタシは少しでも快適に24時間着けられるものが欲しいと思い、先日Whoop 5.0を購入した。
これは、ディスプレイのないフィットネストラッカーである。

一方で、ワタシはGarminのepix Pro Gen 2も愛用している。
こちらはディスプレイのある高機能なスマートウォッチだ。

この両方を使い比べて、ワタシはものすごく単純な結論にたどり着いた。

やはり、画面がある方が便利である。


画面のないフィットネストラッカーという考え方

Whoop 5.0は、ディスプレイのないフィットネストラッカーだ。

最近は、こういったディスプレイレスのトラッカーが少しずつ注目されている。
Googleも、Fitbit Airを発表したばかりだ。

画面をなくすことで、本体を小さく、軽くできる。

これは大きなメリットである。

24時間着けるデバイスにおいて、軽さは正義だ。
腕に何かを巻き続ける以上、重さや厚みは少しずつストレスになる。

その点、ディスプレイがなければ、かなり軽量にできる。

睡眠中も気になりにくい。
運動中も邪魔になりにくい。
コンタクトスポーツのように、腕時計が邪魔になりやすい場面でも使いやすい。

つまり、ディスプレイレスのトラッカーは「計測」に特化したデバイスなのだ。

ただ、身体データを計測するという潔さ。

計測したデータを確認したければ、スマホのアプリを開けばいい。
そこに睡眠や回復、心拍、運動負荷などのデータがまとまっている。

この考え方自体は、非常に理にかなっている。

最初は便利だと思った

当然、ワタシも最初は便利だと思った。

薄型軽量、邪魔にならない。
これだけで、かなり快適である。

特に睡眠中の装着感はいい。
大きなスマートウォッチを着けて寝ると、どうしても腕に存在感がある。

その点、ディスプレイレスのトラッカーは装着感が軽い。
まさに24時間計測するためのデバイスだと思った。

ワタシが求めていたものはこれかもしれない。
そう感じた。

しかし、使い続けるうちに、少しずつ印象が変わってきた。

不便なのだ。

ディスプレイがないと、思った以上に不便だった

使い続けて感じたことは、とても単純である。

ディスプレイがある方が便利。

自分でもくだらない結論だと思う。
しかし、実際に使ってみると、ここがかなり大きかった。

まず、時間が見られない。

当たり前である。
ディスプレイがないのだから、時間は見られない。
でも、この当たり前が思った以上に不便だった。

不便なのは時間だけではない。

今の消費カロリー。
残りの体力。
運動中の状態。

こういった情報を手元でパッと見られないことも、思った以上に不便だった。

もちろん、スマホアプリを開けば確認できる。
それはそうだ。

しかし、わざわざスマホを開くのと、手元をチラッと見るのでは、体験がまるで違う。

特に日常使いでは、細かい情報をすぐ見たい場面がある。

今日はもう少し動いた方がいいのか。
心拍は上がりすぎていないか。
トレーニング中の負荷はどうか。

そういう情報をすぐ見られることは、かなり便利である。

ディスプレイレスのトラッカーは、データを集めることには優れている。
でも、リアルタイムで自分に返してくれる感覚は弱い。

そこがワタシには合わなかった。

Garminはただのトラッカーではなかった

そこで改めて感じたのが、Garmin epix Pro Gen 2の便利さである。

Garminは、単なるフィットネストラッカーではない。
スマートウォッチとしての側面がかなり強いのだ。

時間が見られる。
アラームをかけられる。
タッチ決済もできる。
運動中のデータもリアルタイムで確認できる。

一つ一つは、ものすごく大した機能ではない。
だが、失ってみるとわかる。

便利だったのだ。

特にタッチ決済は便利だ。

アラームも、腕で振動してくれるのは便利である。
音を鳴らしたくない場面でも使いやすい。

こういう小さな便利さが、日常では効いてくる。

ガジェットの価値は、派手な機能だけでは決まらない。
毎日何度も使う小さな機能こそ、満足度を大きく左右する。

目的が違うことはわかる

もちろん、ディスプレイレスのトラッカーが悪いわけではない。

目的が違うのだ。

計測に特化し、とにかく軽いものがいい。
そういう人には、ディスプレイレスのトラッカーはかなり合うと思う。

むしろ、画面がないことがメリットになる人もいる。
これはこれで、思想としては美しい。

ワタシもそこに惹かれて購入した。
ただ、実際に使ってみると、ワタシの場合は違った。

ワタシは小型軽量という部分にばかり注目していた。
しかし、日常の大半で使うことを考えると、ディスプレイがあることの便利さの方が大きかった。

日常使いなら画面あり

結局、ワタシの結論はここである。

日常使いが多いなら、ディスプレイはあった方がいい。

これは個人的な結論でしかない。
しかし、ワタシにとってはかなり明確だった。

何度も使う機能が手元にあることは便利なのだ。

逆に、ディスプレイレスのトラッカーは、計測してくれるが、日常の小さな操作を肩代わりしてくれない。

ここが大きな違いである。

トラッキングだけが目的なら、画面なしでもいい。
しかし、生活全体の便利さまで求めるなら、画面ありのスマートウォッチはやはり便利なのである。

まとめ

ディスプレイのないフィットネストラッカーを使ってみて、ワタシは改めて思った。

やはり、ディスプレイはあった方が便利である。

画面がないことで、小型軽量になる。
そこは間違いなくメリットだ。

ただ、日常使いでは、画面があることの便利さが想像以上に大きかった。

「ちょっとしたこと」が便利なのだ。

今後、ディスプレイレスのフィットネストラッカーはさらに増えていくと思う。
画面をなくして、計測に特化する流れは確かにある。

それはそれで面白い。
ガジェットとしての方向性も理解できる。

しかし、もし日常の中で幅広く使いたいなら、ワタシはディスプレイのあるフィットネストラッカーやスマートウォッチをおすすめする。

画面がある。
ただそれだけ。

だが、その「ただそれだけ」が、毎日の快適さをかなり変えてくるのだ。

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