iPad、しかも128gbで十分すぎた。動画制作の現実解。
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
ワタシはこのnoteを毎日更新している。
その日に思ったことを、そのまま吐き出す。
もちろんガジェットについてだ。
同時に、毎日欠かさず読書をしている。
そして、気に入った本をYouTubeで紹介している。
noteとYouTube。
どちらも完全に趣味だ。
だが、だからこそ楽しい。
今回はその動画制作について、iPadの魅力を語る。
動画制作はiPad Airで完結してしまう
YouTubeを始めた頃、ワタシはMacBook Airで動画を作っていた。
サクサク動くし、性能に不満はなかった。
だけど、ある時ふと思った。
「これ、iPadだけでもいけるんじゃないか?」
そんな軽いノリで、iPadだけで動画制作を始めてみた。
結果、どうなったか?
むちゃくちゃ快適だった。
そもそもスペックなんて気にしすぎ
ワタシが今使っているのは
M3 iPad Air 128GBモデル。
正直言うと、動画を作る前提では買っていない。
最小構成でいいか、くらいの感覚で買った。
だから、「ストレージ足りなくなるかもな」と不安だった。
しかし、結果はこうだ。
128GBで十分だった。
もちろんプロの動画クリエイターなら話は別だ。
高解像度の長尺動画を何本も編集するなら、さすがにキツイ。
でも、ワタシのように
・10分〜20分程度の本紹介動画
・テロップを入れる
こんな用途なら、128GBで全く問題ない。
iPad版Final Cut Proが優秀すぎた
使っている編集ソフトは、言わずと知れた
iPad版 Final Cut Pro だ。
最初は正直、Mac版と比べて
「これ大丈夫か?」
と思った。
機能は限られてるし、操作性も戸惑った。
だがアップデートを繰り返すたびに進化した。
今では
タッチ操作だからこそ快適に編集できるソフト
に化けている。
特に便利なのが、
iPadを縦に持った状態でも編集ができること。
外出先のカフェで、机に置かずに動画をいじれる。
これが地味に革命的だ。
AirPods4でノイキャンしながら動画編集に没頭。
むちゃくちゃいい時間だ。
Apple Pencilでライブ描写
iPadで動画を編集する一番の強みは、
Apple Pencilを使って直接描き込めること。
ワタシの動画を見てもらえば分かるが、
テロップだけじゃなく、手書きの図形や線を
サクッと入れられる。
これが意外と動画に“人間味”を与える。
編集スキルなんかなくても、
「ちょっと説明を足したい」
「ここに矢印を書きたい」
これだけで視聴者に伝わる動画になる。
Macとの連携も完璧
iPadだけで動画を作りきるのも良いが、
最後の仕上げはMacでやりたい時もある。
そんな時も安心。
iPad版Final Cut Proのプロジェクトを書き出せば、
そのままMacで続きが編集できる。
これが最強すぎる。
移動中にiPadで粗編して、
帰宅してMacBook Airで最終仕上げ。
これ以上の効率化はない。
動画を作ったことがない人こそ、試してほしい
ここまで読んで、
「いやいや、自分は動画なんて作らないし」
と思ったあなた。
むしろ、そういう人にこそ言いたい。
iPadはなんでもできるんだ
ということを。
ネット、SNS、Netflix、Kindle。
全部“受け身”の使い方ばかりしていないだろうか?
iPadをコンテンツ消費機としてだけ使うのは、
もったいなさすぎる。
ちょっとした動画を作ってみるだけで、
自分の発信ができる。
友達に送ってもいい。
noteの記事を補足する映像にしてもいい。
まとめ:必要なのはハイスペックじゃない、行動力だ
多くの人が言う。
「動画を作るには、iPad Proじゃないと」
「大容量じゃないと編集できない」
「高性能PCじゃないと」
全部関係がない。
ワタシ程度の動画であれば、
M3 iPad Airの128GBで十分だ。
結局、問題はスペックじゃない。
問題は、自分が「やるか、やらないか」だけだ。
あなたのiPadを“発信ツール”に
せっかくのiPad。
コンテンツ消費だけで終わらせるのは、もったいない。
撮る。
編集する。
描き込む。
全部指一本、ペン一本でできる。
やってみれば分かる。
思った以上に面白い。
あなたの持っている動画視聴用に買ったiPad。
それで十分すぎる。
あとは、あなたの行動力次第だ。
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