【ガジェット】伊東屋デスクマットがいい感じ
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
ワタシは普段からMacBook Proを持ち歩いている。
自宅よりも、カフェや外出先で作業する時間の方が長いくらいだ。
そうなると、どうしても気になってくることがある。
机は清潔か。
水気は残っていないか。
前の人がこぼしたコーヒーの痕跡はないか。
正直、かなり神経質だと思う。
だが、これは仕方がない。
MacBook Proは、ワタシにとって単なる「作業用PC」ではない。
仕事の相棒であり、思考を形にするための道具であり、
同時に、長く大切に使いたいガジェットでもある。
だからこそ、
「汚れた机の上に、そのまま置く」
という行為にどうしても抵抗があるのだ。
下敷きが欲しい、というシンプルな欲求
これまでワタシは、スリーブケースを下敷き代わりに使っていた。
MacBookを取り出したあと、そのスリーブを机に敷く。
これだけで、精神的な安心感が段違いに違う。
多少机が汚れていようが、
万が一、水滴が残っていようが、
スリーブケースがワンクッションになってくれる。
仮に飲み物を倒してしまっても、
直接MacBookに浸透することはない。
かなり合理的な運用だったと思う。
しかし、最近事情が変わった。
ベルロイケースという新たな相棒
ワタシは最近、Bellroyのケースを使っている。
これがまた、よくできている。
薄型で軽量。
それでいてデザインもよく、
ケーブルや小物類まで一緒に収納できる。
持ち運び用としては文句なしだ。
だが、ひとつだけ問題があった。
下敷きとして使えない。
小物を入れるスペースがあるがゆえに、
机の上に敷く用途には向いていないのだ。
ここで、ワタシは改めて思った。
「やはり、専用の下敷きが必要だ」と。
そこで出会った伊東屋のデスクマット
そんな折に見つけたのが、伊東屋のデスクマットだ。
伊東屋といえば、言わずと知れた文房具店の老舗。
明治37年創業、銀座の顔とも言える存在だ。
伊東屋が大切にしている価値観は、実に明快だ。
・気に入ったモノを、長く大切に使う
・センスのよいモノを、長時間使い続ける
・妥協でモノを買わない
ワタシのガジェット観と、驚くほど相性がいい。
そんな伊東屋が手がけるデスクマット。
サイズ展開はA4からワイドサイズまで幅広い。
素材にも惹かれた。
ドイツの老舗メーカー、サラマンダー社に特別オーダーした
ボンデッドレザーファイバを使用しているという。
これは、革製品の製造過程で出る端材を再利用したアップサイクル素材だ。
実際に使ってみて
ワタシはA4サイズを購入した。
結論から言えば、かなり満足している。
まず、アップサイクル素材と言われなければ気づかない。
見た目も質感も、安っぽさは一切ない。
レザーとしてはやや硬めだが、
下敷き用途としては、むしろ理想的だ。
そもそも、本革を「水気対策の下敷き」として使うのは、正直気が引ける。
その点、この素材は遠慮なく使える。
多少雑に扱っても、罪悪感がない。
これが、意外と大きい。
MacBook Proとの相性が異常にいい
驚いたのはサイズ感だ。
A4サイズが、MacBook Proにほぼジャスト。
まるで専用設計かと思うほど、収まりがいい。
机の上にこれを一枚敷くだけで、
一気に「自分の作業環境」が立ち上がる。
どこのカフェであろうと関係ない。
質感も申し分ない。
レザーらしい雰囲気はしっかりあり、
安っぽさは感じない。
きちんと所有欲も満たしてくれる。
持ち運びとの相性も抜群
A4サイズということもあり、
ベルロイのケースにそのまま収納できる。
嵩張らない。
重さもほとんど気にならない。
「持ち運ぶ前提のデスクマット」として、
これ以上ないバランスだと思う。
まとめ これは一枚持っておくべき
これでワタシは、
どこでも気兼ねなくMacBook Proを展開できるようになった。
一見すると、ただの下敷きだ。
だが、その役割は想像以上に大きい。
そして、さすがは伊東屋。
雑に使う用途のはずなのに、
品質は一切妥協されていない。
もしあなたが、
カフェや外出先で大切なガジェットを使う人なら。
この伊東屋のデスクマット、
一枚持っていて損はない。
間違いなく、
日々の作業体験が確実に良くなる。
毎日6:00と17:00の2回更新しています。
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