MacBook Neoの実物を触る。なるほどと思う。
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
ワタシは長らくMacBookユーザーである。
これまでさまざまなMacBookを使ってきた。
仕事でも、趣味でも、文章を書くときも、
動画を作るときも。
気がつけば、
人生のかなりの時間をMacBookと
過ごしてきたように思う。
そんな中、今回新たに登場したのがMacBook Neoだ。
発表されたとき、ワタシは正直少し戸惑った。
「これはどこに位置するMacBookなのだろう」
そう思ったのである。
特に比較対象として浮かんだのは
MacBook Air (M1)だった。
この名機と比べて、
MacBook Neoはどんな存在なのか。
文章だけではなかなか理解できない。
そこで、Apple Storeへ実物を触りに行ってみた。
そして、触ってすぐに思った。
なるほど、そういうことだったのか。
M1 MacBook Airという名機
これは何度も書いていることだが、
M1 MacBook Airは本当に名機だった。
あの、くさび形のボディ。
かつてスティーブ・ジョブズが封筒から取り出した
MacBook Airの系譜を受け継ぐデザインだ。
今見ても美しい。
今でも十分おしゃれに見える。
さらに言えば、
現在は中古市場でも状態の良いものが
8万円前後で手に入る。
性能を考えると、かなりコストパフォーマンスが高い。
しかもTouch IDは標準搭載。
ここは地味に大きなポイントだ。
実はMacBook Neoは、
512GBモデルからでしかTouch IDが搭載されない。
そう考えると、
M1 MacBook Airは
今でも非常に完成度の高いMacだと思う。
とはいえ、さすがに時間は経っている。
動画編集やAI関連など、
Macでしかできない重い作業をやろうと思うと、
少し厳しくなってきているのも事実だ。
そんな気持ちで触ったMacBook Neo
そんなM1 MacBook Airへの思いを抱えながら、
Apple StoreでMacBook Neoを触ってみた。
最初の印象は、正直言ってシンプルだった。
普通にMacBookだ。
しかし数分触っていると、だんだん理解できてきた。
AppleはこのMacBookで、
かなり面白いことをしている。
AチップのMacBook
MacBook Neoの最大の特徴は、
iPhoneと同じAシリーズチップを搭載していることだ。
普通に考えると、
スマートフォン用のチップで
Macが動くのかと思ってしまう。
しかし実際には、
これが全く問題なく動く。
macOSも普通に動くし、
操作感とMacBookそのものだ。
これは冷静に考えると、
かなりすごいことだと思う。
ネット上に出ているベンチマークを見る限りでも、
性能はM1に勝るとも劣らない。
日常的な用途であれば、
まず困ることはないだろう。
文章作成。
ウェブ閲覧。
軽い動画編集。
こうした作業なら、むしろ快適に使えるはずだ。
ただし、重い作業になると話は別だ。
Macでしかできないレベルの処理をやろうとすると、
少しパワー不足を感じる場面もあるだろう。
とはいえ、そこは用途の問題でもある。
よく考えると、
文章作成やウェブ閲覧程度ならiPadでもできる。
場合によってはiPhoneでもできてしまう。
その意味では、
MacBook Neoは確かにMacBookなのだが、
少し不思議な立ち位置のデバイスでもある。
MacBook Neoは“Apple”を体現している
しかし、
触っていて感じた魅力はスペックではなかった。
むしろ、そんなものはどうでもよくなる。
外観は完全にMacBook。
アルミボディの質感。
キーボードの感触。
トラックパッドの操作感。
すべてが、いつものMacBookだ。
そして、今回のカラーバリエーション。
ワタシが特にいいと思ったのはブラッシュ。
淡いピンクのような色だ。
これが本当に美しい。
正直なところ、性能の話ではない。
モノとして欲しくなる。
ノートPCとしてではなく、
自分の持ち物として一緒にいたい。
そんな感覚になる。
この感覚こそ、まさに”Apple”なんだ。
昔から言われていた。
性能、重さ、コストパフォーマンスなら
Windowsだろ、と。
しかし、Appleはそういう合理的な比較を、
すべて置き去りにしてしまう。
ただ
「モノとして欲しい」と思わせてしまう。
これが”Apple”なんだ。
MacBook Neoは、
ある意味でAppleというブランドそのものを体現したMacBookなのだと感じた。
まとめ
M1 MacBook Airは、間違いなく名機だった。
それと比較すると、
MacBook Neoの立ち位置は少しわかりにくい。
しかし、
それはワタシがスペックや性能で比較していたから
なのだと思う。
Apple Storeで実物を触って感じたこと。
これは、買ってもいいMacBookだ。
スペックを超えた魅力がある。
そう思わせてくれるデバイスだった。
理屈ではなく、ただ欲しくなるもの。
相変わらず、いいモノを作る会社だと思う。
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