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【Youtube】夜の読書ch/マルクス・アウレリウス『自省録』/「運命は変えられるか?」

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。

どうも、はむおっちです。

今回のテーマは 「運命は変えられるか?」 です。
マルクス・アウレリウスの『自省録』から、この問いを考えていきます。

「どうしてこんな不運ばかり続くのか?」
「理不尽なことがあっても、自分ではどうしようもない」
「努力してもうまくいかないなら、何を信じればいいのか?」

もし、こんな気持ちを抱えたことがあるなら、この動画がヒントになるかもしれません。

マルクス・アウレリウスといえば、「五賢帝」の一人。ローマ帝国の皇帝として、史上最高の統治者の一人とされています。
しかし、その人生は決して平穏ではありませんでした。

治世のほぼ全てを戦場で過ごし、戦いに明け暮れた、戦争続きの毎日。
兵士たちが病に倒れ、ローマ市民も次々と命を落とした、疫病の流行。
妻や子供を次々と亡くし、皇帝としての孤独を深める、親しい人々の死。

マルクスはこう感じます。
「人生とはなんと儚く、そして過酷なものか」

そんな彼が書き続けたのが 『自省録』 です。
これは 「理不尽な運命とどう向き合うべきか?」 を考え続けた、彼の思索の記録でした。

マルクス・アウレリウスは何を考えていたのか?
この動画では『自省録』を3つのテーマで読み解いていきます。
1.「理不尽な運命」
2.「心の準備」
3.「自分のすべきこと」

マルクス・アウレリウスの考えは、現代にも通じる「運命を受け止める」という課題に、大きなヒントを与えてくれます。

どうぞ、ぜひご覧になってください。

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