【AirPod Pro3】ワタシがオススメするイヤホンたち。セール事情も一緒に。【Bose QuietComfort Ultra Earbuds】
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
ワタシにとって、イヤホンは音楽を楽しむためだけの道具ではない。
集中力を守るための装備である。
ワタシは周囲の雑音に弱い。
人の話し声や食器の音、何かを引きずる音が一度耳に入ると、意識がそちらへ持っていかれる。
読書をしていたはずなのに、同じ一行を三回読んでいることも珍しくない。
内容が難しいのではない。
隣の物音が強すぎるのだ。(と信じている)
だからワタシがイヤホンへ最も求めているのは、ノイズキャンセリングである。
周囲の音を消し、自分のやるべきことへ戻してくれる。
この機能がなければ、ワタシの集中力は簡単に外出してしまう。
現在は、Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)、ノイズキャンセリング搭載AirPods 4、AirPods Pro 3を使い分けている。
「イヤホンは一つあれば十分だ」
その正論については、今回はノイズキャンセリングすることにする。
本気で集中するならBOSEである
とにかく周囲の音を消したい。
そんな日に選ぶのが、Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)である。
ワタシの感覚では、ノイズキャンセリングを最優先するならBOSEが最強だ。
電車の走行音や空調の音、周囲のざわつきを強力に抑え、装着した瞬間に自分だけの空間を作ってくれる。
ワタシは超本気で集中したい日、このイヤホンを持って出かける。
カフェで読書をする。
文章を書く。
考えを整理する。
そんな場面で周囲の雑音が遠のくと、作業へ入るまでの時間が明らかに短くなる。
BOSEは、音を消すだけのイヤホンではない。
ワタシを作業へ強制送還してくれるイヤホンなのだ。
音質も個人的にかなり好みである。
BOSEらしい厚みのある重低音があり、楽曲全体に力強さを与えてくれる。
低音がただ大きいのではなく、土台としてしっかり支えている感覚が気持ちいい。
さらに、イマーシブオーディオによる広がりも魅力だ。
イヤホンから音が鳴っているというより、自分の周囲に音響空間が作られる。
まるで音響設備のスイートスポットへ座っているような、包み込まれるサウンドを楽しめる。
イヤーチップとスタビリティバンドを組み合わせ、自分の耳に合わせて装着感を調整できるのもいい。
イヤホンがずれたり、圧迫感が気になったりすると、それだけで集中が途切れてしまう。
集中するためのイヤホンが、耳元で自己主張を始めてはいけない。
そして今、約9,000円安い。
以前から気になっていたなら買い時だ。
静かな環境は、待っていても向こうからやってこない。
普段使いならAirPods 4が強すぎる
日常的に最も使いやすいのは、ノイズキャンセリング搭載AirPods 4である。
このイヤホンの魅力は、オープン型でありながらノイズキャンセリングが使えることだ。
一般的に、ノイズキャンセリング性能を高めるには、カナル型のイヤーチップで耳を塞ぐ。
物理的に外音を遮断し、そのうえでノイズを打ち消すわけだ。
しかし、AirPods 4は違う。
耳の穴へイヤーチップを押し込まず、耳のくぼみへ軽く乗せるだけ。
それなのに、ノイズキャンセリングがきちんと効く。
冷静に考えると、かなりすごい。
耳を塞いでいないのに、周囲の音は静かになるのだ。
もちろん、BOSEやAirPods Pro 3ほど強力ではない。
それでも、ワタシの体感では初代AirPods Proに近いノイズキャンセリング性能だと感じている。
普段使いにはこれで十分なのだ。
AirPods 4は、イヤホンを使うための気合がいらない。
ケースから取り出し、耳へ乗せる。
それだけで音楽が始まり、周囲の雑音が少し遠のく。
この気楽さがあるから、手に取る回数が増える。
AirPods 4は、性能の高さ以上に「実際に使いたくなる」ことが強みなのである。
