ROG ALLY レビュー:手軽さと高性能の絶妙なバランス
どうも、はむおっちです。
また買った。
今回はUMPCの「ROG ALLY」。
コンパクトなゲーム体験を求めて選んだ結果、期待以上の満足感を得たデバイスだ。
後継機の「ROG ALLY X」は魅力的だったが、今回は予算と実用性のバランスを考えて見送った。
その購入動機と使用感について簡単に紹介する。
購入したモデル
選んだのは「Ryzen Z1 Extreme」搭載の512GBモデル。
価格は¥70,000程度で、状態の良い中古品を入手。
他サイトで仕様の詳細は死ぬほど書かれているのでここでは割愛するが、この価格で手に入るスペックとしてはかなりコスパが良い。
中古購入時の注意点
中古で購入する際には以下の点に注意が必要だ。
・SDカードスロットの故障:初期不良や使用状況による問題が報告されている。
・改良版との違い:現行モデルはこの問題が解消されているらしいが、中古品の場合は購入前に店員に確認するのが無難。
後継機「ROG ALLY X」との比較
「ROG ALLY X」の特徴は以下の通り。
・メモリ増量、高速化
・ストレージ容量が1TB
・スティックやボタン配置の調整
・バッテリー容量が2倍
正直かなり迷ったが、以下の理由で無印「ROG ALLY」に決定。
・Ryzen Z1 Extremeプロセッサは変わらない。
・ストレージやバッテリーは自力で交換、拡張が可能。
・メインPCとして使うわけではない。
・最新のAAAタイトルをプレイするわけでもないので、コスパ重視。
UMPCという選択
ゲーミングノートPCも候補に入れたが、最終的に選んだ理由は「手軽さ」だ。
ゲームはサッと起動して、すぐに楽しめる方が良い。
煩雑な起動プロセスがあると、面倒でやらなくなることが多い。
この点でUMPCは非常に優れている。
ロスレススケーリング
Steamで購入できる補助ソフト「ロスレススケーリング」が最強だ。
約¥800で手に入るが、コスパ抜群。
これを使うことで、30Hz程度しか出せないゲームでも120Hzでプレイできるようになる。
UMPCの性能を最大限引き出す相性抜群のツールだ。
実際に遊んでみて
軽めのタイトルをいくつかプレイしてみたが、操作感も快適で、思った以上に性能が良い。
個人的には「ロスレススケーリングを導入した状態での快適さ」は最高。
まとめ
この年末年始、気軽にゲームを楽しむデバイスとしては最高の選択肢だと感じている。
値段以上の価値を提供してくれる一台。
ゲーム体験を軽快にしたいなら、検討してみて損はない。
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