愛は感情じゃない。技術だ。エーリッヒ・フロム『愛するということ』を読む
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
今回ご紹介するのは、エーリッヒ・フロムの名著『愛するということ』。
20世紀を代表する社会心理学者フロムは、「愛は感情ではなく、技術である」と語りました。
本書が問いかけること
日常的に使われる「愛」という言葉。
その本当の意味を、私たちは本当に理解しているでしょうか。
フロムは言います。
「愛は感情ではない。学び、磨き、実践する“技術”である」

誰かを愛するという行為は、生まれつきの才能ではなく、
自分を整え、集中力や誠実さを養いながら身につけていくものだと。
本編でお話ししている3つのテーマ
1. 愛は技術である
2. 愛の誤解
3. 「愛する」ということ
動画では、この3つのテーマをもとに、
現代人が忘れかけた“愛する力”について解説しました。
本編はこちらから
【夜の読書】エーリッヒ・フロム『愛するということ』/「愛するとは何か」
※本編は約15分。
おわりに
本書は“誰かを愛する方法”ではなく、
“愛せる自分であり続けるための在り方”を問う本だと思います。
この動画が、あなたの人間関係や日々の選択を見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。
視聴後の感想や気づきも、ぜひコメントで教えてください。
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