安いモバイルバッテリーを使っていたら、びっくりするくらい膨張していた話
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
ワタシは性格的に、家の中でじっと作業していられない。
気分が乗らないと、すぐにカフェへ移動する。
そのため、日々さまざまなガジェットを持ち歩いている。
ノートPC。
タブレット。
スマホ。
イヤホン。
そして当然、これらすべてに必要なのがバッテリーだ。
ワタシがガジェットに求める最大の性能は、処理速度でも画面の美しさでもない。
バッテリー持ちである。
だが、どんなに優秀な端末でも、外出先で長時間作業すれば限界は来る。
そこで登場するのがモバイルバッテリーだ。
正直あまり好きではない。
重いし、ケーブルも増える。
しかし「緊急用」として一つ持っていた。
それが、事件の始まりだった。
むちゃくちゃ膨張していた
ワタシは端末本体のバッテリー性能を重視している。
だからこそ、モバイルバッテリーの出番は少なかった。
久しく使っていないなと思い、引き出しから取り出した。
すると、パンパンに膨らんでいる。
明らかに異常。
触るのも怖いレベル。
緊急時用に持っていたモバイルバッテリーが、
まさかの“緊急事態”を生み出していた。
笑えない。
とにかく怖い
リチウムイオンバッテリーの膨張は危険だ。
最悪の場合、発火・爆発のリスクがある。
とりあえずビニールテープで端子部分を絶縁。
衝撃を与えないように慎重に保管。
しかし問題は処分である。
普通にゴミに出すことはできない。
家電量販店も「膨張品は不可」。
ネットで調べると、
回収業者。
回収料6,000円。
いや待て。
2,000円で買ったバッテリーに6,000円の回収費。
これは精神的にキツい。
調べてわかったこと
よくよく調べると、自治体の環境事業所に相談すると対応してくれるケースがあるらしい。
結局、正規ルートで処分するしかない。
安物を買った代償が、時間と手間と不安。
これが現実だった。
なぜ膨張したのか
ワタシが使っていたのは、
どこのメーカーかも分からない安価なモバイルバッテリー。
もちろん、
安い=必ず危険というわけではない。
しかし。
バッテリーは内部品質が命だ。
・セルの品質
・過充電保護回路
・温度管理
・経年劣化対策
こうした部分は、外からは見えない。
そして、安い製品ほど見えない部分でコストカットされる可能性がある。
値段には理由がある
最近の有名メーカー製バッテリーを見ると、
・多重保護回路
・温度管理センサー
・発火対策素材
・過充電・過放電制御
などが明確に説明されている。
つまり、
高いのには理由がある。
もちろん一番大切なのは管理だ。
高温環境に置かない。
長期間放置しない。
定期的に充放電する。
しかし、それでもベースの品質が低ければリスクは高まる。
怖かったのは「夏」
今回発見したのはまだ暑くない時期だった。
もしこれが真夏だったら?
車内に放置していたら?
考えるだけでゾッとする。
リチウムイオンは熱に弱い。
これから気温が上がる季節。
モバイルバッテリーの管理はより重要になる。
モバイルバッテリーは「保険」
ワタシはモバイルバッテリーが好きではない。
できれば持ち歩きたくない。
端末本体の性能で完結したい。
だが、それでも保険として持つなら、
安心できるものを選ぶべきだ。
安さだけで選んではいけない。
学んだこと
今回の件で学んだことはシンプルだ。
ガジェットは信頼を買うものだ。
スペックだけではない。
見た目だけでもない。
安全性。
品質。
メーカーの姿勢。
そこにお金を払う意味がある。
まとめ
安いモバイルバッテリーが膨張していた。
処分も大変。
精神的にも不安。
結果、余計なコストが発生。
ガジェット好きとして、
細かい部分まで気を配るべきだと痛感した。
特にバッテリーは命綱だ。
これから気温が上がる季節。
一度、自分のモバイルバッテリーを確認してみてほしい。
もし少しでも膨らんでいたら、
それはもう危険だ。
そして次に買うなら、
“値段”ではなく“安心”を選ぶことを強く勧めたい。
毎日6:00と17:00の2回更新しています。
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