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【実機レビュー】Shokz OpenFit 2+は“完成形”か?音質・機能性を前作と徹底比較


オープンイヤー型イヤホンって、“ながら聴き”用でしょ?音質は期待できないんじゃ…


そんな風に思っていませんか?

そんな中、登場したのが「Shokz OpenFit 2+」です。


結論から言えば、
オープンイヤー型の音質が物足りない問題を克服して、“完成形”と呼ぶにふさわしいモデル


本記事では、「Shokz OpenFit 2+」の使用感を、前作や他社製品と比較しながら、レビューしていきます。


【レビュー】OpenFit 2+ の音質・装着感・使い勝手は?


「オープンイヤーは音が軽い」を過去にする圧巻のサウンド

使ってみて一番感じたのは「音質の良さ」
特に低音の迫力

耳を塞がずに周囲の音も聞こえるながら聴きイヤホンの要素がありながら、音楽映画の視聴にも深く没入できる高音質に驚かされました。

上:前作、下:OpenFit 2+(新ドライバユニット搭載)


新ドライバユニットに加えて、「Dolby Audio対応」も良音質の理由。「Dolby Audio」モードが入るだけで、音の奥行き感が変わります。

アプリで好みの音質に調整も可能


ランニングでも微動だにしない、驚きの安定性

ランニング中に使用してみましたが、結果は全くズレない
軽い装着感なのに、イヤーフックが耳の形に絶妙にフィットします。
また、IP55の防水防塵性能も備えているため、汗や突然の雨も気にせず、運動に集中できます。



日常を快適にする便利な機能

その他、以下の機能は、日々の小さなストレスを確実に解消してくれます。


ワイヤレス充電

充電器に置くだけでいい手軽さは、一度体験すると元に戻れません。


マルチポイント接続

個人のスマホ、会社のスマホで接続先を都度切り替えたい時に便利

アプリ「Shokz」の画面


操作カスタマイズ

専用アプリで、自分の使い方に合わせてボタン操作を自由に変更できます。

アプリ「Shokz」の画面



【競合比較】OpenFit 2+とBose・Anker・SONYの人気モデルと比べてどう?

「Shokz OpenFit 2+」と、同価格帯の他社で「Bose」と「Anker」、「SONY」のオープンイヤー型イヤホンとの違いを比較表にまとめました。

Shokz OpenFit 2+ 比較


比較表より…
総合バランスなら「Shokz OpenFit 2+

理由は、高機能でバランスの良い価格感

多くの人にとって最も失敗のない選択肢と言えます。


レビューまとめ:多くの人にとっての「最適解」となる一台

本記事は「Shokz OpenFit 2+」についてレビューしました。
レビュー内容をまとめると以下の通りです。

レビューまとめ

・ながら聴きの常識を覆す高音質(特に低音)
・ランニングでもズレない抜群の装着安定性
・待望のワイヤレス充電に対応し利便性向上
・2台同時接続のマルチポイント対応
・誤操作のない物理ボタンと割り当て機能
・所有欲を満たす高級感のあるデザイン

また、「Shokz OpenFit 2+」は以下のような人におすすめです。

おすすめする人

・前作の音質に少し不満があったユーザー
・運動で快適に使えるイヤホンを探している
・仕事とプライベートのイヤホンを兼用したい
・耳を塞ぐカナル型が苦手な人

Shokz OpenFit 2+」は、オープンイヤーの弱点とされてきた「音質」と「機能性」を見事に改良した、まさに“完成形”とも呼べるワイヤレスイヤホンです。

前作ではユーザーも、他社製品と迷っている人も、選んで後悔しない一台だと感じました。


👇もっと詳しく知りたい方に。詳細レビュー。


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