見出し画像

iPad Pro 13インチ。値上げで手が出せない。そんな今、Amazonで狙い目のiPad Proを考える。

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。


どうも、はむおっちです。

先日のApple製品の値上げは、なかなか衝撃的だった。

一部の製品だけではない。
iPad、Macを含め、さまざまなApple製品が値上げされた。

しかも、数千円程度ではない。

数万円単位で価格が変わったモデルもあり、以前なら少し背伸びをすれば買えた製品が、一気に遠い存在になってしまった。

特にiPad Proである。

もともと安い製品ではなかったが、今回の価格改定によって、気軽に購入できるタブレットではなくなった。

だからこそ、今注目したいのが旧型や整備済み品である。

iPadは世代が古くなっても、急激に使えなくなる製品ではない。
むしろ、Mシリーズのチップを搭載したモデルであれば、現在でも十分すぎる性能を持っている。

値上げ直後の今、市場はまだ変化の途中にある。

今後、新品価格につられて旧型や中古相場まで上昇する可能性もあるだろう。

そこで今回は、Amazonで今注目したい13インチ級のiPad Proを考えてみる。


iPad Pro 12.9インチ 第5世代

まず注目したいのが、iPad Pro 12.9インチ 第5世代の整備済み品である。

現行の13インチモデルから数えると、3つ前の世代になる。

しかし、搭載されているのはM1チップだ。

M1と聞くと古く感じる人もいるかもしれない。
だが、iPadで行う一般的な作業を考えれば、今でも十分すぎる性能である。

ブラウジング、動画視聴、電子書籍、Apple Pencilを使った手書き、画像編集、軽い動画編集。

このあたりで性能不足を感じる場面は少ないだろう。

さらに、今回のモデルはWi-Fi+Cellular仕様である。

セルラーモデルのiPadは、実際に使ってみると非常に便利だ。

通信契約をしておけば、外出先でテザリングを準備する必要がない。
iPadを開けば、そのままWebへアクセスできる。

この小さな違いが、持ち出す頻度に影響する。

使いたい時に、すぐ使える。
モバイル端末としては、かなり大きな価値である。

ちなみに、Wi-Fiモデルとの金額の差はほとんどない。

そして、現行モデルとの違いは、筐体の厚さと重さだろう。

ただ、12.9インチの大型iPadを片手で長時間持つ人は、それほど多くないと思う。

基本的には机に置いたり、スタンドやキーボードと組み合わせたりして使う製品である。
移動時もカバンに入れることが多い。

そう考えると、現行モデルとの重量差は、数字ほど大きな問題ではないかもしれない。

ディスプレイにはmini LEDを採用している。

最新のタンデムOLEDとは違うが、明るさやコントラストの面では現在でも十分に美しい。

映像鑑賞や写真表示でも、満足度はかなり高いはずだ。

対応するApple Pencilが第2世代である点には注意したい。

Apple Pencil Proは使えないが、基本的な書き心地や使い勝手は今でも優秀である。

価格を抑えながら、セルラー対応の大型iPad Proを手に入れたい人には、かなり魅力的な選択肢だと思う。

ちなみに、なぜかシルバーモデルの方が少しお買い得である。

iPad Pro 12.9インチ 第6世代

次に注目したいのが、2022年発売のiPad Pro 12.9インチ 第6世代である。

先ほどの第5世代より、一つ新しいモデルだ。

基本的な筐体やディスプレイはよく似ているが、チップはM2へ進化している。

日常用途では、M1とM2の差を強く感じる場面は多くないかもしれない。

しかし、少しでも長く使いたい人や、動画編集、画像編集、重いアプリを使う人にとっては、M2の余裕が安心材料になる。

また、Apple Pencilのホバー機能に対応している点も違いである。

Apple Pencilを画面から少し浮かせた状態でも認識し、実際に触れる前にペン先の位置や描画結果を確認できる。

イラストや細かな書き込みをする人には、地味ながら便利な機能だ。

こちらはWi-Fiモデルである。
外出先での通信にはテザリングやWi-Fi環境が必要になる。

セルラーの利便性を取るか、M2チップと少し新しい世代を取るか。

この違いで選ぶとわかりやすい。

外へ頻繁に持ち出すなら、第5世代のCellularモデル。
自宅や職場のWi-Fi環境で使い、少しでも新しい性能を求めるなら、第6世代という考え方もできる。

最新の13インチiPad Pro

そして、予算が許すなら最新モデルも選択肢になる。

13インチiPad Proは、旧型の12.9インチモデルと比べて筐体が大幅に薄くなり、重量も軽くなっている。

大型iPadは取り回しが悪いという弱点があったが、現行モデルではそこがかなり改善された。

ディスプレイにはタンデムOLEDを採用している。

有機ELならではの深い黒と高いコントラストを持ちながら、明るさもしっかり確保している。

映画や写真を見るだけでも、旧型とは違う体験を感じられるだろう。

そして、Apple Pencil Proにも対応する。

スクイーズ操作や触覚フィードバックを使えるため、手書きやイラスト用途では現行モデルの魅力が強い。

もちろん、価格は高い。
ただ、今Amazonで少し値引きされている。

今後、公式価格が大きく下がることは考えにくい。

どうせ長く使うなら、最新モデルを思い切って買う。

それも一つの正解だと思う。

どのモデルを選ぶべきか

価格を最優先するなら、M1搭載の第5世代が有力である。

特にセルラーモデルを安く手に入れたい人には魅力的だ。

少しでも新しい性能とApple Pencilのホバー機能を求めるなら、M2搭載の第6世代がいい。

そして、薄さや軽さ、タンデムOLED、Apple Pencil Proまで含めて最高の体験を求めるなら、現行の13インチiPad Proになる。

どれが正解ということではない。

iPad Proで何をしたいのか。

外へ持ち出すのか。
手書きを重視するのか。
映像体験を求めるのか。

それとも、できるだけ安く大画面iPadを手に入れたいのか。

まとめ

iPad Proの値上げは衝撃的だった。

値上げ直後に、「あの時買っておけばよかった」と思った人も多いだろう。

しかし、まだ選択肢は残っている。

M1やM2を搭載した旧型iPad Proは、今でも十分に高性能である。

大型のmini LEDディスプレイも美しく、動画視聴、手書き、読書、作業用のタブレットとしてまだまだ使える。

一方で、最新モデルには薄さ、軽さ、タンデムOLED、Apple Pencil Proという明確な魅力がある。

予算を抑えるなら整備済み品。
最高の体験を求めるなら現行モデル。

Apple製品の公式価格は、今後も値上げが考えられる状況である。
Amazonで少しでもお買い得に買えるなら、決断してもいい。

欲しいと思った時に価格を確認し、納得できるモデルを選ぶことが大切だ。

ほしい今が、一番安い。

少し乱暴な言葉ではあるが、今の状況であればそう言わざるを得ない。


※セール状況や価格は記事執筆・公開時点のものです。最新の価格や在庫状況は、ご購入前に必ずAmazonの商品ページにてご確認ください。

毎日6:00と17:00の2回更新しています。 また読んでいただけたら嬉しいです。 いつも高評価、フォローありがとうございます。

いいなと思ったら応援しよう!

ガジェットはむおっち チップくれたら嬉しいです! いただいたチップでガジェットを買います!

この記事が参加している募集