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【新型でた】iPadもMacBookも、今欲しけりゃ買えばいい

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。

どうも、はむおっちです。

ついに発表された。
iPad、iPad Air、MacBook Airの新型モデルだ。
(Mac studioについては、ワタシの知識が追いついていないのでまた今度)

しかし、正直に言う。
これはマイナーアップデートだ。

待ち望んでいた人には申し訳ないが、すでに現行機種を持っているなら買い替えの必要はそこまでない。

とはいえ、これから新しく買う人にとっては、間違いなく「ちょうどいいアップデート」ではある。

というわけで、それぞれのモデルを見ていくという話。


無印iPad——価格とストレージのバランスが◎

iPadはA16 Bionicチップを搭載。

一応パフォーマンスは向上しているが、正直Apple Intelligence(AI機能)には未対応なので、「未来を見据えた端末」という感じはしない。

ただし、これは嬉しいポイント。
最小ストレージが128GB。

今までの64GBだと、すぐに容量不足に悩まされる人も多かったはず。

動画や電子書籍を保存するには、128GBが最低ラインだと考えているので、このアップデートは歓迎すべき。

価格は5万8800円から
正直、タブレットとしてはコスパは悪くない。

スマホよりちょっと大きい画面で快適に動画を見たい、ネットを見たい」という人には、ベストな選択肢になるはず。

とはいえ、個人的に無印には気になる点がある。
フルラミネーションディスプレイではないため、ガラス面と液晶の間に隙間がある。

Apple Pencilで書き込む際に、どうしても「浮いている感じ」がするのが気になる人もいるだろう。

でも、タブレットとしての使いやすさを考えれば、価格とストレージのバランスが良くなった分、買いやすい端末になったのは間違いない。

iPad Air——M3チップ搭載、だけど……

iPad AirにはM3チップが搭載された。
ただ、ぶっちゃけM2とM3の違いを体感できる人がどれほどいるのか?

価格は11インチモデルが9万8800円、13インチモデルが12万8800円

いや、待てよ。
これ、ちょっと前にM2搭載のiPad Airが出たばかりでは?

そう、M2モデルを買った人は、ちょっとモヤっとするかもしれない。

ただ、新しく買う人にとっては、「どうせなら最新のチップを」ということでM3を選んでおけば、長く使えることは確かだ。

あと、M3チップには「歩留まり問題(製造時の品質ばらつき)」があると言われていたが、こうやってiPad Airに回してきたところを見ると、意外と順調なのかもしれない。

このモデルを選ぶ人は、「MacBookはいらない、でもiPad Proほどの性能は求めない」という層。

動画編集やイラスト制作をガッツリやるわけではなく、ちょっとクリエイティブな作業もしたいけど、基本はタブレットとしての利便性を重視したい、という人には最適だ。

MacBook Air——M4チップ搭載、新色「スカイブルー」が魅力

MacBook Airも順当にアップデートされ、M4チップを搭載

唯一の大きな変化は「スカイブルー」という新色の登場だろう。
これは結構魅力的。

ただ、その代わりに「スペースグレイ」が廃止された。
「シックな色が欲しい」という人には、ちょっと寂しいニュースかもしれない。

価格は13インチモデルが16万4800円、15インチモデルが19万9800円

スペック的には、GPUが最大10コア、メモリも32GBまで選択可能になった。
ただ、普段の作業でそのスペックが必要かどうか。

結局、普段のブラウジングや軽い編集作業なら、M2やM3チップのMacBook Airでも十分すぎる性能がある。

とはいえ、これから買う人にとっては、「最新モデルを選べる安心感」は大きい。

買うならスカイブルーを選んで、今までのMacBook Airとちょっと違う体験をしてみるのもいいかもしれない。

まとめ——買い替えは不要、新しく買うならアリ

今回のアップデートは、どのモデルも「順当な進化」だ。
すでに現行モデルを持っている人が、わざわざ買い替える必要はない。

ただ、これから新しく買うなら、どれもアリな選択肢。

・iPad(無印)はストレージ128GBが標準になり、エントリータブレットとしては最適。
・iPad AirはM3チップ搭載で、タブレットとしての性能がさらに向上。
・MacBook AirはM4チップ&スカイブルーの登場で、新鮮な選択肢に。

特に、無印iPadのストレージアップは大きなポイントだ。

「とりあえずタブレットが欲しい」という人には、最適解になるだろう。

とはいえ、Appleは毎年こういう「微妙に良くなる」アップデートを繰り返している。
今買うのもいいし、「もう少し待てばさらにいいモデルが出るかも?」と考えるのもアリ。

結局のところ、「今、欲しいかどうか」で決めるのが一番だ。

Apple製品の値上げが止まらないこの時代に、値段据え置きでスペックアップしてる。

迷うくらいなら、買おう。

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