もう、このnoteはワタシだけのものではない。読者さんと一緒に育てているという話。
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
ワタシはガジェットが好きである。
これはもう、趣味という言葉では収まりきらないレベルかもしれない。
日常のかなりの割合を占めていると言ってもいい。
空き時間があればスマホを手に取る。
何かしらのガジェット情報を調べている。
新製品の発表があれば必ずチェックしてしまう。
また、レビューやスペック表を見ては「ああでもない、こうでもない」と一人で考察を始めてしまう。
そして当然のように、その先にあるのは「欲しい」という感情だ。
必要かどうかは関係ない。
理屈ではなく、感情として欲しくなってしまう。
結果として、ワタシは数えきれないほどのガジェットを手に入れてきた。
さらには一度手放したものを「やっぱり良かったよな」と再購入する。
冷静に考えればなかなかに愚かな行動すら繰り返している。
だが、それすらも含めて、ガジェットという趣味なのだと、今では開き直っている。
ガジェットが好きで始めたnote
そんな溢れ出るガジェットへの想いは、当然のように外に向かう。
人に話したくなるのだ。
新しいデバイスの良さ。
使ってみた感動。
あるいはちょっとした不満点まで含めて、誰かと共有したくなる。
だが、現実はそう甘くない。
最初のうちは興味を持って聞いてくれる人もいる。
しかし、熱が入り話が長くなってくると、明らかに相手の反応が鈍くなる。
そして、どこかのタイミングで
「あ、これはもう迷惑だな」と気づく瞬間が訪れる。
ワタシもそこまで鈍感ではない。
空気は読めるつもりだ。
冷静になって、人間関係が悪化する前に話を切り上げる。
しかし、その時に残るのが「語りきれていない」という不完全燃焼感だ。
この行き場のない熱量をどうすればいいのか。
その答えが、このnoteだった。
誰にも遠慮せず、好きなだけガジェットの話ができる場所。
自分の言葉で、自分の熱量をそのままぶつけられる場所。
それが、このnoteなのだ。
そしてありがたいことに、その熱量に共感してくれる読者の方々が、少しずつ増えていった。
ガジェットへの想いが膨らみすぎる
ここで問題が発生する。
記事を書くほどに、ガジェットへの想いが加速するのだ。
逆の人もいるのかもしれない。
書くことで満足して、落ち着いていくべきだ。
だが、ワタシの場合は違う。
書けば書くほど、気になるガジェットが増えていく。
調べれば調べるほど、欲しいものが増えていく。
結果、どうなるか。
買う。
ひたすら買う。
そして、また書く。
そして、また欲しくなる。
完全に散財ループに入っている。
最高に楽しい。
だが、同時に最高に散財しているのだ。
気づけば、収入のかなりの割合がガジェットへと消えていく。
冷静に考えれば危険だ。
だが、それでもやめられない。
なぜなら、このサイクル自体が楽しいからだ。
読者の皆さんに支えられている
そして、このnoteを続けていて強く感じることがある。
それは、この場所はワタシ一人で成り立っているものではないということだ。
毎日記事を読んでくれる人がいる。
高評価をつけてくれる人がいる。
コメントをしてくれる人がいる。
フォローして、更新を楽しみにしてくれている人がいるのだ。
その一つ一つが、確実にワタシのモチベーションになっている。
先日、ある読者の方からチップをいただいた。
誤解がないように書く。
金額の問題ではない。
「このnoteが誰かに価値を届けている」
「このnoteが応援してもらえている」
と実感できたことが、何よりも嬉しかったのだ。
ワタシが好きで書いているこの文章が、誰かの楽しみになっている。
それだけで、この活動を続ける意味が一気に強くなる。
気づけば、ワタシは「一人で書いている」という感覚ではなくなっていた。
このnoteは一緒に育てている
そうなのだ。
このnoteは、もうワタシだけのものではなくなってきている。
ワタシが書いているのは間違いない。
だが、育てているのはワタシ一人ではない。
読者のあなたがいるからこそ、このnoteは続いている。
広がっている。
価値や意味を持ち始めている。
反応があるから、次も書こうと思える。
共感があるから、もっと深く考えようと思える。
このnoteは「ワタシのnote」でありながら、
「読者さんと一緒に作っているnote」でもあるのだ。
この感覚に気づいたとき、ものすごく嬉しかった。
まとめ
ワタシはガジェットが好きだ。
好きすぎて、調べて、買って、書いて、また欲しくなって。
そんな生活を繰り返している。
一見するとただの散財だ。
だが、そのすべてが楽しい。
そして、その楽しさをさらに加速させてくれているのが、
このnoteであり、読者の皆さんの存在だ。
だから、これからも書き続ける。
毎日、ガジェットについて語り、悩み、買って、また語る。
その積み重ねの中で、このnoteを一緒に育てていただけたらと思っている。
改めて、いつも読んでくれているあなたへ。
本当にありがとうございます。
ガジェット最高!
毎日6:00と17:00の2回更新しています。
また読んでいただけたら嬉しいです。
いつも高評価、フォローありがとうございます。
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