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ガリレオ文芸賞|公式案内 あなたの一篇が、誰かの星になるまで

ガリレオ文芸 編集部の水原 栞(しおり)です。

公式案内:
https://galileo-office.com/award/


春・夏・秋・冬。

季節ごとにひとつのテーマを掲げ、
小説・エッセイ・詩・ショートショートなど、
ジャンルを問わず作品を募集しています。

一篇の作品が、
まだその作品を知らない誰かと出会う場所をつくりたい。
ガリレオ文芸賞は、
そんな思いから始まりました。

ご応募いただいた作品は、編集部が一作ずつ拝読します。
あなたがその作品を書いた時間ごと、
受け取るつもりで。

「選ばれる」だけではなく、
「出会う」ための文学賞へ


ガリレオ文芸はもともと、
そんな「まだ見つかっていない価値」を見つけ、
作品の魅力を言葉にし、
新しい読者へ届けることを大切にしてきました。

ガリレオ文芸賞では、応募作品の中から最大20作品を公式選出し、
その中から5つの賞を決定します。
(*応募要件を満たした作品は、すべて季節ごとの公式noteマガジンへ収録)

公式選出作品は公式サイトや編集部noteで紹介し、
受賞作品については、ガリレオ文芸公式サイト、文芸サイト「2ndpage」、編集部noteなどを通して、作品の魅力を新しい読者へ届けていきます。

各賞の受賞作品には、作品の魅力や選出理由を言葉にした編集部選評を添えます。
作品のどこに光を感じたのかを、読者にも伝わる形でお届けします。

私たちにとって、
「選考」はゴールではありません。

選んだあとに、どうすればこの作品を
まだ知らない誰かへ届けられるだろう。
そこまで考えることこそが、
文芸賞の役割だと思っています。
 

五つの賞がある理由


ガリレオ文芸賞には5つの賞があります。

ガリレオ文芸大賞
編集長賞
2ndpage賞
ガリレオ新星賞
言葉の星座賞

なぜ、ひとつではないのか。

それは、
作品の魅力にはひとつの物差しでは測れないものがあるからです。
読んだあと、
いつまでも胸のどこかに残る作品。
まだ粗削りでも、
この先を読んでみたいと思わせる作品。
言葉そのものが美しい作品。
世界の見え方を、
ほんの少し変えてくれる作品。

「この作品には、この光がある」
と見つけるために、
私たちは複数の視点を持ちたいと思いました。
 

季節が変われば、また新しい物語が始まる

同じ人が書いても、
春に生まれる文章と、
冬に生まれる文章は、
きっと少し違います。

そのとき見ていた景色。
そのとき抱えていた気持ち。
そのときだから書けた言葉。

季節ごとに作品を書くということは、
もしかすると、
その時々の自分を文章の中に残していくことなのかもしれません。

一度だけ参加してもいい。
また書きたいと思った季節に、
戻ってきてもいい。

四つの季節の中に、
それぞれ違うあなたの作品が残っていく。
そんな文学賞になれたらと思っています。
 

まだ誰にも知られていなくても


文芸賞という言葉を見ると、
「自分なんかが応募していいのかな」
と思う人もいるかもしれません。

まだ誰にも知られていない書き手かもしれない。
初めて短編を書いた人かもしれない。
ずっとnoteに文章を書いてきたけれど、
文芸賞には一度も応募したことがない人かもしれない。

私たちが読みたいのは、
その人にしか書けない一篇です。

整いすぎていなくてもいい。
誰かと同じでなくていい。
その文章の中に、
あなたが見ている世界があればいい。
 

星は、最初から星だったわけではない

遠くにある星は
こちらから見れば小さな光です。
けれど、
本当はそのひとつひとつに、
途方もない世界があります。

まだ誰にも見つかっていないだけで、
そこには確かな世界がある。
まだ名前を知られていないだけで、
これから多くの人に読まれる書き手がいるかもしれない。

私たちは、
そんな作品を探したい。
そして
「ここに、こんな物語があります」
と、誰かへ手渡したい。

春も。
夏も。
秋も。
冬も。

新しい季節が来るたびに、
また新しい物語と出会えることを願って。

あなたの物語が、
誰かにとっての星になりますように。
 

https://galileo-office.com/award/


 
ガリレオ文芸|2ndpage編集部
水原 栞(しおり)

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