MacBook Neoはいいモノだ。そしてM1 MacBook Airは再評価される。
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
ワタシは長らくMacBookユーザーである。
日々の執筆も、思考の整理も、多くの作業をMacBookの上で行ってきた。
その中で、ここ最近あらためて「MacBookとは何か」を考えさせられるきっかけがあった。
それが、MacBook Neoの存在だ。
そして、その流れの中で、思わぬ形で再評価され始めているのが、MacBook Air (M1, 2020)なのである。
MacBook Neoの率直な感想
まず、MacBook Neoについて語りたい。
ワタシはサブ機として持ち出し用途でしばらく使い込んでみた。
その感想を一言で言うと、「完成度が高い」。
というより、「価格を考えると異常に完成度が高い」と言った方が正しい。
まず、モノとしての魅力。
これが非常に物欲をそそるのだ。
アルミボディの質感。
ミニマルなデザイン。
そしてMacBook特有の“あの空気感”。
10万円を切る価格帯でありながら、Appleらしさが一切損なわれていない。
これは正直すごい。
ただし、使い込んでいく中で気になるポイントも見えてくる。
それがTouch IDだ。
ワタシは256GBモデルを購入したが、これが非搭載。
日常的に使っていると、パスワード入力の頻度が地味にストレスになる。
一方で、512GBモデルにはTouch IDが搭載される。
この差は使い勝手に直結する。
ワタシは若干後悔している。
だからこそ、もしMacBook Neoを選ぶなら、多少無理をしてでも512GBモデルを選んだ方がいいと言いたい。
この一手間が、体験の質を大きく変えてしまうのだ。
性能を見た時に浮かび上がる存在
では性能はどうか。
MacBook NeoはA18 Proチップ、メモリ8GBという構成だ。
日常用途では全く問題ない。
むしろ快適だ。
だが、ここで一つの事実がある。
M1と変わらない。
そう。
ベンチマークや体感を総合すると、MacBook Air (M1, 2020)と大きな差はない。
ここで、話が一気に展開する。
M1 MacBook Airという“完成された存在”
MacBook Air (M1, 2020)は、すでに過去のモデルだ。
だが、その完成度は異常だった。
まず、十分すぎる性能である。
そして、ファンレスで静音、優秀なバッテリー持ち。
何より、Touch ID標準搭載だ。
これらがすべて揃っている。
さらに現在は、中古や整備済み品として非常に安価で手に入る。
場合によっては、MacBook Neoよりも安い。
ここで冷静に考える必要がある。
新品であること。
それとも、完成された旧モデルを安く手に入れること。
この選択だ。
下記のリンクからMacBook Airを見てほしい。
たくさんの状態のいいモデルが、MacBook Neoよりお買い得に販売されている。
ストレージも1TBモデルだってお買い得だ。
新品の魅力 vs 完成度の高さ
もちろん、MacBook Neoには明確な魅力がある。
新品である安心感。
ポップでおしゃれな外観。
そして何より、今の時代に最適化された設計。
これは“所有する喜び”に直結する。
一方で、MacBook Air (M1, 2020)はどうか。
すでに評価が確立している安心感。
必要十分どころか余裕のある性能。
Touch ID標準搭載。
そして、状態がよく価格が安い。
「実用性」という観点では、こちらの方が合理的な選択になるケースも多い。
ここは悩ましいところである。
まとめ
MacBook NeoとMacBook Air (M1, 2020)。
言ってしまえば、この2台はどちらも魅力的なのだ。
MacBook Neoは、「今の時代に最適化されたコストパフォーマンスの塊」。
M1 MacBook Airは、「一つの完成形としての名機」。
どちらも正解であり、どちらも間違いない。
ただ一つ言えるのは、MacBook Neoの登場によって、
MacBook Air (M1, 2020)が再び脚光を浴びているということだ。
これはAppleファンとして、少し嬉しい現象でもある。
新しいものが出ることで、過去の名機の価値が再確認される。
それこそが、Appleのプロダクトとしての“本質的な強さ”なのかもしれない。
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