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Garminのボディバッテリーが正確すぎて凹むけど最高という話。

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。

どうも、はむおっちです。

ワタシはGarminのスマートウォッチを愛用している。
もともとはApple Watchを長く使っていたが、今では完全にGarminに置き換わった。

理由はいくつかある。
バッテリー持ち、データの細かさ、フィットネス性能。

しかし、だ。
ワタシが一番「これはすごい」と感じている機能は別にある。

それが、ボディバッテリーだ。


ボディバッテリーとは

ボディバッテリーとは、Garminが独自に算出している「残り体力」の指標である。

睡眠の質。
心拍数。
心拍変動。
ストレスレベル。

こういったデータを総合的に判断し、
「今の自分がどれだけエネルギーを持っているのか」を数値化してくれる。

これがかなり面白い。

単なる記録ではない。
意味を持ったデータとして提示される。

Garminの強みはここにあると思う。
ただ情報を集めるだけではなく、「どう使えばいいか」まで示してくれる。

ボディバッテリーを見るだけで、
今日は攻めていい日なのか、抑えるべき日なのかがわかる。

これは重要なポイントだ。

なかなか正確に数値が出る

そして、このボディバッテリー。
とにかく精度が高い。

正直、これが一番驚いたポイントだ。

例えば、寝不足の日。
しっかり数値に反映される。

いつもなら80や90まで回復するはずが、
その日は50前後で止まる。

体調が悪い時も同じだ。
どれだけ寝ても、全然回復しない。

MAXは100なのに、
朝起きて48とか表示されることがある。

これが、なかなかに凹む。

しかし、問題はその後だ。

その数値を見た時、
「ああ、やっぱり今日は調子が悪いのか」と納得してしまう。

そして実際、その日は調子が悪い。
つまり、当たっている。

これが面白くもあり、怖くもある。

自分では「なんとなく疲れている気がする」程度の感覚。
それを数値として突きつけられる。

曖昧だった体調が、確定する。

これは結構インパクトがある。

数値があるからこそ、行動が変わる

ただし、この機能の本質はそこではない。

重要なのは、その先だ。

ボディバッテリーが低い日。
無理をしないという選択ができる。

逆に高い日。
少し頑張ってみようと思える。

この判断基準ができることが大きい。
ワタシは以前、感覚だけで動いていた。

なんとなく疲れている。
でも、やることはやる。

その結果、無理を重ねていた。

しかし今は違う。

数値として見えることで、
「今日は抑えるべき日だ」と判断できる。

これは合理的である。

また、面白いのは睡眠への意識だ。

しっかり寝るとちゃんと数値が回復する。
逆に適当な睡眠だとしっかり下がる。

このフィードバックがあることで、
自然と生活が整ってくる。

あくまで推定値

とはいえ、あくまで推定値だ。

医療機器ではない。
そのため、絶対的な指標として信じ切るのは危険だと思う。

また、数値に引っ張られすぎる可能性もある。

本来は元気なのに、
数値が低いからテンションが下がる。

こういうことも起こり得る。

つまり、使い方が重要だ。
「参考にする」くらいがちょうどいい。

まとめ

Garminのボディバッテリー。
これはかなり優秀な機能だ。

自分の体調を可視化する。
そして、それを行動に繋げる。

この一連の流れが、非常によくできている。

正直、少し凹むこともある。
数値として突きつけられると逃げ場がないからだ。

しかし、それでもなお価値がある。

自分の状態を正しく知ること。
それは、生活の質を上げる第一歩だと思う。

現代は「頑張る」ことが評価されがちだ。
しかし、本当に重要なのは「適切に休むこと」かもしれない。

Garminは、それを教えてくれる。

自分の体調と向き合う。
そして、自分を大切にする。

そんなきっかけをくれるガジェットだと思う。

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