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【もう出てた】折りたたみiPhoneのケース。果たして本物か。

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。


どうも、はむおっちです。

Amazonを眺めていたところ、とんでもない商品を発見してしまった。

折りたたみiPhoneのケースである。

いや、ちょっと待ってほしい。

折りたたみiPhoneは、まだAppleから正式発表されていない。

製品名すら決まっていないし、本当に発売されるのかも確定していない。

それなのに、ケースだけはもう売っている。

しかも、普通にAmazonで購入できる。

果たしてこれは何なのか。

iPhone Fold用ケースが販売中

今回発見したのは、KOOLRIVERというブランドから販売されているクリアケースだ。

商品名には、はっきりと「For iPhone Fold」と書かれている。

価格は1,980円。

透明なクリアケースで、Qi充電やワイヤレス充電に対応するとされている。

背面にはMagSafeを想定したようなリングまで描かれている。

画像を見る限り、想定されているのはGalaxy Z Foldシリーズのような横開きの折りたたみスマホだ。

縦に折りたたむFlip型ではない。

閉じた状態では、右側に外部ディスプレイがあり、左側の背面にカメラとワイヤレス充電用のリングが配置されている。

これ、かなりそれっぽい。

折りたたみiPhoneの噂を追っている人であれば、どこかで見たことのある姿ではないだろうか。

噂されている形状とよく似ている

これまで噂されてきた折りたたみiPhoneは、少し横幅のある外側ディスプレイを搭載しているという予想だ。

今回のケース画像も、まさにその形をしている。

閉じた状態では、一般的なiPhoneよりも縦が短く、やや横幅が広い。

開くと左右がつながり、小型のiPadのような姿になる。

ワタシは、この形状にはかなり可能性を感じている。

スマホとして持ち歩けるサイズでありながら、開けば電子書籍やウェブサイトを大画面で表示できる。

動画を見るにもいい。
文章を書くにもいい。
AIとの対話画面を広く表示するにもいい。

iPhoneとiPad miniの中間を埋める存在になると考えると、猛烈に欲しくなってしまう。

横並びのデュアルカメラ

背面には、横並びのデュアルカメラが配置されている。

現在のiPhone Proシリーズのような、巨大な三眼カメラではない。

カメラ部分は横長で、2つのレンズとフラッシュらしき穴が並んでいる。

これも、これまで出てきた折りたたみiPhoneの予想デザインとよく似ている。

折りたたみスマホは、どうしても本体が厚くなりやすい。

そのため、カメラ性能を最優先するのではなく、薄さや持ちやすさを優先してデュアルカメラを採用する可能性は十分にある。

もちろん、望遠カメラがないなら残念に思う人もいるだろう。

しかし、折りたたみiPhoneに求めるものは、最強のカメラ性能だけではない。

スマホとタブレットが一体化するという、新しい使い方そのものに価値がある。

この割り切りは、iPhone Airでも見られた。
Appleらしい。

MagSafeは搭載されるのか

ケースの背面には、MagSafeのような白いリングが見える。

商品説明にも、Qi充電やワイヤレス充電への対応が記載されている。

ただし、これだけを見て、折りたたみiPhone本体がMagSafeに対応すると断定することはできない。

ケース側に磁石を組み込めば、本体の仕様とは関係なくMagSafeアクセサリーを装着できるからだ。

それでも、折りたたみiPhoneでMagSafeが使えれば便利である。

閉じた状態でMagSafe充電器に載せたり、スタンドに固定したり、ウォレットを装着したりできる。

折りたたみ構造とMagSafeの相性がどのようなものになるのか。

このあたりも非常に気になる。

このケースは本物なのか

では、このケースはAppleの内部情報をもとに作られた、本物のケースなのだろうか。

結論として、そこまで信用するのは危険だ。

Appleが折りたたみiPhoneを正式発表したわけではない。

KOOLRIVERも、Apple純正ブランドではない。

ケースメーカーが、ネット上に出回っているリーク情報やダミーモデルを参考にして商品を作った可能性は高い。

未発表スマホのケースが、発表前から販売されること自体は珍しくない。

ケースメーカーは、本体の発売と同時にアクセサリーを販売する必要がある。

そのため、事前に入手した寸法情報や予想データを使って、早い段階から製造を進める。

一方で、話題性を狙い、確定していないデザインをもとに商品ページだけを作る業者もいる。

つまり、このケースが存在するからといって、折りたたみiPhoneの形状が確定したわけではない。

ボタンの位置やカメラの大きさ、本体の寸法、MagSafeの有無などは、実際の製品と異なる可能性がある。

それでも大まかな形は近いかもしれない

とはいえ、完全な空想とも言い切れない。

現在出回っている折りたたみiPhoneの噂には、共通点が多い。

横開きのブック型。
閉じた状態では小型で横幅のある外部ディスプレイ。
開いた状態では、iPad miniに迫る大型画面。
横並びのデュアルカメラ。
薄さを優先した本体設計。

今回のケースも、それらの特徴をしっかり押さえている。

細かな寸法までは信用できなくても、折りたたみiPhoneがこのような方向性になる可能性は十分にある。

何より面白いのは、ケースメーカーが実際に商品として販売を始めていることだ。

単なるファンの想像図ではない。

少なくとも、この形の折りたたみiPhoneが登場すると考え、製品化に動いている業者が存在する。

噂だけだった製品が、少しずつ現実のものへ近づいている。

そんな感覚がある。

まとめ

折りたたみiPhoneは、まだ正式発表されていない。

発売時期も、価格も、デザインも確定していない。

それなのに、Amazonにはすでに専用ケースが売られている。

気が早すぎる。

しかし、ワタシはこういう先走りは好きだ。

本物か偽物か分からない。
実機に装着できる保証もない。
それでも、新型iPhoneの姿を想像させてくれる。

閉じればiPhone。
開けばiPad mini。

そんな端末が本当に登場するのであれば、Apple製品の使い方は大きく変わるかもしれない。

もちろん、このケースを今すぐ購入する必要はない。

それでも、この商品ページには夢がある。

折りたたみiPhone。
もう、ケースだけは出ている。

果たして本物なのか。
正式発表の日が、猛烈に楽しみである。


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