「なぜ日本絵画には水平線が無いのか」を考える(その2)
その1(↓)からの続きです。
「日本画っぽい絵」と「日本画っぽくない絵」、この2つを分けているのは、どうも画中の水平線の位置、つまり視点の設定にあるんじゃないか、というところまで書きました。
では、あらためて水平線に注目して、まずは西洋絵画の古典を見てみましょう。
はい、まだまだ導入編です。ここを押さえておかないと日本絵画や中国絵画に話が飛んだ時に、言いたいことが上手く伝わらない気がするので、回り道に思うかも知れませんがおつき合いください。まぁ、私も専門ではないのでサラッといきます(笑)。
ここから先は
1,422字
/
6画像
この記事のみ
¥
500
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

2025年中にあと何本有料記事を書くか分かりませんが、現時点(2月半ば)ですでに有料記事を個別に購入するよりお得なので、これから先は出れば出るほどお得になっていきます。もちろん気になる記事だけ単体で購入したいという人はそちらでも。
