見出し画像

【レビュー】帰ってきたiPad Pro 13インチ。Air 13インチとは書き味が違うぜ。

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。

どうも、はむおっちです。

ワタシはiPadが大好きである。
普段からiPad miniと、iPad Air 13インチを使っていた。

用途は明確だ。
Apple Pencilでの手書き。

動画でもゲームでもない。
ワタシにとってiPadは「思考整理のための装置」だ。

だが、使い込めば使い込むほど、ある欲求が顔を出す。

ProMotionが欲しい。
120Hzへの欲求が止まらない。

すると家のインターホンがなる。
なんだと箱を開けてみると、中にはiPad Pro 13インチが。

驚きである。
(しっかりクレジットカード使用料が上昇していたのも驚きである)

お久しぶり、iPad Pro 13インチ。
何回iPad買ったり売ったりしとんねん。

でも、今回は違う。
今回は“わかっていて”戻ってきた。


13インチこそiPadの真骨頂

やはり、iPadの真骨頂は13インチである。

この画面のデカさ。
この余白。
この圧倒的な「面積」。

ワタシはiPadを手書き端末として使っている。
目的は思考整理。

13インチは、思考を窮屈にしない。

一枚のページに、拡大せずに思考を書き溜める。
繋げる。
俯瞰する。

スクロールで思考を分断しない。
拡大縮小で集中を切らさない。

一画面で“全体を見渡せる”。

これがどれほど快適か。

思考が空間として扱える。
脳の中の散らばった点が、自然に線になる。

ワタシの頭がキレッキレになる瞬間は、
いつも13インチの上だ。

ワタシ自身を支えているもの。
それがiPadである。

Airで十分だった。それでもProに戻る。

正直に言う。

iPad Air 13インチは名機だ。
これは間違いない。

コスパは最強。
13インチという広大な画面。
性能も十分。

ほとんどの人にとって、Airで完成している。
ワタシもそう思っていた。

しかし。
Proを使ったことがある人なら分かる。

120Hzを知った指は、60Hzに戻れない。

あのヌルヌル感。
あの遅延のなさ。
あの“吸い付くような追従性”。

理屈ではない。
体が覚えている。

Airだと、ほんの一瞬のズレがある。
ほんの一瞬だ。

だが、思考というのは繊細だ。
リズムが命だ。

ワタシは速記タイプだ。
思いついたら即書く。

そのとき、Proは裏切らない。

端から端へ高速でペンを走らせても、
ビタビタに追従する。

まるで、思考がそのまま画面に転写されるような感覚。
自分の思考の先にペンが走るような感覚。

Airでは稀に起きていた“ペン先のポイント飛び”。
Proでは一切ない。

この差は、毎日使う人にとっては致命的な差だ。

M5とかどうでもいい。重要なのは手書き体験だ。

今回購入したのはM5搭載のiPad Pro 13インチ。
だが、M5が欲しかったわけではない。

欲しかったのは書き心地。

ProMotion。
120Hz。
この“体験”だ。

性能スペックは数値で語れる。
だが、書き味は体験しないと分からない。

このヌルヌル。
この滑らかさ。
このストレスゼロの描画。

一度体験すると、
「これは投資だ」と本気で思う。

罪悪感は幻想だった

以前のワタシは思っていた。

「オーバースペックでは?」
「Airで十分では?」
「勿体無いのでは?」

だが、気づいた。
毎日使う道具を妥協するほうが、勿体無い。

思考に直結する道具だ。
脳に直結する道具だ。
人間は脳が中心の生き物。

そこにダイレクトにアプローチするガジェットに、
本当に惜しむ必要があるだろうか。

毎日触る。
毎日書く。
毎日思考する。

ならば、その体験を最高にするのは合理的だ。

これは浪費ではない。
思考力への設備投資である。

背中を押す理由

もしあなたが、
・毎日ノートを取る
・思考整理がしたい
・少しでも賢くなりたい
・手書きに価値を感じている
・120Hzが気になっている

このどれかに当てはまるなら。
Proを触ったら、最後。

戻れない。
そしてきっとこう思う。

「もっと早く買えばよかった」と。

手書きは人間の原始的な思考装置だ。
キーボードとは違う。
脳の違う部分を使う。

その体験を、最高の環境で行う。
それは贅沢ではない。
戦略だ。

あなたの目標。
あなたの挑戦。
あなたの仕事。

その精度が上がるなら、
自分の思考力が研ぎ澄まされるなら。

それは十分すぎる動機になる。

そして、研ぎ澄まされた思考力は、あなたのなりたい自分を引き寄せる。
達成したい目標を引き寄せる。

まとめ

iPad Air 13インチは名機である。
これは何度でも言う。

しかし、余裕があるならProを勧める。
この書き味を体験してほしい。

思考の滑らかさは、
人生の滑らかさに直結する。

この記事を読んで少しでも「いいな」と思った人。
それはもう答えが出ているんだ。

自分への投資だと思って、
その広大な13インチのキャンバスを手に入れてみてほしい。

物欲は、時に正しい。
今回は、間違いなく“正しい物欲”だ。

毎日6:00と17:00の2回更新しています。
また読んでいただけたら嬉しいです。
いつも高評価、フォローありがとうございます。


いいなと思ったら応援しよう!

ガジェットはむおっち チップくれたら嬉しいです! いただいたチップでガジェットを買います!

この記事が参加している募集