iPhoneも値上げ。値上げラッシュでガジェットもう買えない。いや、そんなことないぞ。
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
いよいよ、iPhoneも値上げされてしまった。
ここ最近、ガジェットの値上げが止まらない。
AI需要によるメモリを中心とした半導体価格の高騰。
さらに円安も重なり、スマートフォンもタブレットもPCも、少し前とはまったく違う価格になりつつある。
以前からワタシのnoteをフォローしてくれている読書はラッキーだったと思う。
ワタシはだいぶ前から「欲しいなら今が買い時だ」と言い続けてきたため、買い時を逃さなかった。
↓以下の記事は2025年12月15日の記事だ。
ちなみに、「そんなわけねーだろ」という意見もたくさんいただいた。
もちろん、値上げなど来ないのであれば、それが一番よかった。
ワタシだって、予想を当てたかったわけではない。
ガジェットが安いままで、誰もが気軽に買える未来の方がよかった。
だが、やはり来てしまった。
値上げラッシュである。
iPhoneの値上げ具合
とりあえず、今回のiPhoneの価格改定を整理しておきたい。
iPhone 17 Pro Maxは19万4,000円から21万4,000円へ、2万円の値上げ。
iPhone 17 Proは17万9,000円から19万4,000円へ、1万5,000円の値上げ。
iPhone Airは15万9,000円から17万7,000円へ、1万8,000円の値上げ。
iPhone 17は12万9,000円から14万2,000円へ、1万3,000円の値上げ。
iPhone 17eは9万9,000円から10万7,000円へ、8,000円の値上げ。
そして、iPhone 16も11万4,000円から12万4,000円へ、1万円値上げされた。
これを「それほど大きな差ではない」と考える人もいるだろう。
数年使うことを考えれば、一日あたりの負担は小さい。
Apple製品はリセールバリューも高い。
欲しいなら買えばいいという考え方も理解できる。
しかし、わざわざ高くなって嬉しい人は、極めて少ないはずだ。
同じ製品を買うのに、昨日より1万円、2万円多く支払わなければならない。
ガジェット好きのワタシとしても、これは普通に辛い。
値上げされても買うのか
さて、これだけガジェットが値上げされると、以前のように気軽には購入できなくなる。
その理由は、多くのガジェットが生活必需品ではないからだ。
本当に必要なものであれば、高くても買うしかない。
仕事で使うPCが壊れたなら、新しいPCを用意する必要がある。
スマートフォンが故障したなら、何かしらの端末は買わなければならない。
しかし、ガジェット好きが製品を買う理由は、必要性だけではない。
新しい技術を試してみたい。
使い心地を体験してみたい。
少し生活が便利になりそうだ。
何より、触ってみると楽しそうだ。
そういう気持ちで買うことも多い。
スマートフォンはiPhoneでなければならないわけではない。
iPadも、すべての人に必要な製品ではない。
MacBookの性能を、本当に使い切れる人も限られている。
それでも欲しくなる。
ガジェットそのものを楽しむことが、購入の目的だからである。
だからこそ、値段が上がりすぎるとつらい。
生活に必要だから仕方なく買うのではなく、楽しむために買いたい。
その楽しみに20万円、30万円という金額が必要になると、さすがに飛びつきにくくなる。
高級ガジェットだけが正解ではない
そこで、少し発想を変えたい。
最新のiPhoneやiPadだけが、ガジェットの楽しさではない。
今でも手頃な価格で買える、面白い製品はたくさん存在している。
もちろん、iPhoneが欲しいなら買えばいい。
iPad Proに強く惹かれているなら、思い切って手に入れるのもいいと思う。
欲しいものを我慢し続ける必要はない。
ただ、高価な最新モデルを追うことだけが、ガジェット好きの正解ではないのだ。
むしろ、値上げをきっかけに、これまで見逃していた製品へ目を向けるのも面白い。
たとえば、ワタシが今気になっているのが、手頃な価格のミニPCである。
小さな筐体に、それなりの性能が詰め込まれている。
ディスプレイやキーボードを接続すれば、普通のWindows PCとして使える。
メインPCとして使わなくてもいい。
サブPCにする。
ホームサーバーとして遊ぶ。
ローカルAIを試す。
古いゲームを動かす。
用途を考えるだけでも楽しい。
小さな箱の中にPCが収まっている。
これだけでも十分にロマンがある。
お手頃なタブレットも面白い
タブレットも同じである。
最新のiPad Proは確かに素晴らしい。
薄く、軽く、ディスプレイも美しく、性能も圧倒的だ。
しかし、動画を見る、電子書籍を読む、Webを眺めるという用途だけなら、そこまでの性能は必要ない。
手頃なAndroidタブレットでも、コンテンツ消費端末としては十分に楽しめる。
寝室で動画を見る。
ソファで電子書籍を読む。
資料を確認する。
用途を絞れば、高価なハイエンドモデルでなくても生活はかなり便利になる。
むしろ、価格が安いからこそ気軽に扱える。
傷や汚れを過度に気にせず、家中へ持ち歩ける。
子どもと共有することもできる。
旅行先へ雑に持っていくこともできる。
高級ガジェットには高級ガジェットの良さがある。
しかし、安い道具を使い倒す楽しさもあるのだ。
ガジェットの価値は価格だけではない
いつの間にか、ガジェットの評価はスペックと価格ばかりになりがちである。
最新チップを搭載しているか。
メモリは何GBか。
ディスプレイは有機ELか。
処理性能はどれほど高いか。
もちろん、そうした比較も楽しい。
だが、本当に重要なのは、そのガジェットを手に入れて何をするかだと思う。
高性能な端末を買っても、ほとんど使わなければ意味は薄い。
一方で、安価な製品でも、毎日使って楽しめるなら、その買い物は成功である。
ミニPCをいじくり倒す。
お手頃タブレットを読書専用機にする。
中古のスマートフォンをサブ機として使う。
この記事を書きながら、最新や最高峰でなくても、ガジェットを楽しむ方法はいくらでもあると再認識した。
まとめ
iPhoneが値上げされた。
そして、PCもタブレットも、さまざまなガジェットが高くなっている。
これだけ値上げが続くと、ガジェットを買うことに後ろ向きになるのも仕方がない。
以前なら勢いで買えた製品が、今では冷静に考えなければ手を出せない価格になった。
しかし、だからといって、ガジェットを楽しむ生活が終わったわけではない。
製品を選べば、まだまだ面白いものはある。
ガジェットの楽しさは、値段の高さでは決まらない。
自分なりの用途を見つけ、触り、試し、使い倒す。
そこにこそ、ガジェットの面白さがある。
ワタシはもちろんこれからも、最新ガジェットには食らいついていきたい。
しかし同時に、お手頃で少し尖った製品にも、勇気を持って飛びついていきたいと思う。
値上げラッシュでも、まだガジェットは楽しめる。
いや、むしろ選択肢を広げることで、以前より面白い製品に出会えるかもしれない。
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