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合格体験記③ たいかい


1.プロフィール

名前:たいかい
進学先:山口大学教育学部
入試方式:一般選抜(前期日程)

2.なぜ山口大学にしたのか

 中学生の頃から中学校の技術の教員になりたいと思っており、中学技術の教員免許が取得できるところを検討していました。中学技術の免許は通信制大学で取得することができなく(当時)、大学を卒業して他教科の先生になってからプラスで取ることが難しいのでできるだけ中学技術の教員免許がとれるところを優先的に探しました。高校に入り高校情報の教員免許も取りたいと思い始めたので、中学技術の免許と高校情報の免許の両方を同時に取ることができるかつ入試の科目も自分に合っていたり、大学の立地などを考えて山口大学教育学部にしました。また、当初は違う大学を第一志望にしていましたが、その大学のオープンキャンパスに行ってみると、設備が古かったりと微妙な感じだったのでその点も考慮して決めました。他に、なぜ国公立を志望としたのかというと、私立大学で技術の免許を取得できるところとなると、学費の関係で難しく、教員免許に関係ない科目も多く履修しなければならないことが予想されるので国公立を志望しました。ほかに、山口大学教育学部では基本的には複数の教科や校種の教員免許の取得を目指しやすいような教育内容となっており、前述したとおり中学技術や高校情報、他に中学・高校家庭科の教員免許を取得したいと考えていたので高校1年生の時の夏頃に第一志望として確定しました。

3.高校時代の大まかな過ごし方と受験対策

高校 1 年生の時は主に様々な大学や入試に関することをとにかく調べていました。
高校 2 年生の夏あたりから受験を意識し始めて、塾に入り、英語から対策を始めました。また、高校の情報の先生にお話を聞いたりして教員という仕事や高校情報の先生という仕事についての理解を自分なりに深めようとしました。
高校 3 年生からは本格的に勉強する科目数を増やしていきました。また、併願する私立大学も調べたりしていました。勉強は主に家でやっていましたが、高校 3 年生からは塾のある日は学校から塾に直接向かい、時間になるまで自習室で勉強していました。
 二次試験科目では地学(基礎がないほう)を選択することにし、2 年生の終わり頃から少しずつ始めました。地学は主に学校の課外講座を取っていたのでそれを中心にして勉強していました。
 地歴公民や地学、情報などの暗記するところは声に出して覚えました。声に出すと記憶に残りやすいです!英語や国語の単語は、 例えば 「apple」 という単語を覚える場合、 「apple リンゴ apple リンゴ」のように覚え、復習も何度も行いました。暗記系は 1 回では覚えられなくても何度もやることで覚えられるようになります。

4.さいごに

志望大学を決めるときは、可能な限り時間をかけて考えて決めた方がいいです!特に興味があることや夢などが決まっている方はなおさら!
受験勉強を始める際はいきなり複数の科目から始めるのではなくて 1 科目から(何から始めるか迷ったら英語がおすすめ)やったほうがいいです。少しずつ科目を増やしてください。睡眠時間は削らないでください。また、受験勉強をしているとやめたくなったり成績が思うように上がらなかったりすることもあるかもしれませんがそこで諦めるのはもったいないです。結果はついてきますので入試が終わるまで諦めないでください。ご健闘をお祈りしています。

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