88人分析して確信した:私たちnote民が感じてる「違和感」の正体
みんなも会社で感じてない?この温度差
「AIツール、便利だから使ってみて」 そう言って社内にツールを導入しても、結局使うのは私だけ。
「副業とか、何か始めてみたら?」 そんな話をしても、「忙しくて無理」「リスクが怖い」で終わってしまう。
みんなも感じてない? note界隈にいると「当たり前」だと思ってることが、実社会では全然当たり前じゃないっていう、この不思議な感覚。
先日、運営している共同マガジン「てくてくノート2」の参加者88人のプロフィールを分析してみたら、この「違和感」の正体がはっきりと数字に現れて、ちょっと驚いてしまった。

今日は、その分析結果を共有しつつ、私たちが普段感じている「温度差」について一緒に考えてみたい。
🔍 88人分析の衝撃的な結果

共同マガジン「てくてくノート」の参加者88人のプロフィール文を詳しく分析してみた結果がこちら:
📊 キーワード別参加者数
AI関連:14人(16%)
副業:11人(12%)
起業・経営:6人(7%)
ライター系:5人(6%)
フリーランス:4人(5%)
この数字を見て、最初に思ったのは「やっぱりそうだったんだ」という確信だった。
16%の人がAI関連って、冷静に考えてみて。 私の会社で「AIに興味がある」って言える人、16%もいるかな?正直、2〜3%くらいじゃないだろうか。
12%の人が副業をやってるのも同じ。 会社で副業の話なんて、まず出てこない。たまに「YouTuberって稼げるのかな?」みたいな噂話レベル。
でも、note界隈では普通に「今日はこんな実験してみました」「新しいツール試してみた」「副業でこんな成果が出た」っていう話が飛び交ってる。
私たちが「普通」だと思ってることが、実は結構レアな環境だったんだ。
🏢 会社の現実 vs note界隈の当たり前

会社での日常
新しいツールを導入 → 「覚えるの面倒」
AIの活用提案 → 「難しそう」「いつものやり方で十分」
効率化の話 → 「忙しいから後で」
副業の話題 → 「時間ないし、リスク怖い」
note界隈での日常
新しいツールの話 → 「私も試してみた!」
AIの活用報告 → 「こんな使い方もあるよ」
効率化の工夫 → 「私の場合はこうしてる」
副業の成果報告 → 「今月はこれくらい稼げた」
この差、すごくない?
私は経理課長として、毎日この「温度差」を感じながら仕事をしている。 AIで資料作成を爆速化しても、「すごいね」で終わり。 業務改善の提案をしても、「今度検討しましょう」で流される。
でも、noteで同じ話を書くと、「私もやってみます!」「詳しいやり方教えて」ってコメントがつく。
この違いは何なんだろう?
🤔 なぜこんなに違うのか?
分析していて気づいたのは、note界隈の人たちには共通する特徴があるということ。
1. 情報感度が高い
プロフィールを見ていると、みんな何かしらの「アンテナ」を持っている。 新しい技術、新しい働き方、新しい可能性に対して、拒否反応じゃなくて興味を示す人たち。
2. 実験精神がある
「とりあえずやってみる」という姿勢の人が多い。 失敗を恐れるより、「試してみて、ダメだったら次」という考え方。
3. 発信することで学ぶ
ただ情報を収集するだけじゃなくて、自分の体験を言語化して共有する。 だから学びが深くなるし、新しいつながりも生まれる。
4. 変化を楽しむ
現状維持よりも、変化を成長の機会として捉える人が多い。
要するに、私たちnote民は「未来に対してポジティブな人たちの集まり」なんだと思う。
💡 この「違和感」とどう向き合うか
この分析結果を見て、改めて確信したのは、 私たちが感じてる「違和感」は、決して悪いことじゃないということ。
むしろ、この感覚を大切にした方がいい。
note界隈にいる私たちの強み
変化への適応力が高い
新しい情報をキャッチする能力がある
実験して学ぶ習慣がついている
仲間と一緒に成長する環境がある
これって、AI時代を生き抜く上で、めちゃくちゃ重要なスキルじゃない?
会社で「AIなんて難しそう」って言ってる人たちを見ながら、私たちは既に一歩先を歩いてる。 副業に対して「リスクが怖い」って言ってる人たちの横で、私たちは小さくても実験を続けてる。
でも、上から目線はダメ
ただし、気をつけたいのは「私たちの方が進んでる」っていう上から目線にならないこと。
会社の同僚たちも、それぞれの価値観と事情があるんだから。 私たちは私たちで、この恵まれた環境を活かして成長すればいい。
そして時々、興味を持ってくれた人がいたら、優しく橋渡しをすればいい。
🌟 最後に:この場所があって良かった
88人の分析をしていて、改めて思ったのは、 「この感覚を共有できる場所があって、本当に良かった」ということ。
一人だったら、会社での温度差に疲れて、「私がおかしいのかな?」って思ってしまうかもしれない。
でも、note界隈には同じような感覚を持った人たちがいる。 みんなでAI実験して、みんなで副業について話して、みんなで新しいことにチャレンジしてる。
この環境、実はめちゃくちゃ貴重なんだと思う。
だから、これからも一緒に実験を続けていこう。 一緒に新しいことにチャレンジしていこう。 一緒に成長していこう。
私たちが「当たり前」だと思ってることが、実は「未来の当たり前」を作ってるのかもしれないから。
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