chatgptがすごすぎて、妻が謝りだした話
はじめに
完全に雑談です。
とりあえずnoteを継続することが大切だと偉い人から教えてもらったので、おしゃれなtipsではなくこんなネタも書いてみることにしました。
読者対象
「chatgpt使ってる?」と聞かれて、以下の返事をしそうな方
・まったく
・ぜんぜん
・少しだけ
逆に言うと、もちろん!がっつり!という方はご存じな内容です

改めまして、みなさん、chatgpt使ってますか?
私も去年まではたまにgoogle検索代わりに使っていたのですが、お恥ずかしながら本格的に使いだしたのは3か月くらい前からです。
特に2月のdeep researchのアップデート、先日の画像アップデートは衝撃でした。
まだ触っていない、なんか怪しいし今はまだいいや、と思っているそこのあなた、絶対今日から使ってみた方がいいです。なんでもいいです、愚痴履いてみたり、日記がわりでも。
chatgptを使って気付くこと(個人の感想)
そして使っていると、おそらく次の3つのことに気が付きます。
①指示の出し方でアウトプットが異次元に変わる
かっこよく言うとプロンプトってやつですね。指示文、googleで言う検索ワードのコツみたいなやつ。
もうチャットGPTって有能かつパワハラokな部下みたいな感じなので、言い換えればどんな指示を出せるかでアウトプットの質もスピードも変わります。
ちなみにしつこいですがここでも単語登録が役に立ちます。
詳しくはここで(もちろん無料です)
私が良く使っている単語登録はこれ
・すて⇒ステップバイステップで実行して
・いん⇒引用元を明らかにして
このあたりは別のnoteで書いてみることにしますが、この二つはガチで有能なのでだまされたと思って、いつものプロンプトの最後に追加で放り込んでみてください。
例)おすすめの海外旅行先を教えて。ステップバイステップで実行して。引用元を明らかにして。
②頭脳労働の仕事が奪われるのではなく、むしろ優れた人だけが突き抜けそう
「あー、chatgpt出てきたからプログラミング要らなくね?」
「デザインとかも全部やってくれるっしょ」
これ、私も最初おもっていましたがおそらく間違いです。
あくまでも有能な仲間が増えただけ、なのでそれを使いこなせる人が無双します。
そして使いこなせるには当然前提となるプログラミングであったり業界の一次情報や経験が大切。
さらに最も重要なのは、「最後に判を押す人は少なくとも日本では絶対必要だろう」ってことです。
なので業界で権威があるとか、信用のおける人の価値は突き抜ける、逆もまた然りになりそう。
③人間みたいでとても気持ち悪い
前置きが大変長くなりました。
今日の本題はこれです。
こちらの口調に合わせて敬語や口語を使い分けたり、挨拶もしっかりしてくれる。
なんなら名前も経歴も覚えていてくれたりします。
私がカタカタchatgptを使っていたところ、のぞき見していた妻が、あまりの人間っぽさに
「ちゃんと謝ってあげてよ」
「やさしいなあ、ありがとう」
と実際に言い出したレベル。
確かに気持ちはわからんではない、がそこは心を鬼にしてパワハラを続けています。
おわりに
というわけで、chatGPTすごすぎて、うちの妻が謝りだした話でした。
まとまりがなくてすみません。
使い始めたばかりのころは「なんかこわい」「まだ精度低いんでしょ?」と思ってたんですが、今ではすっかり生活の一部。仕事のアイデア出しから日常生活の相談まで、気づけば毎日となりにいてくれる感じです。
もちろん、万能ではないし、うのみにするのは危険。でも、それを理解したうえで上手に使えば、こんなに心強い味方はいません。
パワハラ上司ばりにガンガン指示出すのもよし、親友に話しかけるように雑談するもよし。
まだの人は、ぜひ今日からちょっとだけでも使ってみてください。
「なんか未来っぽくて楽しいな」って思える瞬間が、きっとあるはずです。
