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【旅行記】小豆島・広島岡山一人旅!絶景の寒霞渓と小豆島散歩!【5日目】

こんにちは。
40代独身サラリーマンの学割です!

先日、7日間の「小豆島・広島岡山一人旅」をしてきました。
その旅の1日1日の想い出を、旅行記として綴っています。
良かったらこれまでの旅行記や、一人旅でかかった費用について、
下記で綴っていますので、ご覧ください~(^^)

今回は、4月2日(水)の5日目になります。
昨夜から小豆島で初めてのテント泊をして、早朝4時頃に目を覚ました。
深夜から雨が降り出しましたが、今朝も雨が続いています。

6時前にキャンプ場を後にする予定にしていたので、
止みそうにない雨に打たれながら、
なんとかテントを撤去しましたぁ~(>_<)

雨の中、テントを撤去していきます
「小豆島ふるさと村」キャンプ場、
私にとって初めてのテント泊で忘れることはありません!

キャンプ場から、最寄りの丸山バス停まで歩いていると、
雨もやっと止んできました~!

6時28分の土庄港行きの始発バスに乗車して、
土庄港で一旦、大きなリュックをコインロッカーにあずました。

キャンプ場から最寄りのバス停に向かう途中から、雨も止みました!

そして、本日は「寒霞渓」にいきます!
人員不足で路線バスは走っていないようで、
寒霞渓までいけるロープウェイ乗り場がある「紅雲亭」までは、
草壁港から1日8本のシャトルバスに乗車するしかありませんでした。

土庄港からバスに乗って、草壁港に向かいます。
そこから9時50分発のシャトルバスで紅雲亭に行きます!
シャトルバスの乗客は行きも帰りも、私ひとりだけでした。

土庄港のコインロッカーに荷物をあずけて、
バスで草壁港に到着!
寒霞渓まで無料シャトルバスで向かいます

紅雲亭に着いて、
ロープウェイに乗車して寒霞渓に向かいます!

雲に覆われていますが、絶景です。
寒霞渓は、日本三大渓谷美のひとつとして賞されていて、
小豆島が世界に誇る景勝地となっています。
深い渓谷を行くロープウェイから望む瀬戸内海の景色は、
残念ながら曇っていましたが、壮観でした。

紅雲亭に到着!
ロープウェイに乗って寒霞渓にいきます
ロープウェイからは壮観な景色!

そして、ロープウェイにのって寒霞渓につきました!
私が寒霞渓にきたかった理由は、
大好きな小説「八日目の蝉」の映画ロケ地があるからです。

「鷹取展望所」に行ってみたかったので、感無量です。
せっかくなので帰りはロープウェイに乗車せずに、
歩いて下山することにしました。
これが結構大変な山道でして…約40分かけて下山しました。

寒霞渓に到着しました!
雲に覆われて、
小豆島を一望できる景色が見えません(>_<)
私が行きたかった映画「八日目の蝉」のロケ地へ
映画の名シーンの1つであった「鷹取展望所」、感無量です!
急な箇所もありましたが、
歩いて無事に下山しました!

草壁港までシャトルバスで戻ってきて、
港前にあった「手打ちうどん三太郎」でランチをすることにしました!

地元の人や観光客で平日にかからず、たくさんお客さんがいました。

ランチは、草壁港前にあった「手打ちうどん三太郎」

注文はおすすめの「釜たま」に、いなり寿司を注文!
釜たまは時間がかかるということで、瓶ビールも注文して、
背徳感のある平日ランチからやっちゃいます!
麺がモチモチで、釜たま最高でした。

人気メニューの釜玉ができるまで、
平日のお昼からやっちゃいます!
釜玉、めちゃくちゃうまいです!
小豆島はうどん県ですからね!

ランチ後は、バスで土庄港に戻ります。
小豆島でゆっくりした時間を過ごすことが旅の目的であるなら、
土庄港周辺をお散歩することしました!

天気も回復してきて、気持ちいい。
ギネスに認定されている世界一狭い海峡の「土渕海峡」や、
迷路のまちを散策しました。
そして、両親のお土産に素麺を買いに、
小豆島の初日にランチした「銀四郎別邸」にもいきました!

ギネス認定の「土淵海峡」!
初日にランチした「銀四郎」で、
両親に素麺のお土産を購入!
最高の散歩!
散歩途中に、からかい上手の高木さんのデコ車を観ました!

散歩後は、コインロッカーからリュックをピックアップして、
バスに乗って民宿「オアシス」に向かいます。
昨夜はテント泊したので、今夜はゆっくりします!
オリーブタウンという商業エリアに、
ジョイフルがあったので今夜の夕食を調達しました。

セブンイレブンにもよって、お酒やつまみを購入しました。
今夜も野球観戦しながら、晩酌です!

本日のお宿は、「民宿オアシス」!
旅先で、プロ野球を観ながら晩酌はサイコー!

明日は、小豆島で2度目のテント泊です。
キャンプ場は昨日の「小豆島ふるさと村」から場所をかえて、
「tiki tikiキャンプ場」です。
また、6日目の旅行記も楽しみにしていただければ嬉しいです。
ありがとうございました!

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