Apple製品を総動員する日はAirPods Pro 3
iPhone、iPad、MacBookを持ち出して、本気で作業する。
そんな日はAirPods Pro 3を選ぶ。
ノイズキャンセリング性能は高く、カナル型による物理的な遮音性もある。
BOSEほど周囲を徹底的に消す感覚ではないものの、AirPods 4より明らかに集中しやすい。
そして、AirPods Pro 3最大の魅力はApple製品との連携である。
iPhoneで音楽を聴き、iPadで動画を確認し、MacBookで作業を続ける。
複数のApple製品を行き来する日でも、接続先をその都度細かく意識しなくていい。
Bluetooth設定を開く。
接続先を探す。
なぜかつながらない。
一度オフにする。
もう一度オンにする。
あの苛立ちの儀式から解放されるだけでも、AirPodsを選ぶ価値はある。
AirPods Pro 3は、Apple製品を使うワタシの集中を、端末間で途切れさせないイヤホンなのだ。
今、約3000円安い。
3000円あれば、これから紹介するイヤーチップ代の大部分を回収できる。
Apple製品は、欲しいと思っているうちに安くなるとは限らない。
むしろ値上げによって、昨日までの価格が急に思い出になることすらある。
買う予定があるなら、安いときに動く。
これはガジェット好きが何度も痛い目を見て学んだ、生存戦略である。
耳の痒みはイヤーチップで解決できた
ただし、ワタシにはAirPods Pro 3を使ううえで大きな問題があった。
耳が痒くなるのだ。
AirPods 4とは違い、AirPods Pro 3はカナル型である。
イヤーチップを耳の穴へ入れ、密閉する構造だ。
ノイズキャンセリングには有利だが、ワタシの耳とは相性が悪かった。
耳の痒みが集中力を削いでくる。
そこで導入したのが、AZLA SednaEarfit max for AirPods Pro 3である。
医療用シリコン素材を採用した交換用イヤーチップだ。
これへ交換してから、少なくともワタシは長時間使っても耳が痒くなりにくくなった。
もちろん体質によるため、すべての人に同じ効果があるとは言えない。
それでも、ワタシにとってはAirPods Pro 3を使えるイヤホンへ変えてくれた重要なアイテムである。
Amazonで3,000円。
イヤホン本体を買い替える必要もなく、装着感だけを改善できるなら合理的な出費だと思う。
実際、このイヤーチップを導入してから、AirPods Pro 3の出番は劇的に増えた。
良いイヤホンは、スペックが高いだけでは足りない。
毎日使えることまで含めて、良いイヤホンなのである。
イヤホンを使い分けるという贅沢
ここまで、ワタシが使っているイヤホンを紹介してきた。
もちろん、イヤホンは一つでいい。
耳は二つしかない。
イヤホンを三つ所有しても、同時には使えない。
当たり前である。
それでも、ワタシは使い分けたい。
本気で集中する日はBOSE。
気軽に過ごす日はAirPods 4。
Apple製品をフル装備する日はAirPods Pro 3。
その日の目的に合わせて道具を選ぶこと自体が、ガジェットの楽しさなのだ。
靴を履き替えるように、イヤホンも使い分ける。
少し贅沢かもしれない。
だが、集中できずに時間を失うことを考えれば、良いノイズキャンセリングイヤホンは単なる嗜好品ではない。
自分の時間と意識を守るための道具である。
また、今回BOSEとAirPods Pro 3は値引きされている。
セールは永遠には続かない。
悩んでいる間に価格が戻り、「あのとき買っておけば」と商品ページを眺める時間ほど虚しいものはない。
気になっているイヤホンがあるなら、一度Amazonを確認してみてほしい。
そしてカートへ入れたあと、少しだけ悩めばいいのだ。
※セール状況や価格は記事執筆・公開時点のものです。最新の価格や在庫状況は、ご購入前に必ずAmazonの商品ページにてご確認ください。
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