2026年 楽酒之会 始動に向けて
2026年は、鑑定酒や「あて」の価格上昇、受益者負担に伴う会場使用料の値上げなど、会を取り巻く環境の変化に対応する年となります。
このため、まずは総会において会費見直しに伴う会則の一部改正に取り組んでまいります。
さらに、当会は誕生35周年という節目の年を迎えます。
これを機に、会のこれまでの活動を振り返るとともに、会員増につなげる記念イベントを2つ企画・開催する提案を進めていきます。
これらの事業を進めていく中で、会員のみなさんからの提案や気づきが加わり、きっと互いに学び、ほぐされていく時間になるはずです 😃
ぜひ、みなさんもご一緒にいかがでしょうか。
本会の鑑定の趣旨 日本酒(米)文化のPR
「幻の銘酒は、いつまでも幻ではない。努力を怠れば、酒はまずくなる。」
酒は手づくりであり、同時に“魔物”でもあります。
去年は美味しかった酒が、今年はそうでもない
そんな経験に直面することも少なくありません。
一方で、
「蔵元がここまで努力して、ここまでの酒を造ったのか」と、心から感激する銘酒に出会える瞬間もあります。
さて、今年はどんな出逢いが待っているでしょうか。
参加者募集
少し遅くなりましたが、1月新年会のご案内を掲載します。ぜひスケジュール調整をお願いいたします。
……とはいえ、
まずは申込フォームだけでもご覧いただければ幸いです。
探求したい。
きいてみたい。
学びたい。
そんな想いをお持ちの方のご参加を、お待ちしています。
