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美味しい日本酒ってなんだろう・・・

楽酒之会(がくしゅうのかい)は、1992年に埼玉県入間郡大井町(現ふじみ野市)の大井町中央公民館にて発足しました。

当初はお米と水の文化学習から始まりましたが、地理的に国道254号線沿いに酒蔵が多いことに着目し、日本酒の文化と歴史について研究することとなりました。

活動初期は「美味い」と思われる日本酒の鑑定会でしたが、「各都道府県の美味い酒を発見しよう」との思いから、ひと月に1県ずつ鑑定する形式を採用。結果として、各都道府県を二巡することとなりました。

2000年6月からは鑑定の基準を見直し、「純米酒」を評価対象とすること、吟醸クラスであっても税込「一升3,000円以内」を限度とすることを基本に据えました(※2010年より、出品酒の価格上限を税抜3,000円に変更。2023年より、出品酒の価格上限を税抜3,100円に変更。2026年より、出品酒の価格上限を税抜3,300円に変更)。
2001年からは、各月の1位を集めて12月に「年間1位」を決める現在のスタイルを確立しています。

現在の会員は、埼玉県ふじみ野市在住・在勤者を中心とした会社員など約25名で構成されており、ビジターの定例会参加も歓迎しています。

ここでは、社会教育士の視点も踏まえ発信していきたいと考えています。
どうぞ、よろしくお願いします。

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